
HOME > ブログ > 世田谷区桜丘にてドローンでひび割れた天窓の点検、天窓の交換工.....
更新日:2023年11月13日
世田谷区桜丘にお住いのお客様よりお問い合わせいただき現地調査にお伺いしてまいりました。
お問い合わせ内容は天窓にヒビが入っており不安なので一度見て欲しいとのことでした。
天窓の寿命はおおよそ20年ぐらいと言われております。特に屋根の上は非常に過酷な環境下に置かれ夏場は50℃を超えるぐらいの温度になります。
ガラスも外気と室内の温度差によって負荷がかかり、ひび割れが生じてしまうことがあります。
天窓が設置されていた箇所は寝室になっておりましたので天窓がひび割れているのは怖いですよね(>_<)
屋根に登ることができなかったのでドローンでの調査をさせていただきました。
都内などはお隣りとの境界が狭く梯子を安全に立てることができない場合があります。
そんな時にはドローンの出番です!!!
空撮をして屋根の上やお家全体の状況を確認することができます(^^)/
しかしながらそんなドローンも万能という訳ではなく、下地の状況や細かな部分の確認には不向きです。
そのため登れるのであれば登って調査したほうが良い場合もございます(; ・`д・´)
既存の屋根は金属の横葺き屋根材が使用されておりました。金属の屋根はほとんどガルバニウム鋼板が使用されておりますのでさびに強く軽いというメリットがあります。
屋根の葺き替え工事や屋根のカバー工事を行う際には是非ご検討ください。
天窓がついている面は金属屋根でしたが腰折れより先はスレート葺きになっておりました。
このような形状の屋根を腰折れ屋根といいます。
腰折れ部は雨漏りしやすい箇所なのでお気をつけください!
腰折れ部分は急勾配になっておりました。急勾配の屋根は人が立つことができないので基本的に足場を組む際に屋根足場という足場が必要になりますことお含みおきください!(´-ω-`)
天窓の交換を行う際は周りの屋根材を一度外す必要があります。
既存の屋根材を活かす場合には屋根材の脱着をする必要があります!
また、既存の天窓のサイズも重要です。同じサイズのものがあればもちろんそれを使うのが良いですが、古い型番のものだと廃盤になってなくなっているものもあります。
サイズによって施工方法は異なりますが、既存よりも小さなものを使う場合は下地の調整が必要で、大きなものを使う場合にはオーバーサイズ工法といって既存の開口部をまたぐ形で施工するので細かな調整が必要なくなることがあります。
現状を確認したうえでご提案できればと思います。
天窓の交換工事はおおよそ500,000円(税込)(1箇所、足場代別途)程の金額になります。既存の屋根材や施工箇所によって価格は変動いたしますので詳しくはお問い合わせください!
記事内に記載されている金額は2023年11月13日時点での費用となります。スレート屋根カバー工事はなぜ金属屋根?他の選択肢は?【プロが解説!街の屋根やさん】
今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!
こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。
漫画で読むならコチラ
動画で見るならコチラ
街の屋根やさんは東京都以外にも神奈川県、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。
【施工内容】
金属屋根工事、屋根葺き替え
【施工内容】
金属屋根工事、屋根葺き替え
【施工内容】
金属屋根工事
【施工内容】
棟板金交換
【施工内容】
その他の工事
【施工内容】
雨漏り修理