稲城市矢野口でコロニアルNEOの苔や色褪せを確認しスーパーガルテクトで屋根カバー工事
【施工前】

【施工後】
【お問い合わせのきっかけ】

担当:盛武
I様より、屋根の傷みが気になってきたので一度見てほしいとのご相談をいただきました。
築年数も重なり、見た目の色褪せだけでなく今後の防水性にも不安を感じておられたため、私たちは現地調査を実施。
まずはドローンを使って屋根全体を確認し、屋根材の種類や劣化状況を丁寧に点検しました。
その結果、コロニアルNEO特有の経年劣化が見られたため、塗装よりも今後の安心につながる屋根カバー工事をご提案し、最終的にご用命いただきました!
I様より、屋根の傷みが気になってきたので一度見てほしいとのご相談をいただきました。
築年数も重なり、見た目の色褪せだけでなく今後の防水性にも不安を感じておられたため、私たちは現地調査を実施。
まずはドローンを使って屋根全体を確認し、屋根材の種類や劣化状況を丁寧に点検しました。
その結果、コロニアルNEO特有の経年劣化が見られたため、塗装よりも今後の安心につながる屋根カバー工事をご提案し、最終的にご用命いただきました!

担当:盛武
- 【工事内容】
- 屋根カバー工法
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- 施工期間
- 7日間(足場含む)
- 築年数
- 24年程
- 平米数
- 屋根 73.4㎡
- 施工金額
- 約120万円(税込み)
- お施主様
- I様邸
- ハウスメーカー
- ハウスメーカー不明
- 保証年数
- 7年
- 【工事内容】
- 屋根カバー工法
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- スーパーガルテクト(シェイドチャコール)
- 施工期間
- 7日間(足場含む)
- 築年数
- 24年程
- 平米数
- 屋根 73.4㎡
- 施工金額
- 約120万円(税込み)
- お施主様
- I様邸
- ハウスメーカー
- ハウスメーカー不明
- 保証年数
- 7年
調査時の様子
ドローンで屋根全体の劣化状況を確認

まずはドローンを使用して、屋根の全景を上空から確認しました。
地上からでは把握しにくい屋根面全体の色ムラや汚れの広がり、役物の納まりなどを安全に確認できるのがドローン調査の大きなメリットです。
見た目からもわかるように、屋根全体に経年による退色が進んでおり、表面の防水性能が少しずつ落ちてきている状態でした。
外観上大きな破損がなくても、屋根全体で防水性が低下しているサインが出ている場合、部分補修や塗装だけでは将来的な不安が残ることがあります。
そのため、私たちは屋根全体をひとつの面として捉え、長く安心できる改修方法を考えていきました。
屋根材の一部に苔の発生を確認

続いて、屋根面の中でも特に変色が目立つ箇所を詳しく確認すると、屋根材の表面に苔が発生していました。
苔は見た目の問題だけではなく、屋根材が水分を含みやすくなっていることを示すサインでもあります。
とくにスレート屋根は表層の塗膜が劣化すると水切れが悪くなり、湿気が残りやすくなります。
その結果、苔や藻が繁殖しやすくなり、さらに劣化が進みやすくなる悪循環につながります。
苔の発生はメンテナンス時期の目安でもあるため、この段階でしっかり対策を考えることが大切です。
今回は部分的な汚れではなく、屋根材の性能低下が背景にあると判断しました。
既存屋根材はコロニアルNEOでした

調査の結果、既存の屋根材にはコロニアルNEOが使用されていることが確認できました。
コロニアルNEOは年代によっては経年劣化に注意が必要な屋根材として知られており、表面の傷みが進んでくると塗装だけでは十分な延命が難しいケースがあります。
今回も色褪せや苔の発生が見られ、築年数を踏まえると、塗装よりもカバー工法のほうが将来的な安心につながる状態でした。
既存屋根を大きく撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねるカバー工法であれば、廃材を抑えつつ防水性と耐久性を高められます。
I様にも現状を写真でご説明し、納得のうえで工事内容をお選びいただきました。
施工の様子
既存の役物を撤去して下地を整えます

工事ではまず、棟板金などの既存役物を撤去するところから始めました。
屋根カバー工事では既存屋根の上に新しい屋根を重ねますが、その前に古い役物を外しておかないと、納まりが悪くなったり、防水紙をきれいに敷けなかったりするためです。
写真では、長年風雨にさらされてきた屋根面に苔や汚れが見られ、改めて劣化の進行具合がわかります。
撤去作業は単純に見えて、既存屋根を傷めないよう慎重さが必要です。
私たちは下地の状態も確認しながら作業を進め、次工程である防水紙の敷設がしっかり行えるよう、屋根面の下準備を丁寧に整えました。
防水紙を全面に敷設して防水性を確保

既存役物の撤去後は、防水紙を屋根全体に敷設していきます。
屋根カバー工事において、この防水紙は非常に重要な工程です。
新しい屋根材が一次防水だとすれば、防水紙は万が一に備える二次防水の役割を担っており、雨水の浸入を防ぐ最後の砦ともいえます。
今回も屋根の形状に合わせて重ね代や流れ方向を確認しながら、隙間なく施工を行いました。
見えなくなる部分こそ、雨漏り対策の要ですので、仕上がりだけでなく下葺き材の施工精度にも気を配っています。
この工程を確実に行うことで、今後の安心感が大きく変わってきます。
谷板金を取り付けて雨水の流れを整えます

防水紙の敷設が完了した後は、谷部に谷板金を設置しました。
谷は屋根面に降った雨水が集まりやすい場所で、屋根の中でもとくに漏水リスクが高い重要部分です。
そのため、板金の位置や立ち上がり、重なりの取り方には細かな配慮が欠かせません。
今回も屋根形状に合わせて丁寧に加工し、雨水がスムーズに流れるよう納めました。
こうした役物の施工精度が低いと、どれだけ良い屋根材を使っても十分な性能を発揮できません。
私たちは仕上がると見えにくくなる部分ほど大切にし、雨仕舞いを意識した施工を徹底しています。
スーパーガルテクト本体の取り付けを開始

下地と役物の準備が整ったら、いよいよ新しい屋根材本体の施工に入ります。
今回採用したのはスーパーガルテクトです。
軽量で建物への負担を抑えながら、断熱性や耐久性にも優れた人気の金属屋根材で、カバー工法との相性も非常に良好です。
写真のように、軒先側から順に一枚ずつ納まりを確認しながら施工を進めることで、美しいラインと高い防水性を両立させます。
既存屋根の上に重ねる工法だからこそ、ズレなく正確に取り付けることが大切です。
軽量なスーパーガルテクトで耐久性と安心感を向上させ、今後のメンテナンス負担も抑えられる屋根へと生まれ変わっていきます。
換気棟まわりも丁寧に納めて機能性を確保

屋根材本体の施工が進んだ後は、換気棟の取り付けを行いました。
換気棟は小屋裏にこもりやすい熱気や湿気を逃がし、屋根裏環境を整えるために重要な部材です。
とくに夏場の室内環境や結露対策にも関わるため、機能性を考えた屋根工事では見逃せないポイントです。
取り付けの際は、雨水が入り込まないよう防水処理や納まりを確認しながら施工しました。
見た目をきれいに仕上げるのはもちろんですが、こうした付帯部の機能がしっかり活きるように施工することで、屋根全体の性能がより高まります。
デザイン性と実用性を両立した仕上がりになりました!
雪止めを設置して落雪対策も万全に

仕上げの工程では、雪止めの取り付けも行いました。
稲城市矢野口周辺では大雪の機会が多い地域ではないものの、降雪時に屋根から雪が滑り落ちると、雨樋やカーポート、隣接する敷地に影響を与える恐れがあります。
スーパーガルテクトは表面が比較的滑りやすいため、必要な箇所に雪止めを設置しておくことが安心につながります。
配置についても、屋根の形状や軒先とのバランスを見ながら適切に施工しました。
安全性への配慮は、完成後の暮らしやすさに直結する大切な要素ですので、細かな部材までしっかり確認しながら進めています。
棟板金などの役物を納めて工事完了です

最後に棟板金をはじめとした各種役物を取り付け、屋根カバー工事が無事完了しました。
施工後の屋根は、落ち着いた色合いで全体に統一感が生まれ、シャープで美しい印象に仕上がっています。
見た目が新しくなっただけでなく、防水紙・谷板金・本体・役物まで順を追って適切に施工しているため、機能面でもしっかり安心できる状態です。
既存のコロニアルNEO屋根で気になっていた苔や色褪せも解消され、今後のメンテナンス性も向上しました。
I様にも仕上がりをご確認いただき、満足のお言葉をいただくことができました。
私たちにとっても、とてもうれしい完工となりました!
まとめ
今回は稲城市矢野口にて、コロニアルNEO屋根に見られた苔の発生や色褪せをきっかけに、スーパーガルテクトを使用した屋根カバー工事を行いました。
調査の結果、築年数や屋根材の特性を踏まえると、塗装で一時的に見た目を整えるよりも、カバー工法で防水性と耐久性を高めるほうが適している状態でした。
街の屋根やさんでは、こうした屋根材の種類や劣化状況に応じて、本当に必要な工事をご提案しています。
ドローンを活用した無料調査にも対応しており、屋根に上がらず安全に全体確認が可能です。
屋根の色褪せ、苔、傷みが気になり始めたら、早めの点検が安心につながります。
屋根カバー工事や雨漏り対策をご検討の際は、ぜひ私たちへご相談ください!
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
工事を行なったI様のご感想をご紹介いたします
I様のアンケート
【工事前】
- Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- WEB(インタネット)で外壁塗装等を調べている時、素人でもわかりやすく説明、くわしく記詳があり、好感がもてた。外壁にチョーキングが出てきて、そろそろ手を入れないと考えていた。
- Q3.弊社をどのように探しましたか?
- インタネットで検索
- Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
- 少し考えた。当初N社で補助金を調べていたらTELがバンバンかかってきて(出なかったが)うざく感じていたので、契約をせまられたらイヤだなと。訪問業者も何回もきていた(D社)ので、こっちが知識が浅いうちに「やりましょう」といわれたらイヤだなと。
- Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
- インタネットでは塗装や屋根のことをくわしく、メリットデメリットも記載されていたので、信頼安心できる会社だなと感じたので。塗装だけでなく屋根もできる会社だとわかったから。
- Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
- 無理な契約や押しつけもなく信頼できそう。
I様のアンケートを詳しく見る→
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