現場ブログ
-
2019/12/19品川区戸越で外壁クラックを放置した結果、雨漏りと窓枠の腐食を招いた家屋を点検いたしました
-
品川区戸越にて築50年を超えるお住まいの点検をいたしました。30年以上もメンテナンスを怠った結果招いてしまったお住まいの腐食や雨漏りの状態は想像以上です。 窓の木枠が水を含んで腐食 木製の窓枠が完全に腐食してしまっています。カビの繁殖、雨染みに広がり、室内クロスの剥がれなど長期間放置してしまったことが一目瞭然です...続きを読む
-
2019/12/19品川区西五反田で瓦棒葺き屋根の棟板金が台風の強風で飛ばされたので火災保険で直します
-
品川区西五反田で屋根の調査をおこないました。台風の強風によって被害を受けたトタンの瓦棒葺き屋根です。棟板金が飛ばされてしまったのですが、下地の貫板が経年によって腐食していた為に棟板金を固定する釘が緩んで棟板金が飛ばされたようです。台風による被害の場合、火災保険の風災が適用になりますので修理工事と合わせて保険申請もおこないましょう...続きを読む
-
2019/12/18足立区綾瀬で台風で棟を飛ばされたトタン屋根の調査に伺いました
-
足立区綾瀬のお客様から棟板金が台風で飛ばされてしまったので被害の調査と修理の見積もりが欲しい、とのご依頼を頂き早速調査に伺って参りました。台風の後に棟板金が落ちていたのをお客様が発見したそうです。屋根はご自分で見ることが出来ないのでハッキリとご自分の屋根の物かは断定できずお困りでした。地上からは軒先しか見えない屋根だったのですが...続きを読む
-
2019/12/18品川区東五反田にてセメント瓦(スカンジア瓦SS)の応急処置を行いました
-
品川区東五反田にて瓦補修・応急処置のご依頼をいただいたお客様の屋根調査にお伺いいたしました。年末になりましてもこうした台風被害、もしくは台風によって弱まった屋根に力が加わったことで不具合を発生させてしまうというお悩み、ご相談をいただきます。 この度お邪魔させていただいた屋根にはセメント瓦が使われておりました。和...続きを読む
-
2019/12/18目黒区中目黒で足場を架けて台風で飛ばされた棟板金部分を養生します
-
目黒区中目黒で台風で飛ばされた棟板金を直します。屋根には梯子を架ける事が出来ませんでしたので、作業用の足場を架けて工事までのあいだ雨漏りしない様に防水テープで養生しておきます。飛ばされたのは片流れ屋根の棟板金で、棟の反対側は壁になっていますので板金が飛ばされると下地が剥き出しで防水紙の下に雨水が入り込んでしまいます。雨水の浸入を...続きを読む
-
2019/12/16町田市三輪町で屋根の雨漏りを調査、増築部分が原因でした
-
町田市三輪町で雨漏りでお困りの建物を調査しました。台風19号以降雨漏りが酷くなったそうで、原因になっている部分を特定していきます。雨漏りしているのは増築部分で、元々の建物と増築した建物の屋根の取り合い部分が原因になっていました。古い屋根はセメント瓦が葺いてありますが、屋根回りのモルタルを剥がして下地の木部を出してから、増築部分の...続きを読む
-
2019/12/15大田区大森東で台風19号で割れたスレート葺き屋根は火災保険で直します
-
大田区大森東で屋根の調査をおこないました。10月の台風19号の強風で屋根材が剥がれ落ちてしまったそうです。下から屋根の状況を確認出来ないのですが、お隣りの方が剥がれているのを教えてくれたそうです。3階建てで高さがあるために下から梯子が届きませんので、バルコニーから脚立で屋根に上って調査をおこないました。 台風被害は火災保険の風...続きを読む
-
2019/12/14葛飾区堀切で台風で壊れたセメント瓦のケラバを養生しました
-
葛飾区堀切のお客様は台風19号から雨漏りが発生したそうです。原因は何かと思い屋根を見てみると屋根の袖部分の瓦がなくなってしまっているのがわかりました。雨漏りの位置関係的にも雨漏りの原因として間違いないようです。お客様の屋根の瓦はセメント瓦といわれるもので、現在はすでに製造もされていなく在庫で持っている会社もないものです。かといっ...続きを読む
-
2019/12/14墨田区東向島で台風19号により棟板金が飛散、屋根勾配が急なので足場を先に仮設して現場調査を行いました
-
墨田区東向島のお客様で、今回の台風19号の日に棟板金と木材(貫板)が下に落下してしまったとのご相談を受け、現地調査を行う事となりました。お客様も火災保険にご加入されているので、それで修繕を行いたいとの意向でしたが、現地調査当日、3階建てで梯子が掛けられず、更にベランダ側の屋根が急勾配で上まで登る事が困難であった為、状況確認が行え...続きを読む
-
2019/12/14西東京市泉町でパミールの屋根を調査、ガルバリウム鋼板での屋根カバー工事がお勧めです
-
西東京市泉町で屋根の調査を行いました。屋根には化粧スレートが葺かれていますが、縁がめくれあがっていて割れています。この屋根材はニチハというメーカーで製造されていた『パミール』という屋根材で、アスベストが規制される以前にノンアスベストの化粧スレート材として販売されていました。しかし、製品の製造工程に問題があり、剥離や割れが出てしま...続きを読む
-
2019/12/13昭島市福島町で梯子を架けられない3階建ての建物の屋根をドローンを飛ばして調査しました
-
昭島市福島町で屋根の調査をおこないました。3階建ての建物でバルコニーに屋根が付いているために、梯子を架けて屋根に上ることが出来ません。調査の為に足場を架けたり、高所作業車を使って屋根に上る場合もありますが、今回はドローンを飛ばして屋根の状態を確認しました。下地の状態までは確認出来ませんが建物の立地条件によってはドローンを有効に使...続きを読む
-
2019/12/11町田市金井で雨漏りのしている屋根には太陽光パネルが乗っていました
-
町田市金井で雨漏りしている屋根の調査をおこないました。台風で雨漏りしなかったのですが、その後の雨が降り続いたときに雨漏りしたそうです。風向きや雨量によって出るときと出ないときがあるために、原因箇所を特定するのはなかなか難しいかもしれません。 天井板の間から雨漏りしています 天井は屋根の角度に合わせた勾配天井で、板張...続きを読む
-
2019/12/10大田区南六郷で台風で被害を受けた瓦屋根を火災保険の風災で直します
-
大田区南六郷で台風の被害を受けた屋根の調査をおこないました。台風19号の強風によって瓦葺き屋根の棟が崩されていました。屋根全体を見てみると大分前から他の部分は被害を受けた跡がありましたが、今のところ雨漏りなどはしていない様です。台風などの強風による被害の場合は、火災保険の風災を適用して直す事が出来ます。被害を受けた部分を元に戻す...続きを読む
-
2019/12/9狛江市西野川で雨漏りを止めるために散水試験で雨水の浸入箇所を特定します
-
狛江市西野川で雨漏りしている建物の修理工事をおこないます。普段の雨では雨漏りしないそうですが、台風などの風雨が強いときに天井から雨漏りしてしまうとの事でした。確認するために天井を剥がして天井裏の状態が見れる状態にしました。雨漏りの原因を突き止めるには散水試験で水をかけるのが一番です。散水試験で雨天の状況を再現して、どこにかければ...続きを読む
-
2019/12/7日野市三沢で台風の強風によって飛ばされた棟板金を火災保険で直します
-
日野市三沢で台風の被害を受けた屋根の調査にうかがいました。台風19号の強風によって屋根から金属の板が落ちてきたので見てほしい、というお問合せでした。屋根から落ちてきたのは棟板金で、スレート葺き屋根の一番高い部分に取り付けてあるものです。台風の風の勢いは強く下地に傷みが出ている棟板金を大分遠くまで飛ばす力があります。硬くて鋭利な板...続きを読む
-
2019/12/7日野市百草でセキスイかわらUにて屋根カバー工事された緩い勾配の屋根、葺き替え工事が必要です
-
日野市百草で屋根の調査をおこないました。1階の屋根が原因で室内へ雨漏りしていました。元々はトタン葺きの屋根でしたが、大分前にセキスイのかわらUを上から被せるカバー工事がおこなわれていました。かわらUは既存の屋根の上にかぶせる事が出来るので一時期とても多くの屋根に使用されていました。現在では廃盤になっている屋根で、使用された年数に...続きを読む
-
2019/12/6豊島区上池袋で台風で飛んだトタン瓦棒屋根にカバールーフを使用して屋根カバー工事を行いました
-
豊島区上池袋のお客様の屋根は台風で被災し、棟板金が飛ばされてしまっておりました。棟板金を火災保険を使って復旧工事をすることになったのですが、お話を伺うと「雨漏り」にもお困りだったことがわかりました。雨漏りはどうやら経年劣化しサビが酷くなったトタン瓦棒屋根面のどこかから発生しているようです。このような状況になると、塗装工事では雨漏...続きを読む
-
2019/12/6北区上十条でベランダの波板屋根が台風19号の影響で損壊、支柱も含めての修繕となります
-
北区上十条で台風19号による暴風の影響でベランダに設置してある塩ビ製の波板屋根が支柱から外れてしまい大きく損壊してしまいました。波板の支柱は昔ながらの木製の柱に取り付けてありましたが、その支柱の一部も煽りを受けて折れてしまい、そのまま波板と共に飛ばされてしまった様です。 ベランダの波板屋根が大きく損壊 激しく波板が割...続きを読む
-
2019/12/6品川区大井で雨樋からの水漏れは落ち葉の詰まりが原因、定期的な掃除が必要です
-
品川区大井のお客様より雨樋から雨水が漏れてくるというお悩みをいただきました。現場調査にお伺いし、現状を確認するとともに処置にて解決した一部始終をご覧いただけたらと思います。 水漏れを引き起こした犯人は? 雨水が漏れてくるそもそもの原因は軒樋と集水器のジョイント部分の外れにより、隙間が生じたことでした。それではなぜジョイン...続きを読む
-
2019/12/4稲城市東長沼で台風で割れたスレートを火災保険の風災で直します
-
稲城市東長沼で台風の被害を受けた屋根の調査をおこないます。台風の強風によって屋根材が飛ばされてしまったのですが、普段の生活で屋根をじっくりと見る機会は無いかもしれません。今回の台風被害でもお隣りから指摘されて初めて屋根の不具合に気づかれた方も結構いらっしゃいます。確かにお隣の2階からですと下から見えない部分の屋根も見えますね。今...続きを読む
-
2019/12/4葛飾区鎌倉で棟板金の飛散に伴う修繕工事のご相談から全体の改修工事のご提案をさせて頂きました
-
葛飾区鎌倉で今回の台風19号のご被害により棟板金が飛散した為、その修繕工事についてご相談をお受け致しました。現地を確認すると、棟板金の隅棟と呼ばれる斜めの棟板金の一部が脱落し、落下しておりました。修繕工事を行うには足場架設が必要となり、その旨をお伝えすると丁度いい時期だから、屋根全体の葺き替えやカバー工事と、同時に外壁塗装も視野...続きを読む
-
2019/12/4品川区戸越にて経年劣化が進行し、傷みの激しい銅製雨樋が台風によって破損
-
品川区戸越の和風住宅にお住まいのお客様よりご自宅の雨樋が台風によって曲がってしまっているというお問合せをいただき、無料点検にお伺いいたしました。 台風による破損状況 築40年に迫ろうとする純和風のお住まい、使用されている雨樋は銅製の雨樋です。銅というと10円玉を想像する方も多いと思いますが、新品の10円玉は綺麗なブラウンをし...続きを読む
-
2019/12/4大田区西蒲田で台風の強風で飛ばされた屋根の笠木は下地の防水処理が大切です
-
大田区西蒲田で台風被害を受けた建物の調査をおこないました。台風19号の強風によって屋根の一番上に取り付けてある笠木(かさぎ)が飛ばされていました。笠木とはまっすぐに立ち上がった壁の上にかぶせる板金で、雨水の浸入を防ぐ役割があります。笠木が飛ばされてしまうと下地の木が剥き出しになってしまうので、雨漏りの原因になってしまいます。飛ば...続きを読む
-
2019/12/2葛飾区東金町で屋根の棟板金が台風の影響で脱落被害、全体の板金交換をお勧め致しました
-
葛飾区東金町で台風15号、19号の一連の強風被害で棟板金の一部が脱落し地面に落下してしまいました。ここ数年直撃する台風は年を追うごとに被害も拡大傾向にあり、こう言った被害は随所で見られます。 台風で棟板金が剥がれる 寄棟屋根の隅棟と呼ばれる斜めに流れている部分がほぼ全て剥がされてしまった様です。この付近は川も近く風の...続きを読む
-
2019/12/2品川区戸越にて強風にてずれてしまった瓦屋根は下地の劣化も顕著でした
-
品川区戸越のお客様から「風で瓦がずれて、雨漏りの可能性があると思うので点検して欲しい」との事で伺いました。 今回の瓦屋根のケースは、瓦がずれてしまうと、下地が直接紫外線や雨の影響を受けてしまうので、雨漏りの可能性はかなり高くなります。 そちらも考慮して、瓦の状態だけでなく、下地の状態もしっかり点検したいと思います。 ...続きを読む
-
2019/12/1小金井市本町で指摘された棟板金ではなくひび割れが出ているスレート屋根を直します
-
小金井市本町で屋根の調査をおこないました。お問い合わせのきっかけは『板金が浮いているのですぐ直さなければダメだ』と近所で工事をおこなっているという職人が来て言われたそうです。実際には棟板金が重なった部分が浮いているだけで、下地の貫板もしっかりしており固定も問題はありません。この様に急に訪ねてきて不具合をしてきする業者などには注意...続きを読む
-
2019/12/1江戸川区篠崎町でベランダ屋根の波板が飛散、台風19号被害の為火災保険で修繕出来ます
-
江戸川区篠崎町でベランダ屋根の波板が台風19号による暴風の影響で飛ばされてしまったとのご相談を受け現地調査へお伺い致しました。お客様とお話しさせて頂きましたが、風災害での被害については火災保険のご使用が出来る事をあまりご存じなかったので、ご説明させて頂きました。 ベランダ屋根が台風の影響で飛散 丁度中央の部分が強風の...続きを読む
-
2019/12/1三鷹市中原で釘穴から雨水が回った冠瓦1本伏せは芯木が腐食しています
-
三鷹市中原で棟瓦のメンテナンスをおこないます。棟の納め方にも種類があり、今回は冠瓦1本伏せの棟を直します。『のし瓦』という平たいかまぼこ板の様な瓦を何段にも積んで納める方法もありますが、大きな半丸の瓦だけで納めている棟があります。冠瓦1本伏せの場合は7寸丸という瓦を使用します。のし瓦が積んである場合は5寸丸を使用するのですが、こ...続きを読む
-
2019/11/30府中市四谷で剥がれた棟瓦の漆喰(しっくい)を詰め直し工事で直します
-
府中市四谷で瓦屋根を調べます。屋根の上に何かの欠片が乗っていたい落ちてきた事はありませんか?瓦屋根の場合、落ち来る欠片は漆喰(しっくい)です。棟瓦と平らな面の瓦との隙間に詰めてあるのですが、経年によって割れたり剥がれてしまい落ちてきます。漆喰が落ちてしまうとどうなるのでしょうか? 漆喰の剥がれを放置すると被害が拡大します ...続きを読む
-
2019/11/29品川区中延で耐用年数間近のスレート屋根を点検、屋根葺き替え工事をご提案
-
品川区中延のお客様から「築20年になり屋根が傷んできているみたいなので点検して欲しい」との事で伺いました。 最近、いろいろなエリアから「築20年くらいなので屋根のメンテナンスをお願いしたい」とのご依頼を頂きます。 確かに現在、屋根の主流になっています「スレート屋根の耐用年数は20~30年」と言われております。 屋根自体の傷...続きを読む















































































































































































































































