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狛江市西野川で雨漏りで落ちてしまったモルタルの外壁をガルバリウム鋼板でカバー工事

【施工前】
モルタルが脱落した外壁

【施工後】
外壁修復工事が完了

【お問い合わせのきっかけ】


担当:富田


 狛江市西野川で外壁の修復工事をおこないました。
 お問合せの内容は、夜中に玄関先で大きな音がして朝確認すると外壁のモルタルが結構な範囲で落ちていたので直したい、というものでした。
 現地に調査に伺うと玄関上にあるバルコニー腰壁の下の方が落ちて下地が剥き出しになっていました。脱落したモルタルは端に避けてありましたが、モルタルは結構な重さがありますので、下にお客様が居る時で無くて良かったです。
 壁が脱落した原因は、雨水が回ってしまった事により木下地が腐食してしまい、モルタルの重さに耐えきれずに落ちてしまった様です。モルタル自体には金網が中に入って壁として一体化する様になっているので、落ちてしまう時に回りまで一緒に巻き込んでしまい範囲が広がってしまいます。
 剥がれずに残っている外壁のモルタルがありますが、下地は腐食していましたので回りのモルタルも剥がして下地を直す必要があります。
 壁と軒天部分の下地を新しい木下地で作り直して合板を張って下地を作ります。同じ様に戻すのであればモルタルで仕上げる事になりますが、重い外壁材を使用するのではなく、軽くて耐久性が高いガルバリウム鋼板を貼って仕上げる事になりました。
 雨漏りで被害を受けた外壁は、下地も新しくしてガルバリウム鋼板を貼って、外壁修復工事が完成しました。お客様にもこれで安心できると大変喜んでいただけました。
 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、安心して工事をお任せください。
 狛江市西野川で外壁の修復工事をおこないました。
 お問合せの内容は、夜中に玄関先で大きな音がして朝確認すると外壁のモルタルが結構な範囲で落ちていたので直したい、というものでした。
 現地に調査に伺うと玄関上にあるバルコニー腰壁の下の方が落ちて下地が剥き出しになっていました。脱落したモルタルは端に避けてありましたが、モルタルは結構な重さがありますので、下にお客様が居る時で無くて良かったです。
 壁が脱落した原因は、雨水が回ってしまった事により木下地が腐食してしまい、モルタルの重さに耐えきれずに落ちてしまった様です。モルタル自体には金網が中に入って壁として一体化する様になっているので、落ちてしまう時に回りまで一緒に巻き込んでしまい範囲が広がってしまいます。
 剥がれずに残っている外壁のモルタルがありますが、下地は腐食していましたので回りのモルタルも剥がして下地を直す必要があります。
 壁と軒天部分の下地を新しい木下地で作り直して合板を張って下地を作ります。同じ様に戻すのであればモルタルで仕上げる事になりますが、重い外壁材を使用するのではなく、軽くて耐久性が高いガルバリウム鋼板を貼って仕上げる事になりました。
 雨漏りで被害を受けた外壁は、下地も新しくしてガルバリウム鋼板を貼って、外壁修復工事が完成しました。お客様にもこれで安心できると大変喜んでいただけました。
 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、安心して工事をお任せください。


担当:富田


【工事内容】
雨漏り修理 ガルバリウム鋼板
【工事詳細】
使用材料
ガルバリウム鋼板
施工期間
3日間
築年数
25年
平米数
4㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
Y様邸
保証年数
保証はお付けしておりません
【工事内容】
雨漏り修理 ガルバリウム鋼板
【工事詳細】
使用材料
ガルバリウム鋼板
施工期間
3日間
築年数
25年
平米数
4㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
Y様邸
保証年数
保証はお付けしておりません
雨漏り修

被害状況の確認

下地を作り直す 落下したモルタル

 お問合せのあった玄関上の壁の状態です。夜中に大きな音がして朝玄関を開けると壁のモルタルが落ちていました。フェンスの内側に落ちていて回りに被害は出ていませんでしたが、門扉が少し歪んでいてアルミフェンスに凹みが出ていました。

 モルタルは結構な重さがあり、壁に塗る際には金網をモルタルの中に埋め込んでいきますので、落ちてしまう時に回りを巻き込んでしまう事があります。今回もその様なケースで壁が剥がれ落ちていました。

腐食した木下地

 剥がれた部分を確認すると、木で下地が組まれていてモルタルで仕上げてあるのですが、木下地が雨漏りで腐食していてモルタルの重さを支えきれずに脱落してしまったそうです。

取り合い部の隙間から雨水が入っていました 雨水が下地に入り込んでいます

 外壁の復旧工事をおこなうのですが、腐食した木下地を新しく作り直す必要があり、また、どこから雨水が入って木下地を腐食させたのかを調べ、雨水浸入箇所を止める事もおこなわなければなりません。

 雨漏りして直ぐに木部が腐食する事はありませんので、結構前から雨水が入り込んでいて徐々に木を腐らせて言った様です。

正面の壁と軒天を直します

 今回修理工事をおこなうのは、正面の壁・軒天・側面の壁部分です。木下地を作り直してから外壁を仕上げる工事をおこないます。

新しい木下地組み

モルタル撤去

 工事開始です。まずは残ったモルタルを除去していきます。モルタルを剥がす際に腐食している木下地も一緒に剥がれていきます。軒天や壁の下地に使用されている木材だけが腐食していて梁などには問題がありませんでしたので、活かすところはそのままにして新しい木材で下地を組んでいきます。

腐食した下地を撤去 新しく下地を組みます

 バルコニーの床を支える梁や柱が問題無かったのは不幸中の幸いでした。この様な構造材が腐食してしまうと大掛かりな木工事をおこなう必要があり、回りの外壁などの仕上げ材も剥がす必要がありますが、今回は無事でしたのでその構造材に木材を固定する事が出来ます。

木下地の上に合板を張っていきます 木下地完成

 木で下地を組み上げた後は外壁の下地として合板を張っていきます。今までの外壁はモルタルを塗った後に塗装で仕上げてありましたが、耐久性やメンテナンス性、重さの事を考えて補修に使用するのはガルバリウム鋼板で仕上げることにしました。

ガルバリウム鋼板で仕上げます

軒天はガルバリウム鋼板張り 軒天完成

 ガルバリウム鋼板はアルミニウム・亜鉛・シリコンを組み合わせて作られた合金で、鋼板の上にメッキしたメッキ鋼板になります。合金部分の耐久性が高いので、昔から使われているトタン(亜鉛メッキ鋼板)よりも耐久性が高い材料として、現在の建築部材で板金といえば殆どがこのガルバリウム鋼板が使用されています。

 軒天部分にも薄くモルタルが塗ってありましたが、軽いガルバリウム鋼板と比べると段違いに思い材料ですので、今回の工事で脱落する心配も無くなります。

雨水が入りやすい部分は板金を被せます

 デザインでアールの仕上げになっているところがありますが、ここもガルバリウム鋼板をモルタルの上に被せて納める事で、壁の内側に雨水が入り込む事を防いでいます。雨漏り修理工事には雨仕舞いはとても重要なポイントになります。

コーキングで雨水の浸入を防ぎます

隙間からの雨水の浸入を防ぎます 端部のシール工事

 元々のモルタルの外壁とガルバリウム鋼板の取り合い部分にはコーキングを打って行きます。雨水に浸入を防ぎ、建物が動いた際にもガルバリウム鋼板をぴったり貼り付けていると歪みが出てしまう事もありますので、動きを緩衝する役割も持っています。

外壁修理工事完成

壁修理工事完成

 ガルバリウム鋼板を貼って外壁との取り合い部分にコーキング打って完成です。外壁にクラックが入っていたところも一緒にコーキングで穴埋め補修をおこないました。

 重いモルタルから軽くて耐久性が高いガルバリウム鋼板への張り替え工事をおこないましたので、これで雨漏りする事もなく外壁が落ちる心配も無くなり安心出来ますとお客様に大変喜んでいただけました。

雨漏り修理30,000円~(消費税・諸経費別) 散水検査30,000円~(消費税・諸経費別)

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