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西東京市富士町でヒビ割れが酷いスレート屋根をスーパーガルテクトで屋根カバー工事

【施工前】
ヒビ割れたスレート屋根

【施工後】
屋根カバー工事完成

【お問い合わせのきっかけ】


担当:富田


 西東京市中町で屋根カバー工事をおこないました。お問合せのきっかけは築13年が経過して、そろそろ塗装工事をおこないたいという事でした。
 屋根の調査をおこなうと、スレート葺き屋根は全体的にヒビ割れが入っており、ノンアスベストのコロニアルNEOである事がわかりました。コロニアルNEOは耐久性に問題があるためにヒビ割れが出てしまうスレートで、塗装工事をおこなってもスレート自体が割れてしまう為に、屋根塗装が無駄になってしまう屋根材です。下地には問題がありませんでしたので、上から屋根材を被せる屋根カバー工事をおこなう事になりました。
 使用したのは『スーパーガルテクト』で、これまでのガルバリウム鋼板よりも耐久性が高い超耐久ガルバの裏に断熱材を張り付けてあるので、工事をおこなったあとも殆どメンテナンスが必要ありません。製品自体に塗膜15年・赤さび20年・穴あき25年のメーカー保証が付く材料です。弊社の施工保証もおつけしますので、工事後も安心してお住まいになれます。
 お客様にも仕上がりに大変満足していただきました。
 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、安心して工事をお任せください。
 西東京市中町で屋根カバー工事をおこないました。お問合せのきっかけは築13年が経過して、そろそろ塗装工事をおこないたいという事でした。
 屋根の調査をおこなうと、スレート葺き屋根は全体的にヒビ割れが入っており、ノンアスベストのコロニアルNEOである事がわかりました。コロニアルNEOは耐久性に問題があるためにヒビ割れが出てしまうスレートで、塗装工事をおこなってもスレート自体が割れてしまう為に、屋根塗装が無駄になってしまう屋根材です。下地には問題がありませんでしたので、上から屋根材を被せる屋根カバー工事をおこなう事になりました。
 使用したのは『スーパーガルテクト』で、これまでのガルバリウム鋼板よりも耐久性が高い超耐久ガルバの裏に断熱材を張り付けてあるので、工事をおこなったあとも殆どメンテナンスが必要ありません。製品自体に塗膜15年・赤さび20年・穴あき25年のメーカー保証が付く材料です。弊社の施工保証もおつけしますので、工事後も安心してお住まいになれます。
 お客様にも仕上がりに大変満足していただきました。
 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、安心して工事をお任せください。


担当:富田


【工事内容】
屋根カバー工法
【工事詳細】
使用材料
スーパーガルテクト
施工期間
7日間
築年数
15年
平米数
71㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
N様邸
保証年数
10年間
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屋根カバー工法
【工事詳細】
使用材料
スーパーガルテクト
施工期間
7日間
築年数
15年
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71㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
N様邸
保証年数
10年間
足場アイコン屋根カバー工事

塗装が出来るかスレート屋根の調査をおこないます

スレート屋根 スレート葺き屋根

 塗装工事でのお問合せをいただいた建物の調査をおこないました。築15年の建物で今回が初めてのメンテナンスです。

 スレート葺きの屋根は塗装工事でのメンテナンスが必要な屋根材の為、お客様も塗装工事をご検討されておりました。スレート屋根は状態によっては塗装工事が出来ない場合もありますので、劣化の状況をしっかりと調べていきます。

角が欠けています 割れが止まりません

 パッと見はちょっと汚れが付いたかなという程度の状態ですが、よく見ると問題が有る事がわかりました。

 全体的にヒビ割れが入っていて欠けている所が屋根全体に広がっています。

ヒビ割れ

 この様なヒビ割れが全体に入っているのですが、これは何かがぶつかったりして割れたのではなく、製品に問題がある事が原因です。

 古くから屋根に使用されているスレートにはアスベストが含まれていましたが、アスベストには発ガン性がある事がわかり、製品の使用が全面的に禁止になりました。規制が掛かった直後に出たのが屋根に葺いてあるコロニアルNEOで、製品自体の耐久性に問題が有る為に、画像の様なヒビ割れが出てしまう被害が全国的に出ています。

 塗装工事で効果が発揮できるのはスレートの表面だけですので、製品自体に問題があるコロニアルNEOは塗装をしても割れを止める事が出来ませんので、塗装工事が出来ない屋根材になっています。

 この場合のメンテナンス方法は葺き替え工事屋根カバー工事となるのですが、下地には全く傷みが出ていない為、今回のメンテナンスは上から金属屋根を被せる屋根カバー工事をおこなう事になりました。

屋根カバー工事開始です

スレート屋根 粘着タイプの防水紙

足場を架けて屋根カバー工事開始です。現在葺いてあるスレートはそのままの状態で上に屋根材を被せますので、棟板金と雪止めなどの出っ張ったものを撤去していきます。

屋根カバー工事には低粘着のルーフィングを使用します

防水紙を貼り付けます

 棟板金と雪止めを撤去した後は、既存のスレート屋根の上に新しい防水紙(ルーフィング)を葺いていきます。

 下地がスレートになる為に通常のルーフィングを止めるタッカー(大型のホッチキス)では刃が刺さりませんので、低粘着のタディスセルフをはっていきます。軒先から棟まで貼りあがったら屋根材を葺いていきます。

スーパーガルテクトを葺きます

軒先から葺いていきます 重ねて葺きます

 横葺きという方法で屋根材を葺くのですが、一番最初に軒先を一列葺いたあと上の段に移り、下の段の屋根材にひっかけながら棟に向かってどんどん葺いていきます。上の段と下の段が挟み込む様に納めていくので、屋根材が一体化して風にも強い屋根になります。

壁際もしっかり納めます 表面のちぢみ塗装

 一部外壁とぶつかる部分がありますので、雨仕舞いもしっかりとおこないます。屋根が葺き上がり棟板金と壁際の雨押えを取り付けたら完成です。

 屋根材はアイジー工業のスーパーガルテクトを使用しました。これまでのガルバリウム鋼板よりも耐久性が高い超耐久ガルバに断熱材を張り付けてあり、表面は板金のツルツルした仕上げではなく、ちぢみ塗装が施されていて独特の質感を持っています。

スーパーガルテクトでの屋根カバー工事が完成しました

屋根カバー工事完成

 見た目はそれ程傷みが出ていませんでしたが、コロニアルNEOが葺いてあったことによって屋根全体にヒビ割れが出ていました。スーパーガルテクトでの屋根カバー工事で、屋根も二重になり暑さ対策も今までよりも有利になっています。

仕上がりの状態

 西東京市中町でおこなったスーパーガルテクトでの屋根カバー工事には、施行保証が10年付きます。10年間の間に施工に不備があった場合には補修工事をおこなわせていただきます。また、スーパーガルテクトにはメーカーの保証も付き、塗膜保証15年・赤さび保証20年・穴あき保証25年が付きますので、工事後も安心してお住まいになれます。

ドローン撮影

ドローンで完成の状態確認

 屋根カバー工事が完成しドローンで仕上がりを撮影しました。使用したのはシェイドブラウンで茶系の色なのですが、日の当たり具合で見え方も違います。

ドローン撮影

 下からでは仕上がりの状態があまりみえませんので、ドローンで撮影した屋根を確認していただき、綺麗になって良かったとお客様にも仕上がりに大変満足していただけました。

屋根カバー工法・屋根カバー工事698,000円~(消費税・諸経費別)

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