江戸川区のお客様は天井のシミに不安を持っていました
更新日:2023年02月16日
ここ数日はとても暖かい日が続き、いよいよ春の到来!と言ったところですが、春の天気は変わりやすいのでまだまだ注意が必要ですね。
本日は江戸川区のお客様の瓦屋根の調査に伺って参りました。
二月に四年ぶりに降った大雪の際に、天井のシミに気が付いたとの事で、雨漏り調査のご依頼です。
お客様の家は四年ほど前にリーフォームを実施されていて、その時には屋根も少し工事をされたとの事でした。
どのようなシミなのか、原因は何か、などを探っていきたいと思います。

部屋の中央に近い部分に、雨漏りによると思われる円形のシミがありました。部屋内の雨染みは、目視可能な部分はここだけの様です。このシミを見つけたのは二月の雪のころだったそうですが、前からあったものなのか、その時できたものなのかは、ハッキリしないそうでした。

部屋の中央に近い部分での雨漏りは、大抵の場合「棟」廻りからが原因となります。地上から屋根を想像すると、谷があり寄棟形状の屋根であることが考えられました。実際にのぼって、瓦の破損や棟のズレなどが無いか、確認を行いました。

前回のリフォームの際に、谷の板金は交換をおこない、棟のズレも直したとの事でした。さすがに防水紙まではいじっていないようで、葺き直し工事は行っていないようです。
雨漏りの位置から想像するに、どうやらこの複雑に絡み合った棟の部分が原因であるように思われます。
ただ、前回の工事の際に鬼瓦の廻りや、棟の継ぎ目もシッカリと工事を行った形跡がありました。

天井内部を確認すると、雨染みはやはり棟の取り合い部分近辺から発生したようです。ただし、雨漏りの形跡はこの部分だけで、今現在起きたような感じではなさそうです。
恐らくですが、過去に起きた雨漏りと思われるため、これからの雨シーズンに再度確認を行うことをご提案させていただきました。
記事内に記載されている金額は2023年02月16日時点での費用となります。
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