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多摩市落合で調査したスレート屋根は塗装ではなく屋根カバー工事でメンテナンスします

更新日:2019年10月13日

多摩市落合で屋根の調査をおこないました。スレート葺き屋根で塗装工事でのメンテナンスをご希望されています。スレートは定期的に塗装工事でのメンテナンスが必要な屋根材ですが、劣化の状態によっては塗装工事が出来ない場合もあります。経年によって反りや割れが酷い場合は、塗装をおこなっても一度反ってしまったスレートは元の状態に戻りませんので、作業中に更に割れが出てしまう事があります。また、スレートの下に葺いてある防水紙(ルーフィング)の劣化も考えなければなりません。20年~25年程度が防水紙の寿命といわれていますので、この年数を経過している屋根はスレートの状態が良かったとしても塗装工事のご提案はいない事もあります。塗装をおこなっても防水紙の劣化を止められませんので、工事後をおこなった後に直ぐ雨漏りしてしまう可能性が高くなるからです。

見た目は酷くありませんがしっかり調査します

ここから見る限りでは塗装工事は可能です 表面にはコケが付着し始めています

屋根の上って見ると表面にコケが付着した始めているのがわかります。撥水性が落ちている事によって雨水を吸い込む様になる為に、北面が特にコケが付着しやすくなります。表面の劣化だけであれば問題無く塗装工事が可能ですが、今回調査したスレートは他に問題が出ていました。

ヒビ割れが屋根全体に出ています

画像の様な割れが屋根全体に出ています。この割れが経年劣化によるものであれば、クラック補修をおこなってから屋根塗装工事が可能ですが、原因は経年劣化ではありません。

ノンアスベストのコロニアルNEO

ヒビ割れているスレート ボロボロになっていて触ると崩れてしまいます

調査で伺った屋根に葺かれているのは『コロニアルNEO』です。発ガン性物質であるアスベストに規制がかかり使用する事が出来なくなったために、アスベストを含まないノンアスベストのスレート材がメーカーから販売されました。ケイミュー(旧クボタ松下電工)から発売されたのがコロニアルNEOで、製品の耐久性に問題が有り、割れなどの症状があらわれてしまう屋根材です。

コロニアルNEOは塗装工事でメンテナンスはお薦め出来ません

水を吸ってボロボロになった石膏ボードの様になっている所もあります。コロニアルNEOに塗装工事をおこなう事は出来ますが、製品に問題が有る為に起こる割れや角が崩れてしまう様な症状を止める事は出来ませんので、塗装工事でのメンテナンスはお薦めしません。多摩市落合で調査したコロニアルNEO葺きの屋根は、塗装工事ではなく上から金属屋根などを被せる屋根カバー工事をお薦めします。

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