葛飾区で屋根工事・雨漏り修理なら街の屋根やさん東京





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葛飾区にお住まいの方へ
葛飾区にお住まいの方、屋根の定期的な点検やメンテナンスは行っていますでしょうか?屋根は1年を通して紫外線や雨風などの影響を受けており、お住まいの中でも特に劣化しやすい箇所です。また、屋根の劣化症状を放置しておくことは雨漏りを引き起こす原因にもなります。 屋根のメンテナンスには、屋根葺き替え工事や屋根カバー工法、屋根塗装などがあります。このページでは葛飾区で行った屋根葺き替え工事や屋根カバー工法、屋根塗装などの施工事例や実際に工事を行ったお客様の声、現場ブログを掲載しております。 現在葛飾区にお住まいの方、お住まいの点検やメンテナンスをまだ一度もされたことのない方はぜひ一度屋根の点検、メンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。
葛飾区で行った施工事例・費用をご紹介
葛飾区柴又にて屋根塗装工事を実施!高耐久塗料のヤネフレッシュF(RC-118)を使用しました。
【施工前】

【施工後】
【お問い合わせのきっかけ】
葛飾区柴又のT様邸で実施した屋根塗装工事の様子をご紹介します。
築30年の建物で屋根はスレート材を使用しており、これまでメンテナンスは未実施でした。
近隣に住む親戚が住宅メンテナンスを行ったことをきっかけに、T様も屋根の状態を確認。
調査の結果、スレート表面の塗装は経年劣化による色褪せや剥がれが見られ、メンテナンスが推奨される状態でした。
雨漏りは発生しておらず、今回は塗装によるメンテナンスをご提案。
検討の結果、工事をお任せいただくことになりました。
- 【工事内容】
- 屋根塗装
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- ヤネフレッシュF(RC-118)
- 施工期間
- 1週間(足場含む)
- 築年数
- 築30年
- 平米数
- 60㎡
- 費用
- 詳しくはお問い合わせください。
現地調査
メンテナンスを検討されている建物は、築30年ほどの木造2階建てです。
これまで雨漏りが発生したことはなく、メンテナンスも行われていませんでした。
しかし、親戚の家で住宅メンテナンスを行ったことをきっかけに、今回のメンテナンスをご検討されたとのことです。
屋根にはスレートが使用されており、耐久性を保つためには約10年ごとの塗装メンテナンスが推奨されます。
葛飾区東四つ木で発生した強風被害に対応|ベランダ屋根の波板交換工事と火災保険申請の流れ
【施工前】

【施工後】
【お問い合わせのきっかけ】
葛飾区東四つ木にて行ったベランダ屋根の波板交換工事の様子をご紹介いたします。
「強風でベランダの屋根が飛んでしまったので修理したい」と、お問い合わせをいただきました。
現地調査にお伺いするとベランダの屋根に使用されている波板が欠落しており、その他にも破損している箇所がありました。
全体的に劣化していることもあり全ての波板の交換をご希望でしたので、部分交換ではなく全交換を行うベランダ屋根波板交換工事を火災保険の申請と併せてご提案したところ工事のご依頼をいただきました。
- 【工事内容】
- その他の工事
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- 住友ベークライト ポリカナミ フロスト熱線カット
- 施工期間
- 1日間
- 築年数
- 築30年程
- 平米数
- ポリカ波板:12枚
- 費用
- 税込166,000円
強風でベランダ屋根の波板が飛散したら「二次被害」に繋がります
強風でベランダ屋根の波板が飛散すると、雨漏りだけでなく落下物による事故につながります。
特に道路や隣家に面したベランダ屋根は、第三者被害のリスクが一気に高まります。
「バタつき音がする」「一部がめくれている」段階でも、次の突風で一気に飛ぶことがあります。
まずは安全確保を最優先にして、可能なら立入制限などを行い、早めに専門業者へ相談してください。
現地調査で分かったこと:飛散だけでなく複数箇所が破損していました
今回の葛飾区東四つ木の現場では、飛散した箇所以外にも波板に割れや欠けが点在していました。
強風時は、波板が風圧で持ち上げられ、固定部が引っ張られて「割れ」が発生しやすくなります。

さらに、経年劣化で硬くなった波板は粘りがなく、衝撃やたわみで破断しやすい状態です。
このようなケースでは、部分補修よりも全交換の波板交換工事の方が結果的に安心で長持ちします。
火災保険が使える可能性:ポイントは「強風による損害」と「写真整理」です
葛飾区で行ったその他の施工事例をご紹介

- 施工内容
- スレート屋根工事 屋根葺き替え 棟板金交換
- 費用
- 税込166,000円
- 使用材料
- コロニアルグラッサ GL鋼板製棟板金 樹脂性貫板
葛飾区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!
葛飾区で屋根工事を行ったお客様の声
葛飾区水元のI様へカーポート屋根波板交換工事をご提案!アンケートをご紹介
【工事前アンケート】
- Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- 経年劣化で傷んできた
- Q3.弊社をどのように探しましたか?
- ネット
- Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
- すぐにメールでき、返信も早かった
- Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
- ネットにこれまでの施工実績の例が見れた
- Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
- 対応は良かった こちらの質問にも良答えてくれた
【施工後アンケート】
- Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
- 波板交換
- Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
- Z社
- Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
- 誠実そう
- Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
- ・廃材処分もやっていただき助かった。・今のところ問題ないです。・振込先を増やしてほしい。(手数料がかからない様にしてほしい)
- Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
葛飾区で屋根工事を行ったお客様の声一覧
葛飾区での現場ブログをご紹介
葛飾区で行われた日々の現場ブログをご紹介いたします。
お問い合わせから工事までの流れ
葛飾区にお住まいの方へ助成金制度のご紹介
<葛飾区で対応しているリフォーム助成金の一覧>
・木造住宅の耐震促進事業
・非木造住宅、分譲マンション、一般沿道緊急輸送道路沿道建築物等の耐震助成制度
・住宅設備改修費助成
<各助成金に対する説明>
木造住宅の耐震促進事業では、2階建て以下の木造住宅を対象に、耐震化の費用の助成を受けることができます。耐震化とは、耐震診断や補強設計・耐震改修、耐震改修工事、建替えや除却のことを指します。耐震診断は無料で受けることができます。補強設計・耐震改修は費用の3分の2が助成され、上限は180万円です。耐震改修の助成額は3分の2で上限は160万円です。建替えの助成額も3分の2ですが、上限は180万円です。除却の助成額は2分の1で、上限は70万円です。
非木造住宅、分譲マンション、一般沿道緊急輸送道路沿道建築物等の耐震助成制度では、昭和56年(1981年)5月31日以前建築の鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造の住宅(長屋・共同住宅含む)・分譲マンション等を対象に耐震化の助成を受けられる制度です。
令和5年度の建替え助成制度は「新築する建築物が省エネ基準に適合すること」が要件です。令和4年度時点で既に承認申請を行っているものについては、本要件は適用されないため、ご注意ください。
住宅設備改修費助成は、在宅で生活をしている介護認定が要支援以上の人を対象に、住宅設備の改修費が受けられる制度です。助成対象となる改修費のうち、限度額の範囲内の場合は1割~3割(介護保険の利用者負担割合が1割~3割の方)が自己負担(平成30年8月1日受付分から介護保険の利用者負担割合が3割の方は3割負担)となります。
また、生活保護を受給されている方は自己負担はありません。
<助成金申請方法や注意点>
耐震診断で派遣されるのは、一般社団法人 東京都建築士事務所協会 葛飾支部に所属する建築士事務所、または東京都木造住宅耐震診断事務所登録制度実施要綱に基づく耐震診断事務所に所属している建築士です。
耐震診断の結果構造評点が1.0未満だった、昭和56年(1981年)5月31日以前建築の建物を、構造評点が1.0以上になるような工事にするための費用が助成されます。耐震改修設計の助成対象となる設計者は、一般社団法人 東京都建築士事務所協会 葛飾支部の建築士と、東京都木造住宅耐震診断事務所登録制度実施要綱に基づき耐震診断事務所に所属する者と、上記以外の建築士が耐震改修設計を行う場合は、その設計について、一般社団法人 東京都建築士事務所協会 葛飾支部の評価を受けた者です。耐震改修工事助成の対象となる工事業者は、葛飾区内に事業所・支店・営業所を開設している者、または区長が適当と認める者です。いずれも区の承認が下りてから契約ができるため、事前相談が必須です。
非木造住宅、分譲マンション、一般沿道緊急輸送道路沿道建築物等の耐震助成制度を受けるには、契約の前に区の承認を受ける必要があります。そのため事前相談が必須です。
住宅設備改修費助成の対象は、浴槽や洗面台の取替え、階段昇降機の設置等の工事です。いずれの場合も、同一項目の助成は同一世帯で1回限りとなりますのでご注意ください。
令和5年度の耐震助成申請受付期限は、12月15日です。
<お問い合わせ先>
住所:〒124-8555 葛飾区立石5-13-1
建築課 建築安全係
葛飾区役所3階 305番窓口
TEL:03-5654-8552 FAX:03-3697-1660
高齢者支援課 在宅サービス係
葛飾区役所2階 201番窓口
TEL:03-5654-8299 FAX:03-5698-1531
全国でご利用可能なリフォームに関する助成金や融資制度
・既存住宅における断熱リフォーム支援事業
【補助金額】1住居当たり120万円
【申請期間】令和8年1月26日(月)~令和8年3月6日(金)17時メール必着
完了実績報告書の締め切り:令和9年1月15日(金)必着
【対象工事】断熱材を用いた住宅の断熱リフォーム工事
【事業内容】居住を目的とした専用住宅に対し、省エネ効果(15%以上)が見込まれるような断熱リフォーム工事への支援事業です。
→条件や申請方法など、詳しくは既存住宅における断熱リフォーム支援事業の公式HPをご覧ください。
・断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)
【補助金額】最大100万円/戸まで
【申請期間】申請受付開始~予算上限に達するまで
補正予算案閣議決定日(令和7年11月28日)以降に対象工事(断熱窓への改修を含むリフォーム工事全体をいう)に着手したものを対象とします。
【対象工事】高い断熱性能を持つ窓への改修(リフォーム)
【事業内容】先進的窓リノベ2026事業は、住宅の断熱性能を高めるために、高性能な断熱窓への改修を重点的に支援する国の補助制度です。2050年ネット・ゼロの実現や2030年度の温室効果ガス削減目標の達成を目的に、住宅分野で特に熱損失の大きい「窓」の省エネ化を強力に後押しします。
対象は既存住宅のリフォームで、内窓設置・外窓交換・ガラス交換などを行い、Uw値1.9以下など一定基準を満たす断熱窓へ改修する工事です。補助額は工事内容や窓のサイズ・性能グレードに応じた定額補助となり、合計で最大100万円/戸まで支給されます。補助金は登録事業者が申請し、住宅所有者に全額還元される仕組みです。
断熱性向上により、光熱費削減や室内の快適性向上、ヒートショック対策にもつながる点が大きな特徴です。
→詳しくは先進的窓リノベ2026事業の公式HPをご覧ください。
・グリーンリフォームローン
【融資金額】最大500万円
【申請期間】2022年10月~
【対象工事】断熱改修工事。省エネリフォームの対象となる工事(任意)。
【事業内容】住宅金融支援機構が実施している、省エネリフォーム工事を行うためのリフォーム資金に対する融資制度です。
→条件や返済についてなど、詳しくはグリーンリフォームローンの公式HPをご覧ください。
【みらいエコ住宅2026事業(Мe住宅2026)が始まります!】
「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、省エネ性能の高い住宅の普及と既存住宅の省エネ改修を後押しする国の補助制度です。令和7年度補正予算として約2,050億円が計上され、新築とリフォームの両方が対象となっています。
新築では、断熱性やエネルギー削減性能が特に高いGX志向型住宅をはじめ、長期優良住宅やZEH水準住宅が補助対象で、住宅の性能や地域区分、世帯要件に応じて1戸あたり最大125万円の補助が受けられます。
また既存住宅のリフォームでは、断熱改修や高効率設備の導入など、省エネ性能を段階的に引き上げる工事に対して最大100万円まで補助され、窓リノベや給湯省エネ事業との連携も予定されています。
物価高の中でも、省エネ投資を進めやすくすることが大きな目的です。
→詳しくは国土交通省の公式HPをご覧ください。
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