江戸川区南葛西にてエスケープレミアム無機ルーフ(RC-106)を使用した屋根塗装工事をご紹介!
【施工前】

【施工後】
【お問い合わせのきっかけ】

担当:白井
江戸川区南葛西のK様邸で行った屋根塗装工事の様子をご紹介します。
「前回の塗装から約10年経ち、色あせが気になってきた」とご相談をいただき、現地調査へ伺いました。
点検すると、早い時期に一度メンテナンスをしていたためスレート自体の傷みは軽く、状態は良好でしたが、表面の退色やくすみが全体的に見られました。
これらは経年による自然な劣化のため、定期的なメンテナンスが必要になります。
ご報告のうえK様と話し合った結果、今回も塗装でのメンテナンスをご希望され、屋根塗装工事をご依頼いただく運びとなりました。
「前回の塗装から約10年経ち、色あせが気になってきた」とご相談をいただき、現地調査へ伺いました。
点検すると、早い時期に一度メンテナンスをしていたためスレート自体の傷みは軽く、状態は良好でしたが、表面の退色やくすみが全体的に見られました。
これらは経年による自然な劣化のため、定期的なメンテナンスが必要になります。
ご報告のうえK様と話し合った結果、今回も塗装でのメンテナンスをご希望され、屋根塗装工事をご依頼いただく運びとなりました。

担当:白井
- 【工事内容】
- 屋根塗装
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- 施工期間
- 1週間(足場含む)
- 築年数
- 築25年
- 平米数
- 屋根48㎡
- 施工金額
- 税込680,000円
- 【工事内容】
- 屋根塗装
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- エスケープレミアム無機ルーフ
- 施工期間
- 1週間(足場含む)
- 築年数
- 築25年
- 平米数
- 屋根48㎡
- 施工金額
- 税込680,000円

現地調査

こちらは現地調査を行った際の状況です。(ドローンによる撮影)
今回メンテナンスをご希望された建物は築25年ほど経っており、屋根材にはスレートが使用されていました。
スレート屋根とは、主にセメントを原料とした厚さ約5mmの薄い板状の屋根材で、素材そのものは水を吸収しやすいため、表面に施された塗装によって防水性・撥水性が確保されています。
しかし、この塗膜が紫外線や風雨によって弱ってしまうと、スレートが直接水分を吸い込みやすくなり、結果として屋根材の傷みを進行させる原因となります。
そのため、長く安心して使うためには、定期的な塗装メンテナンスが重要となります。
色褪せやチョーキングが発生

前回の屋根塗装から約10年が経過していることもあり、屋根全体に色あせや退色など、経年による劣化がはっきりと見受けられました。
さらに、屋根材や板金部分を指でこすると白い粉が手につく状態でした。
これは「チョーキング現象」と呼ばれ、紫外線や熱によって塗膜が分解され、塗料に含まれる顔料が表面に浮き出てくることで発生します。
このチョーキングは、塗装が寿命を迎えているサインとも言われており、見つかった際には塗り替え時期が来ていると判断できます。
アスベスト含有の屋根材

スレート屋根には、製造された年代によって「アスベストを含むタイプ」と「アスベストを含まないタイプ」が存在します。
アスベストとは、天然にできる極めて細い繊維状の鉱物で、「石綿(いしわた/せきめん)」として知られています。
繊維が非常に細かいため、削ったり切断したりすると空気中に舞い上がり、それを吸い込むと肺がんや中皮腫といった重大な健康被害につながる可能性があります。
一方で、アスベストは耐火性・断熱性・防音性に優れ、価格も比較的安価だったため、かつては多くの建材に活用されていました。
今回のK様邸のスレートも建築年代などからアスベスト含有の製品であると判断されましたが、屋根材を大きく破損させたりしない限り繊維が飛散することはなく、通常の状態であれば健康面での心配はありません。
工事の提案

調査結果をご説明し、今後のメンテナンスについてK様と話し合ったところ、「今回は塗装で整えたい」とのご希望をいただきました。
そのため、屋根再塗装プランをご案内し、最終的に工事をご依頼いただく形となりました。
なお、屋根塗装の施工費用は税別378,000円〜が目安となります。
使用する塗料や仕様によって価格が変動しますので、詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。
施工開始
高圧洗浄

こちらは屋根塗装作業の工程です。
まず最初に、高圧洗浄で下地を整えていきます。
スレートの表面に付着している汚れや劣化した古い塗膜を水圧で洗い流すことで、塗料が密着しやすい状態をつくります。
古い塗膜がすべて剥がれるわけではありませんが、密着力が弱まっている箇所については、この作業でしっかり取り除くことができます。
屋根の再塗装は既存の塗膜の上から塗り重ねるため、下地が整っていないと剥がれなどの不具合が発生しやすくなります。
そのため、この洗浄工程は非常に重要なステップとなります。
下塗り

こちらが今回の工事で使用する塗料になります。
下塗りで使用するのは写真の左下にあるエスケー化研の「マイルドシーラーEPO」になります。
下塗り材はこの後使用する上塗り材によって下塗り材は種類が異なります。
そのため、材料に応じた下塗り材の選定が重要です。

こちらは下塗りを行っている工程です。
下塗り材は、傷んだ下地を整えつつ後から塗る塗料の密着性を高める役割があるため、ムラや塗り残しが出ないよう慎重に塗り広げていきます。
下塗りを終えたあとは、しっかり乾燥させる時間を確保する必要があります。
この乾燥工程を省いたり短縮してしまうと、塗料が本来持つ性能を十分に発揮できなくなるため、規定の乾燥時間を守ったうえで次の作業へ進みます。
タスペーサーの設置

下塗りが完了したら、続いてタスペーサーを取り付けます。
タスペーサーはスレート屋根に使用する「縁切り」専用の部材で、屋根材同士の適切な隙間を確保するために欠かせないものです。
もし塗装時に縁切りを行わず、重なり部分が塗膜で密着してしまうと、本来排水の通り道となる隙間がふさがれてしまいます。
すると、屋根材の裏側に入り込んだ湿気や雨水が抜けきれず、結果として雨漏り引き起こすリスクが高まり
中塗り・上塗り
ます。
そのため、縁切り作業は屋根塗装において非常に重要な工程となります。
仕上げとなる上塗りには、エスケー化研の「エスケープレミアム無機ルーフ」を採用しました。
無機系の塗料は耐候性・耐久性が非常に高く、長期間にわたり屋根をしっかりと保護してくれるのが特徴です。
色味については、K様と相談しながらカタログを確認し、RC-106のカラーをお選びいただきました。

こちらは中塗りと上塗りの施工風景です。
中塗りでは仕上げに使用する塗料を一度目として塗布し、下地の吸い込みを抑えて色ムラが出ないよう整えていきます。
仕上げを一回塗りで済ませてしまうと、発色のばらつきや塗膜の不均一が起きやすいため、必ず中塗りと上塗りの二工程に分けて仕上げることが基本となります。
また、各塗料メーカーが推奨する塗り回数がカタログに明記されており、その回数を守らないと塗膜性能が十分に発揮されず、不具合につながることがあります。
そのため、指示された規定回数を確実に塗り重ねることが重要です。
施工完了

これにて屋根塗装工事が完了しました。
工事終了後にもドローンでお客様と完成形の確認を行い、とてもきれいになったとご満足いただけました。
私たち「街の屋根やさん」はこのような屋根塗装だけでなく、建物に関する様々な工事を行っております。
お住まいに関するお困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
江戸川区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!
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