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江戸川区で畳の床をフローリングに改装します

更新日:2017年1月7日

江戸川区のお客様から雨漏りで湿気てしまったこともあって畳の部屋の床工事のご相談を頂いておりました。雨漏りは屋根を葺き替えて完全に止まったので床を畳からフローリングに変更することになりました。隣り合わせのリビングはもともとフローリングなのですが経年もあってところどころ「ふにゃふにゃ」とするところがあるため、補修を行いながら重ね張りにて新しいフローリングを張ることになりました。本日は畳の部屋の床変更を行っていきます。

江戸川床張替001 江戸川床張替002

まずは畳を外さないと仕事になりません。六畳間なので当然畳は六枚あります。畳を外した後はホコリが隣の部屋に入らない様に養生をします。

江戸川床張替003 江戸川床張替005

床まで届くマスカーを使っての養生です。この時期は空気も乾燥していることもあって、静電気でホコリが吸着してくれます。養生が終わると本格作業の開始です。

江戸川床張替006 江戸川床張替009

畳が有った高さの分をあげる必要があるので、野縁を使って高さを今までの畳が有った高さに調整します。この時に仕上がったあと、床鳴りが起きない様にしっかりと野縁をもともとある根太に打ち付けていきます。その後、墨だしをおこなってフローリングの敷設となります。

江戸川床張替010 江戸川床張替012

フローリングにはサネがついていてそれを先ほど設置した野縁に打ち付けてゆくのですが、それにはフロアーステープルとよばれるホチキスの芯のようなものをエアーツールで打ち込んでいきます。

江戸川床張替011

エアーステープルを打ち込んだところはこのような感じです。

江戸川床張替013 江戸川床張替014

いよいよフローリング工事も最終段階の最後の部分になってくるのですが、建物は完全に真四角ではないので多少のズレが生じてきます。そこはカンナで削って微調整をしながら収めていきます。ぴったり過ぎても隙間が大きくてもいけないのです。温度差や湿度差による収縮や拡張を考慮していかないといけないのですね。

 

キレイに収まった後は、エアーコンプレッサーの強力なエアーで大きなホコリやごみを吹き飛ばしてから、雑巾でふきあげて完成となりました。

 

 

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