世田谷区砧で太陽光パネルの落雪対策!『ゆきもちくんスーパーデルタ』を使用した雪止め設置工事
【施工前】

【施工後】
【お問い合わせのきっかけ】

担当:富田
世田谷区砧で雪止め設置工事を実施しました!
お問合せのきかっけは、『最近太陽光パネルを設置しましたが、先日の大雪時に落雪が発生し、隣家に当たってしまったようです。 パネルに高さがあるので、既設の雪止めが効かなくなったのかと推測しています。 対策を考えたいです。』という内容でした。
太陽光パネルは雪が乗ったままにならない様に滑りやすくなっていますので、設置後に今回のようにお困りになってお問合せいただくケースが多くあります。
通常の雪止めでは高さが足らず飛び越えてしまうので、今回は大型雪止めの『ゆきもちくんスーパーデルタ』を使用して落雪対策をおこないました。
お問合せのきかっけは、『最近太陽光パネルを設置しましたが、先日の大雪時に落雪が発生し、隣家に当たってしまったようです。 パネルに高さがあるので、既設の雪止めが効かなくなったのかと推測しています。 対策を考えたいです。』という内容でした。
太陽光パネルは雪が乗ったままにならない様に滑りやすくなっていますので、設置後に今回のようにお困りになってお問合せいただくケースが多くあります。
通常の雪止めでは高さが足らず飛び越えてしまうので、今回は大型雪止めの『ゆきもちくんスーパーデルタ』を使用して落雪対策をおこないました。

担当:富田
- 【工事内容】
- 雪止め設置
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- 施工期間
- 3日間(足場含む)
- 築年数
- 10年
- 平米数
- 5m
- 施工金額
- 税込み484,000円(足場含む)
- お施主様
- S様邸
- 保証年数
- 保証はお付けしておりません
- 【工事内容】
- 雪止め設置
- 【工事詳細】
-
- 使用材料
- ゆきもちくんスーパーデルタ
- 施工期間
- 3日間(足場含む)
- 築年数
- 10年
- 平米数
- 5m
- 施工金額
- 税込み484,000円(足場含む)
- お施主様
- S様邸
- 保証年数
- 保証はお付けしておりません
今回は、世田谷区砧にお住まいのお客様よりご依頼いただいた、太陽光パネルからの落雪を防ぐための雪止め設置工事の様子を詳しくご紹介いたします。
近年、環境への配慮や電気代の節約から、ご自宅の屋根に太陽光パネルを設置するご家庭が急激に増加しています。 しかし、それに伴って冬場に発生しやすくなっているのが、パネル表面を滑り落ちる大量の落雪によるトラブルです。
太陽光パネルの表面は強化ガラス等でできているため、通常の屋根材よりも圧倒的に雪が滑りやすくなっています。 そのため、まとまった雪が降ると、勢いよく大きな塊となって落下し、下にあるカーポートの屋根を破壊したり、歩行者に怪我をさせたりする危険性が非常に高いのです。
そのような危険な落雪事故を未然に防ぎ、安心してお過ごしいただくため、今回は落雪対策に特化した大型の雪止めを設置していくことになりました。
施工前の状態と太陽光パネルの落雪の危険性

こちらの画像は、雪止め設置工事を行う前の屋根と太陽光パネルの状態です。
屋根の大部分を太陽光パネルが覆い尽くしており、パネルの下端から屋根の先端(軒先)までの距離が非常に短くなっていることがわかります。
太陽光パネルの上に積もった雪は、日中の日光を浴びてパネル自体が少しでも温まると、接地面が水となって一気に滑り落ちてしまいます。 一般的な小さなL字型の雪止め金具が設置されていたとしても、勢いよく滑り落ちてくる大量の雪を受け止めるには、高さや強度が全く不足しているケースが多々あります。
特にこちらのご自宅のように、隣の建物との距離が近い世田谷区砧のような住宅密集地では、隣家の敷地内や道路へ雪が落下してしまうご近所トラブルに発展する恐れがあります。
お客様もその点を非常に心配されており、本格的な冬を迎える前に確実な落雪対策をご希望されていました。
強力な雪止め『ゆきもちくんスーパーデルタ』の採用

今回、お客様の不安を解消し、太陽光パネルからの強烈な落雪を防ぐために採用したのが、こちらの画像にある『ゆきもちくんスーパーデルタ』という製品です。
この「ゆきもちくん」シリーズは、屋根の落雪防止網として全国的に非常に高い実績と信頼を誇る画期的な製品です。 特殊な立体構造の金網形状をしており、点ではなく「面」で雪をしっかりと捉えて落雪を強力に防ぐ仕組みになっています。
そのシリーズの中でも今回使用する「スーパーデルタ」は、太陽光パネルからの勢いのある落雪を受け止めるために特別に開発された大型モデルとなります。 通常の雪止め網よりも高く立ち上がった設計になっており、太陽光パネルと軒先のわずかなスペースにも設置できる優れた特徴を持っています。
また、サビや腐食に強い耐久性に優れた素材で作られているため、長期間にわたって厳しい自然環境から屋根を守り続けてくれます。 雪止め設置工事において、屋根の形状やパネルの配置、地域の降雪量に合わせた最適な部材選びは、私たち「街の屋根やさん」の専門知識が活きる最も重要なポイントです。
太陽光パネル下への雪止め設置作業開始

いよいよ、本格的な雪止め設置作業開始です。
熟練の職人が屋根の上に上がり、太陽光パネルの下端に沿って「ゆきもちくんスーパーデルタ」の本体を隙間なく配置していきます。
作業は高所となり、さらに傾斜のある屋根の上で行うため、安全第一で慎重に足場を確保しながら進めていきます。 既存の屋根材や高価な太陽光パネルを絶対に傷つけないように配慮しながら、一つひとつの部材を正確な位置へ置いていくことが求められます。

こちらの画像をご覧いただくと、太陽光パネルの下に大きな網状の雪止めが設置されているのがお分かりいただけるかと思います。
この大きく立ち上がった雪止めで、太陽光パネルから勢いよく滑り落ちる雪を面でしっかりと受け止めます。 金網の隙間に雪が食い込むことで大きな摩擦力を生み出し、雪の塊がそのまま軒先を越えて落下するのを物理的に防ぐという非常に理にかなった構造です。
これにより、軒先への急激な荷重の集中も避けることができ、屋根全体の保護にも繋がります。
金網の連結とズレを防ぐ頑丈な固定作業

続いて、屋根の上に並べた金網状の雪止めを、専用のジョイント金具を用いてしっかりと繋いでいきます。
屋根の横幅に合わせて隙間なく連続して設置することで、屋根のどこから雪が滑り落ちてきても確実に対応できるようにします。 部材同士を強固に連結させることで、雪止め全体が一つの一体化した構造物となり、強大な雪の重みや衝撃に対する耐久性が飛躍的に向上します。

大きな雪の塊を受け止めるためには、雪止め本体が屋根から外れたり押し出されたりしてしまわないよう、極めて強固に固定する必要があります。
そのための重要な工夫として、頑丈なステンレスワイヤーを太陽光パネルの固定金具(架台)に引っ掛けて、雪止め本体の支持力を高める作業を行っています。
建物の構造にしっかりと固定されている太陽光パネルの架台を利用することで、屋根材そのものに無理な負担をかけることなく、雪止めを強力にホールドすることが可能になります。

太陽光パネルの固定金具に引っ掛けたワイヤーは、そのまま雪止め本体へと結びつけられます。
長年の風雨や、想像以上に重い雪の荷重がかかっても絶対にズレない様に、専用の留め具を使用してしっかりと固定します。
万が一、雪止めが数センチでもズレてしまうと、そこから雪が落下する原因になるだけでなく、引きずられた屋根材を破損させてしまう重大なリスクもあります。 そのため、職人の手で幾度もテンションや固定状況の確認を重ねながら、確実で丁寧な施工を行っております。
軒先部分の処理と雨樋への安全な排水設計

こちらは、屋根の先端である軒先部分の固定を行っている様子です。
金網の下部が屋根の先端形状にしっかりと沿うように配置し、専用の金具を用いて屋根材に直接固定していきます。 軒先は滑り落ちてきた雪の重みが最終的に最もかかりやすい部分ですので、ここでの固定の強さが落雪対策全体の要となります。 私たち「街の屋根やさん」では、地上からは見えない細かな部分の施工にも一切の妥協を許さず、長持ちする施工を心がけています。

今回採用した『ゆきもちくんスーパーデルタ』の素晴らしい点は、ただ力任せに雪を受け止めるだけではありません。
こちらの画像をよく見ていただくと、網の先端が軒先に向かって絶妙な角度で設置されているのがわかります。 網の上で太陽の熱などにより少しずつ溶けた雪が、水となって自然に雨樋に流れる様に計算されて設置されています。
これにより、溶けた水が軒先で再凍結して危険な氷柱(つらら)になるのを防ぎ、屋根の上に長期間水分が滞留して雨漏りの原因になるリスクも大幅に軽減させることができるのです。 非常に機能的で、建物の寿命にも配慮された考え抜かれた設計であることがわかりますね。
大型雪止め設置工事の完了とまとめ

すべての工程を終え、無事に大型雪止め設置完了いたしました。
屋根の端から端まで、『ゆきもちくんスーパーデルタ』が太陽光パネルの下に綺麗に、そして頑丈に設置されています。 これで、冬場にまとまった雪が降ったとしても、太陽光パネルの滑りやすい表面から勢いよく雪が落下する心配はなくなりました。
建物が密集している世田谷区砧の住宅街であっても、お隣の敷地や道路への落雪を気にすることなく、安心してお過ごしいただけるようになりました。 ご依頼いただいたお客様にも、仕上がりの美しさと見るからに頑丈な構造をご確認いただき、大変ご安心いただくことができました。
太陽光パネルを屋根に設置しているご家庭では、今回のような専門的な雪止め設置工事が必要不可欠と言っても過言ではありません。
既存の小さな雪止め金具だけでは冬場に不安を感じている方や、過去に激しい落雪で怖い思いをした経験がある方は、ぜひ一度、屋根の専門業者にご相談されることをおすすめいたします。
私たち「街の屋根やさん」では、お客様の屋根の形状、太陽光パネルの配置、そして周辺環境をしっかりとプロの目で調査した上で、各ご家庭に最適な落雪対策をご提案させていただきます。
これから暖かくなっていきますが、シーズンになっていざ雪が降ってからでは手遅れになるケースもございます。 被害が発生する前の、お早めの対策を強くおすすめいたします。 屋根に関するあらゆるお悩みやご相談は、いつでも「街の屋根やさん」までお気軽にお問い合わせください(^O^)/
記事内に記載されている金額は2026年04月03日時点での費用となります。街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
世田谷区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!
関連動画をチェック!
屋根の雪止め金具で落雪被害を防ぐ!【プロが解説!街の外壁塗装やさん】
今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!
こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。
このページに関連するコンテンツをご紹介
落雪防止の雪止め設置は後からも可能!4つの雪止めタイプをご紹介
あまり雪が降らない地域であっても、雪止めの設置をお勧めします。温暖な地域ではお住まいの造りが積雪に備えたものになっていないので、ちょっとした降雪でも屋根からの落雪で結構な被害がでます。それを防いでくれるのが雪止めです。…続きを読む必見!太陽光パネルを設置した屋根を塗装する際の注意点
近年、自家発電で電気料金の節約や売電が可能な太陽光パネルを屋根に設置している住宅が増えてきました。イニシャルコストはかかるものの、運用期間次第では回収も見込め、さらに副収入にも期待が持てるためです。環境に優しくエコロジーであるということも後押ししているでしょう。今後、更に太陽光パネルを設置した住…続きを読む


- 電話 0120-989-936
- 株式会社シェアテック
- 〒222-0033
- 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 VORT新横浜 2F

あなたの近くの街の屋根やさんはこちら
街の屋根やさんは東京都以外にも神奈川県、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。
このページと共通する工事内容の新着施工事例
- 葛飾区立石で急勾配コロニアル屋根にIG工業スーパーガルテクトを使って屋根カバー工事を行いました
-
【施工内容】
屋根カバー工法、雪止め設置、ガルバリウム鋼板
- 練馬区下石神井でテラスへ雪止めを設置しました
-
【施工内容】
雪止め設置
- 日野市豊田で落雪被害を防止するため、防災瓦へ後付け雪止めを追加設置しました
-
【施工内容】
雪止め設置




















































































































































































































































