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江戸川区の雨漏り調査、散水検査でビックリ

更新日:2018年4月8日

以前から雨漏りにお悩みの江戸川区のお客様ですが、ある一定の条件が整うと雨漏りが発生するという、悩ましい状態です。

その一定の条件とは、南向きの暴風雨の時なんです。

一番わかりやすいのは、台風なのですが、どんぴしゃりのタイミングは一年の中でもほんの数日に限られるため再現性が低く該当箇所の見極めが非常に難しいケースとなっています。

ただ、それではらちが明かないので、「鳴かぬなら鳴かせてやろうホトトギス」とばかりに「強制南向き暴風雨」を発生させることにいたしました。

とはいってもワタクシは魔術師でもなんでもありませんので今のこの時期に江戸川区だけに台風を呼ぶことなどできません。

それでは何をするかという事になりますが、そうです、散水検査を実施するのです。

水道にホースリールをつないで散水することは、実際の台風どころでは無い量の雨を降らせていることと同じになります。

江戸川区雨漏り散水検査大001

二階の和室、窓際の天井からの雨漏りです。年に数回あるかないかの雨漏りですが、漏るときは滴るくらいに漏れてしまうそうです。

江戸川区雨漏り散水検査001 江戸川区雨漏り散水検査002

雨漏りしている部屋のすぐ上は、ベランダになっています。雨漏りの定番ポイントと言えば、そうなのですが防水も行ってあります。とても気になるのは掃出し窓のしたの立ち上がりが異様に低い事です。

 

台風を想定して窓枠の上の方から散水検査を実施した所、床面ではなく、サッシの隙間から水が入っていることがわかりました。お客様もサッシの立てつけには不安が有ったようで、「やはりここね!」といった様子でした。

雨戸を閉めても、雨戸の立てつけも良くなく、隙間から入ってしまう様でした。原因は分かったので抜本解決へ向けて工事を行って参ります。

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