世田谷区宇奈根で雪害により破風板が破損!部分交換工事と塗装メンテナンスを実施しました
【施工前】

【施工後】
【お問い合わせのきっかけ】

担当:盛武
世田谷区宇奈根にお住まいのお客様より、「雪の後に破風板が破損してしまったので修理したい」とのご相談をいただきました。
以前の調査では、雪の重みによって破風板が一部脱落し、内部の腐食も確認されていました。
今回は破損箇所の補修として、破風板の部分交換工事を実施いたしました。
また、自然災害による被害であったことから、火災保険の活用についてもご案内させていただきました。
雪害や強風による建物被害は、契約内容によって火災保険の補償対象となる場合があります。
以前の調査では、雪の重みによって破風板が一部脱落し、内部の腐食も確認されていました。
今回は破損箇所の補修として、破風板の部分交換工事を実施いたしました。
また、自然災害による被害であったことから、火災保険の活用についてもご案内させていただきました。
雪害や強風による建物被害は、契約内容によって火災保険の補償対象となる場合があります。

担当:盛武
- 【工事内容】
- その他の工事 破風板交換工事
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- 施工期間
- 3日間(足場含む)
- 築年数
- 20年
- 平米数
- 破風板2箇所
- 施工金額
- 190,000円(税込み)
- お施主様
- A様邸
- ハウスメーカー
- ハウスメーカー不明
- 保証年数
- お付けしておりません
- 【工事内容】
- その他の工事 破風板交換工事
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- 木板
- 施工期間
- 3日間(足場含む)
- 築年数
- 20年
- 平米数
- 破風板2箇所
- 施工金額
- 190,000円(税込み)
- お施主様
- A様邸
- ハウスメーカー
- ハウスメーカー不明
- 保証年数
- お付けしておりません
現地調査
世田谷区にお住まいのA様より、「雪が降った後に屋根の端部から部材が落ちてきた」とのご相談をいただきました。
落下した箇所を確認したところ、破風板の一部が破損している可能性があったため、早速現地調査を行いました。
破風板は屋根の妻側に設置されている重要な部材です。
雨風から屋根の下地を守る役割を担っており、劣化を放置すると建物全体へ悪影響を及ぼす可能性があります。

まずは建物全体の状況を確認しました。
外観上は大きな異常がないように見えましたが、破風部分に損傷が発生しているとのことでしたので、詳しく点検を進めていきます。

破損箇所を確認すると、破風板に大きな穴が開いている状態でした。
今回のように雪の重みや強風の影響によって脆くなった部分が破損し、落下してしまうケースは少なくありません。
特に木質系の破風板は経年劣化によって表面の塗膜が失われると、水分を吸収しやすくなります。
その結果、内部から腐食が進行し、強度が著しく低下してしまいます。
破風板の穴開きは単なる見た目の問題ではなく、建物の防水性能低下にもつながる危険な症状です。

さらに近距離で状態を確認したところ、表面だけではなく内部の劣化も進んでいる様子が見受けられました。
破風板の周辺には腐食による欠損が発生しており、下地材にも影響が及んでいる可能性があります。
この状態を放置すると、雨水が内部へ浸入し続けることで腐食がさらに進行します。
最終的には破風板だけでなく、軒先や屋根下地の補修が必要になるケースもあります。
そのため早期の対応が非常に重要です。
工事のご提案
今回の調査結果から、既存の破風板は部分的に著しく劣化している状態でした。
しかし被害は一部に限定されていたため、A様には破風板の部分交換工事をご提案いたしました。
部分交換であれば必要な箇所のみを補修できるため、全面交換と比較して工事費用を抑えることが可能です。
また、傷んだ箇所を新しい部材へ交換した後に適切な塗装メンテナンスを行うことで、今後の耐久性向上も期待できます。
A様ご検討の末、今回工事をご依頼いただきました。
破風板交換工事


まずは損傷した既存の破風板を撤去していきます。
破風板を取り外すと、内部の木材にも腐食が進行している様子が確認できました。
長期間雨水が浸入していたことで、木部の強度が低下していたと考えられます。
撤去後は下地の状態を詳細に確認しました。
幸いにも広範囲にわたる交換は必要なく、部分補修による対応が可能な状態でした。

新しい破風板を取り付ける前に、傷んだ部分の補強作業を行います。
腐食が進んでいた箇所には新たな木材を設置し、強度を回復させました。
破風板の部分交換では、表面の部材だけを交換するのではなく、下地の状態までしっかり確認することが重要です。
下地補強を怠ると、せっかく新しい破風板を取り付けても再び不具合が発生する可能性があります。


新規破風板を固定する前に、防水性能を高めるための処理も行います。
取り合いの箇所にはシーリング材を充填しました。
シーリングは雨水の浸入を防ぐ重要な役割を担っています。
細かな隙間もしっかり埋めることで、防水性を確保していきます。
このような見えなくなる部分の処理こそ、建物の耐久性を左右する重要な工程です。

下地補強と防水処理が完了した後、新しい破風板を釘で固定していきます。
新規の破風板は適切な位置に固定し、強風や積雪にも耐えられるよう施工しました。
今回のような部分交換であれば、全面交換に比べて工事費用を抑えながら必要な補修を行うことが可能です。
破風板の劣化が限定的な場合には、非常に効率的な工事方法となります。


破風板設置後は塗装仕上げを行いました。
塗装には防水性と耐候性を向上させる役割があります。
木材は塗膜によって保護されることで、雨水の吸収を抑えられます。
丁寧に塗装を重ねることで、美観も回復しました。
適切な塗装メンテナンスを継続することで、破風板の寿命を延ばすことができます。
施工完了

すべての工程が完了し、破風板はしっかりと復旧されました。
施工前に見られた破損や腐食は解消され、建物の外観も美しく整いました。
また、防水性能も向上したことで、今後の雨漏りリスク軽減にもつながります。
今回の工事費用は足場含め190,000円(税込み)にて承りました。
雪害や強風による破風板の破損は、火災保険が適用できる場合があります。
街の屋根やさんでは、破風板の部分交換や雪害調査、火災保険申請のご相談にも対応しております。
破風板の腐食や破損でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
記事内に記載されている金額は2026年06月05日時点での費用となります。街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
工事を行なったA様のご感想をご紹介いたします
A様のアンケート
【工事前】

- Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- 降雪の際、屋根の一部が破損してしまいました。
- Q3.弊社をどのように探しましたか?
- インターネット検索して探しました。
- Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
- ネットの情報など拝見し、メールを差し上げました。
- Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
- メールでの問い合わせに、すぐにご返信頂きました。これが決め手になりました。
- Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
- メールのやり取りをしていた方が直接来て頂くとは思わなかったので、安心しました。ご対応も親切でしたので、安心してお話できました。
【工事後】
- Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
- 素早い対応と、適正、的確な説明を期待していました
- Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
- 特に他社様とは比較しませんでした
- Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
- ご担当、盛武さんのお人柄と、わかりやすい説明が決め手です
- Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
- 全てにおいて、満足しています。ありがとうございました。
- Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
- 直ぐに対応してもらえる、良い業者様と伝えます。
A様のアンケートを詳しく見る→
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