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屋根のトラブルでお困りの方、屋根修理を必要としている方へ

実録屋根トラブル110番、街の屋根やさんにはこんなご相談をいただきます!

 普段、普通に生活している限り、屋根のことで悩むことはほとんどないと思います。ましてや築浅のお住まいだったら、なおさらですよね。
 お庭に出てみても見えませんし、離れてみても今度は細かいところまでは見えません。視界に入っても、注意深く観察することはまずないと思います。
 立派な鬼瓦でも備えているのなら、鑑賞することもあるでしょうが、そのようなお住まいの方は少なくなりつつあります。
 クリスマスシーズンであり、子供の頃ならそれこそ人が通れるくらいの大きな煙突を持ったお住まいの屋根を憧れて眺めることもあるでしょうが、お正月にもなればそんなことをしていたことも忘れてしまいます。

 そんな屋根ですが実はお住まいの中で最も自然の影響を受け、傷みやすい場所だと言えます。強風による屋根材の飛散、雨漏り、板金の外れなど私たちがお客様からご相談を受ける内容は多種多様です。普段見ない屋根、だけど不具合が発生しやすい屋根、そんな屋根で起きやすいトラブルから屋根工事をご依頼する際のトラブルまで屋根にまつわるトラブルをご紹介致します。

街の屋根やさんに寄せられた屋根に関するトラブル

 私たち街の屋根やさんにご相談のお電話をくださった方も多くは「これまで屋根に注意を向けることはなかった」とおっしゃる方々です。
 しかし普段の生活では屋根にご興味のない方も、あることがきっかけで注目せざるをえない自体になってしまいます。それは屋根に関するトラブルです。

普段見る機会の少ない屋根ですが放置すると様々なトラブルに見舞われることも…

屋根に関するトラブル一覧

心配が山積みになる前にメンテナンスをしましょう!

 日常では忘れられていることの多い屋根ですが、やはりトラブルが起きると心配になります。
 屋根を含めたお住まいへのダメージはもちろんのこと、その補修費用やしっかりと工事をして直してくれる信頼できる業者かまで、心配ごとや悩みごと、解決しなければならないことが一気に山積みとなります。このようなことを一緒に解決していきましょう

屋根工事のご依頼がはじめてという方はこちらもご覧ください

屋根のトラブルというのは様々な不具合が同時多発的に発生して起こることがほとんどです!

例えば、雨漏りの場合

屋根材が破損1.屋根の表面の屋根材に問題が発生し、その下へ雨水が浸入するようになる

放置すると防水紙が劣化2.雨水の浸入、または経年などによって防水紙が劣化し、室内へと雨水が浸入するようになる

例えば、棟板金の飛散・落下の場合

釘の緩み・板金の浮き1.棟板金の浮きや固定している釘の緩みなどによって、貫板へ雨水が染み込みやすくなる

放置すると棟板金の飛散・落下2.雨水が染み込みやすくなった貫板が腐食し、固定力が弱まり、棟板金の飛散・落下が発生する

例えば、瓦屋根の漆喰のずれ・剥がれの場合

漆喰のずれ・剥がれ1.剥がれてしまった漆喰内部の葺き土が雨水にさらされることで、固定力を失ってしまう

放置すると雨漏り・棟瓦のズレ・倒壊2.雨水が浸入したことにより雨漏りのリスクが高まるばかりか、棟瓦のズレや倒壊へと発展してしまう可能性も

雨樋の詰まりや外れ

雨樋の詰まりや外れ1.雨樋の一部が外れてしまっている、また枯葉やゴミなどが詰まりの原因となり雨樋から雨水がこぼれる、溢れてしまう

放置すると鼻隠しの汚れ・塗装の剥がれ・外壁の汚れ2.屋根の軒先部分である鼻隠しの汚れや塗装の剥がれ、また外壁の汚れなどにも繋がる

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 いくつかの例を挙げさせていただきました。
 築年数、立地条件、屋根材などお住まいによって条件が違うため、一様ではなく様々な不具合を見せる屋根ですが一つの不具合が、また次の不具合を生み、大きな不具合に発展していくのが屋根の特徴と言えるかもしれません。だからこそトラブルは未然に、それが難しかったとしてもできる限り早急に対応する必要があると言えます。

屋根の不具合は同時多発するため工事費用も高くなってしまいます

 つまり、トラブルが発生してからの工事だと、どうしても補修しなければならない箇所が複数に渡るため、金額も余計にかかることになるのです。金額も余計にかかる…これは本当に厄介なことです。
 例えば、数百円の雑貨やお菓子などは買う時に躊躇したり、決断が必要だったりすることはあまりないと思います(ダイエット中など別ですが)。これが数万円のものとなると「本当に必要な物なのか」、「買った後、その金額を使った後の影響」をしっかり考えることがほとんどでしょう。
 何せ、現在日本で発行されている日本銀行券の最高額面の券を何枚も使うのだから当たり前です。そして、屋根工事にはそれ以上のお金が必要になることがほとんどです。そのお金が大きければ大きいほど、前述の検討する時間が必要になります。

 修理で済ますのか、それとも将来のことも考えて全面的な屋根リフォームにした方がいいのかなどを考える時間が必要になってきます。ご家族での相談や家族会議が必要となることも多くなってくるのです。
 「どうしようか」「こうしようか」と決断までに結構な時間がかかることも多くなってきます。もちろん、弊社では決断や結論を急がせるような真似はいたしませんが、それを許さない状況も発生します。

部分補修かリフォームか、大きな資金が必要な問題は決断に時間がかかるものです

結果的に定期的なメンテナンスをしていたほうが費用を抑えられることが殆どです

 天候の問題です。街の屋根やさんでは屋根のトラブルでお伺いした場合、できるだけの応急処置(養生)をいたしますが、あくまで応急処置です。通常の雨風程度なら凌げますが、台風などが上陸した場合、その部分の被害がさらに拡大してしまうこともあります。
 そうなると、また余計に費用が掛かるようになりますから、また同じようなことで悩まなければいけなくなるのです。

 定期的な点検とメンテナンスを行っていれば、不具合を発見した場合でも軽微であることがほとんどです。かかる費用も少ないでしょうし、どんな工事が最適なのかを悩む必要もないでしょう。家族会議が不要なことも多いのではないでしょうか。

不具合を見つけたら被害が大きくなる前に対処することを心がけましょう

定期的なメンテナンスと被害が出てから対処した場合の費用の違いはこちらをご覧ください

お客様の声実録、どうして屋根点検やメンテナンスを先延ばしにしてしまったのか

 理屈だけ聞くと「確かにメンテナンスは定期的に行なっておくべきだ」「もし屋根に不具合があれば早急に業者を呼ぼう」と思う方がほとんどだと思います。
 が、なかなか実際にはすぐにトラブル解決に動けた方ばかりではありません。ここでは屋根の不具合、トラブルに見舞われたお客様がその解決を先延ばしにしてしまった事例を見てみましょう。

実録ケース1・家を建てた業者に点検とメンテナンスを頼もうと電話したら電話番号が使われておらず、どうやら倒産してしまったらしい。代わりの業者を見つけなきゃと思っていたけど、先延ばしにしてしまった。

 点検やメンテナンスに対する意識は持っていたのですが、不幸にも以前、お世話になった業者さんがなくなってしまっていたというケースです。また同じところに頼みたくなるくらいですから、優良業者だったのでしょう。
 優良業者の経営が健全であっても、取引先の都合などで連鎖的に倒産してしまうことがあります。風が吹けば桶屋が儲かるではありませんが、経済がグローバル化した現在、対岸の火事が飛び火してくるなんてことも珍しいことではありません。

業者さんが倒産してしまった

実録ケース2・「家は建てたら終わりだと思っていた」「新築の際、その後のメンテナンスについてハウスメーカーから具体的な説明がなかった」

 お住まいは「一生に一度のお買い物」とよく言われます。確かにその通りだと思います。ただ「一度のお買い物」と言われると、購入し手に入れてしまえば、後は何もしなくても良いと考えてしまいがちなのではないでしょうか。
 「新築の後のメンテナンスについて具体的な説明がなかった」というのは高級バックや高級財布のセールストークに似ていると思いませんか。「良い皮革を使用しているので、お手入れをしていれば、一生モノですよ」と説明を受けても、具体的に何をすればいいか分かりませんよね。新築はいつまでも新築ではないことを意識しておく必要がありますね。

メンテナンスの具体的な説明がない

これまでに戸建てを所有・住んだことがなかった

 これまでマンションなどの集合住宅にお住まいになっていた方によくあるケースです。管理費や積み立て修繕費としては徴収されていたために「リフォームの計画や実行は自分でやるもの」という意識が薄かったのでしょう。
 戸建ての場合、その建物の維持・管理をするのは家主の勤めです。集合住宅から戸建てに移り住んだ場合、その意識をしっかりと持ってください。

初めての戸建てで知らなかった

実録ケース4・不具合に気づいていたが放置してしまっていた、面倒だった

 屋根工事を検討するにあたっては業者選定、費用、工事内容などいくつか結論を出さなくてはいけない事項があります。大きな工事になれば何か月も前から、何社も業者の話も聞いてといったように手間も時間も掛かるものです。こうしたことを想像した結果「すぐじゃなくても大丈夫か」「もう少し様子を見て余程ひどくなるようなら・・・」先延ばしにしてしまうケースです。
 先述もしましたが、不具合が広がればそれだけ補修箇所も広がり、費用が嵩んでしまいます。こうしたことを念頭に置いておきたいですね。

不具合があるけど面倒だし…まだ大丈夫だろう

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 お客様によって様々な事情があるのでしょう。メンテナンスを先延ばしにしてしまった理由も様々でした。ただ屋根の不具合で共通することは、不具合が勝手に直ることはないということです。人間と違って自然治癒力はありません。誰かが心を配ってあげる必要があるのです。新築時、どんなに綺麗であっても、どんなに頑丈な屋根材を使っていたとしても絶対に傷まない、壊れないといったものはありません。屋根に関する知識を学ぶことに加えて、私たち人間同様定期的な点検をして、定期的に屋根の健康に心を配る必要性があることをどなたにもご理解いただけたら幸いです。

お客様の声実録・お住いのメンテナンスをしっかりとしている方

 次もケーススタディとして、逆に上手にお住まいの健康を長持ちさせている例を見ていきましょう。

実録ケース1・新築の購入前に『家は買ってからもお金がかかるものだ』と学んでいたので購入計画やローン計画と平行してメンテナンスとリフォーム計画を立てていた

 「賃貸と自己所有、どちらが得なのか」、それについては様々な議論がありますが、資産という意味では自己所有に軍配が上がることは間違いないでしょう。
 その自己所有の資産価値を維持する場合、お住まいとしての機能を保持しなければならないことは言うまでもありません。
 将来的に住み続ける・貸す・売却すると様々な選択肢がありますが、いずれの場合も定期的に修繕をしていた方がトータルでの費用を抑えられます

資産価値維持のため定期的にメンテナンスをしています

実録ケース2・強風や雨、自然災害の被害など少しでも気になることがあったらすぐに業者に相談

 「屋根は傷みやすい場所」という前提を理解している方は往々にして、何かあった際の準備や対策にも余念がありません。万が一被害が拡大すれば屋根だけではなく、お住まい自体の寿命を短くしてしまうことにも繋がります。
 こうしたことをあらかじめ理解した上で屋根にはどういった不具合が出やすいのか、メンテナンスはどうしたらいいのか、そういった知識を身に着け必要な時に必要な業者に適切に相談できることもお住まい、屋根の健康を維持するうえで大切なことだと言えます。特に今はインターネットで多くの情報が気軽に手に入れられるようになりましたから、屋根について是非学んでみてはいかがでしょうか。

必要な時に必要な業者に適切に相談できます

実録ケース3・息子の代になっても、この土地で暮らしてほしいので、家は定期的にメンテナンスして健全な状態で引き継いでもらいたい

 郷土愛にあふれた立派な方ですね。現在、日本では限界集落や自治体破綻などが大きな問題になっております。その理由は少子化による人口の減少や産業構造の変化による人口の流動性にあります。
 それを食い止めるためには、ある程度の人口をその地域に固定することです。そのためには、それを防ぐための住を確保することも重要になります。

家の寿命を延ばし息子の代まで引き継ぎたい

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 こうしてみると3つの事例に共通することとしては、「何か」が起きて困らないためにきちんとした準備をされているという事ではないでしょうか。
 屋根においては高所であること、専門知識や技術が必要であることからご自身でDIYで修理を行うことは大変難しいと言えますから事前の知識習得や計画と併せて困ったらすぐに相談できる近くの業者を探しておくなどといった準備もしておくと良いかもしれません。

定期的なメンテナンスと被害が出てから対処した場合の費用の違いはこちらをご覧ください

屋根の不具合だけじゃない!屋根工事にまつわるトラブルと解決策

 ここまで屋根に起こるトラブルについて見てきました。ここからは屋根工事を依頼しようと思ったときに注意したいトラブルについて見ていきましょう。

訪問業者・悪徳業者による契約トラブル

 年々増加傾向にある訪問販売業者によるトラブル。2018年に7,223件だった国民生活センターに寄せられた訪問販売によるリフォーム工事トラブルの相談件数は2019年で8,000件、2020年で8,757件直近10年で4割近く増えているのが現状です。

訪問販売によるリフォーム工事トラブルの相談件数

※出典:独立行政法人国民生活センター

 「瓦がズレていて、すぐ工事をしない大変だ!と言われて契約したが、解約したい」
 「書類に署名、捺印をしても契約の効力はないからとりあえず書いてくれとしつこく言われ、断れなかった。工事をせずに解約したい」
などやり口は様々ですが、どなたも納得できないまま契約をしてしまったため工事を解約したい・・・という相談が多いようです。

解決策

 訪問業者が来ても安易に屋根に上らせたり、点検をさせることは控えましょう
 相手は百戦錬磨の営業マンかもしれません。万が一受け入れてしまったが最後、強引に話をまとめられてしまうかもしれません。そういった事態に陥らないように「話を聞かない」「家に入れない」というのがまずは鉄則です。
 もちろん訪問業者=悪徳業者とは言い切れません。もし契約する際は必ず契約書を作成した上でその内容について不明点があればきちんと質問し、納得した上で契約をしてください。
 契約書にクーリングオフの記載があることもきちんと確認しておきましょう。もちろん契約までの見積書や打合せ記録なども併せて残しておきましょう。

訪問業者や悪徳業者によるトラブルに巻き込まれないために!

多発する詐欺や悪徳業者への対処法はこちら

完工後も安心?契約後のトラブル

 業者に対して最も期待が上がる時というのは、契約時だと思います。
 いよいよ業者が決定し、さあいよいよ着工の話も出て、これでようやく屋根が直る!という期待感に胸が膨らんでいることと思います。期待感があるのは良いのですが、大切なのは実際に工事が始まるこれからですよね。
 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター発表の2019年度のデータによるとリフォーム後不具合、瑕疵が発生し、同法人に寄せられた相談件数3,729件を見ると屋根や外壁に関する相談が圧倒的に多いという現状があります。

リフォーム相談のうち戸建住宅においての不具合事象と主な不具合部位

※出典:公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター「2019住宅相談統計年報」

解決策

 上述もしましたがリフォーム依頼時には必ず契約書を交わすということが鉄則です。
 例えば工事に追加、変更があった場合の取り決め、支払いに関しての取り決めなどが記載された約款についても確認した上で押印するようにしましょう。
 また保証書が発行されるのかについても確認しておくようにしましょう。万が一問題が発生した際はこうした契約書や保証書が話し合いの根拠となりますので、出していただいた書類は大切に保管しておくようにしましょう。
 そもそも様々な業者を検討し、ここにお願いしたいと思って最終的に業者を決定するわけですから優良業者であることは間違いないとしてもさらに工事後の不具合や瑕疵の心配がある方はリフォーム瑕疵保険登録事業者にリフォーム、修理をお願いする、さらに瑕疵保険に加入することをお勧めします。

完工後のトラブルを回避するために!

リフォーム瑕疵保険について詳しくはこちら

火災保険の活用時に起こるトラブル

 台風、強風、雪、雹などによる屋根被害については火災保険を活用することが可能です。
 自己負担を軽くできるという点で非常に魅力的な保険ではありますが、最近は火災保険に関するトラブルが増えてきている傾向にあります。
 具体的には保険が使えるという謳い文句に誘われ契約をさせられてしまった、不要な手数料を請求されたなどで2010年に国民生活センターに寄せられた相談件数111件が2019年には2,684件約24倍に増えているのです。

「保険金が使える」と勧誘する住宅修理サービスの年度別相談件数

※2020年度の件数は2020年4月1日から8月31日までの期間
※出典:独立行政法人国民生活センター

解決策

 特徴としてトラブルを引き起こしている業者の8割近くが訪問販売業者。いわゆる飛び込み営業をしてくる業者だということです。
 まずはこうした業者との契約や甘い誘い文句に注意するようにしましょう。世の中そんなに甘い話はないと言いますが、少しでも怪しいと思ったら火災保険についての正しい知識を勉強する、別業者にセカンドピニオンとして話を伺うといったことをするようにしましょう。

トラブルの原因となる業者の8割近くが訪問販売

火災保険の活用時に起こるトラブルの主な原因となる訪問販売業者に注意!

保険活用リフォームのトラブルについて詳しくはこちら

細心の注意を払いたいご近所トラブル

 ご自身のお住まいを直すだけのリフォーム、屋根修理ですが実はご近隣の方へも少なからず影響があります
 例えば毎朝職人さんが近くを出入りする。特にコロナ後は知らない人がご近所に出入りすることに抵抗を感じる人も少なくないのではないでしょうか。工事で発生する音もそうです。人によっては「うるさい」と気になってしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。

ご近所の方に騒音などで負担を強いてしまう屋根工事

屋根リフォーム、屋根修理はご近隣の方へも影響があるため細心の注意を払いたい

 特に小さいお子様がいらっしゃる、テレワークで普段家で仕事をしているという方は余計にそう思ってしまうかもしれません。また埃やゴミの飛散。当然施工業者としては細心の注意を払いますが、夏場に窓を閉めっぱなしにしなくてはいけないのかしら、洗濯物は大丈夫かしらなど普段はしない心配をご近所の方にかけさせてしまうかもしれません

解決策

 ご近所への挨拶、ご迷惑をおかけしないための対応についてきちんと業者に確認しておきましょう。街の屋根やさんでもそうですが、基本的には私たち施工業者が工事着工前にご近隣の方々へ粗品を持参してご挨拶にお伺いいたします。その際には名刺をお渡しし連絡先をお伝えするのは当然ですが、工事日程や一日の工事の時間などをきちんとお伝えするようにしております。
 少しでもご近隣の方の不安を解消できるような取り組みをしてくれる業者を選ぶこと、その上でお客様自身でも工事を行う旨について向こう三軒両隣の近い方にはお伝えしておくといった配慮をしていただくとよいかもしれません。

ご近所トラブルを避けるために!

屋根リフォーム前のご近所への対応について

 そこまで頻繁に何度も屋根リフォームや修理をお願いすることってありませんよね。
 その上、様々なトラブルがあることを知ってしまうと頼むこと自体が怖くなってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

数社のお話しを聞く相見積もりもオススメです!

 でもどうかご安心ください。様々な注意点があるにせよ、こしたことを理解していただき、慎重に工事内容、業者を選定していただければほぼ間違いなく素晴らしい、お客様の不安や悩みを一掃できる工事をしていただけます。
 また一つの業者の話では心配という方は複数の業者のお話しを聞く相見積もりも活用するのも一つの方法です。

相見積もりの必要性と正しい活用法について

「快適なお住まいを維持するため、定期的なメンテナンスを行う」これが鉄則です!

お住まいは築年数に応じて劣化していくもの。大きな被害がなくても定期的なメンテナンス計画をオススメします。

 屋根のトラブルは突発的や偶発的なできごと、「竜巻が発生してその被害に遭った」「強風で飛来してきた何かが屋根を破損させた」でもない限り、その原因となる病状は徐々に、そして静かに進行していたことほとんどです。
 そして、その原因は定期的な点検や早目の修繕によって防ぐことができます。計画的な点検とメンテナンスを行えば、費用もトータルコストもお安くなることがほとんどです。

 「定期的な点検とメンテナンスを考えているけど、何から手をつけていいか分からない」という方は街の屋根やさんにご相談ください
 建物全体の無料点検を行った上で、屋根を含めてトータルでの定期的なメンテナンス計画をご提案いたします。

屋根のメンテナンスサイクルの詳細はこちらをご覧ください

屋根のトラブルでお困りの方、屋根修理を必要としている方へまとめ

●屋根のトラブルでは屋根材の傷みが雨漏りへと発展してしまう、釘の緩みが板金部材の飛散の原因となってしまうなど一つの不具合が次の不具合へと繋がってしまう場合がほとんどです。

●不具合が連鎖してしまう場合においては被害の拡大によって補修費が高くなってしまう可能性があります。

●屋根の不具合は自然に直ることはありません。不具合を見つけたら被害が大きくなる前に対処することを心がけましょう。

●お住まいの健康を長期間維持するためには「何か」が起きることを前提にきちんと準備しておくことが大切です。

●訪問業者や悪徳業者によるトラブルに巻き込まれないためには訪問業者が来ても安易に屋根に上らせたり、点検をさせることは控えましょう。

●完工後のトラブルを回避するために契約書、保証書をきちんといただき保管する。また万万が一が心配な方はリフォーム瑕疵保険の活用なども検討しましょう。

●ご近所トラブルを避けるためにも、きんとしたご近所対応をしたいだける業者を選ぶことが大切です。

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