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練馬区南田中にて雹の被害を受けた波板の交換工事を行いました

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

【お問い合わせのきっかけ】


担当:木下


 練馬区南田中にお住いのH様より7月の雹でバルコニーの波板に穴が開いてしまったので交換をしたいとのご依頼いただいたことがきっかけでした。
 
 雹は6~8月に多く発生する自然現象で、大気中の水蒸気が積乱雲のような縦に長い雲の内部で凝固し、氷の粒として落下してきます。大きいものになると直径1cmを越えるものもあり、波板に穴が開いてしまったり、金属屋根をへこませてしまったりと様々な被害を及ぼします。
 
 そんな雹による被害ですが、火災保険が適応できます。火災保険と聞くと火災しか対応していないように見えますが、多くの保険では自然災害による被害も保証の対象になるのです。ですので今回は火災保険を適応して工事を行うことにいたしました。

 既存の波板は塩化ビニル製のものでしたが、耐久性を考慮してポリカーボネートの波板に交換することにいたしました。

 確かに塩化ビニルの波板は安価でそれなりの耐久性がありますが劣化してくると可塑剤が抜けて柔軟性を失い硬化してしまうので割れやすくなってしまいます。
 
 その点、ポリカーボネートは耐衝撃性に優れ加工もしやすいので塩化ビニルに比べ価格は少し上がってしまいますがほとんどの場合はポリカーボネートへの交換をおススメしております。

 交換後にお客様に確認していただきましたが綺麗になってよかったと言っていただけました。
 練馬区南田中にお住いのH様より7月の雹でバルコニーの波板に穴が開いてしまったので交換をしたいとのご依頼いただいたことがきっかけでした。
 
 雹は6~8月に多く発生する自然現象で、大気中の水蒸気が積乱雲のような縦に長い雲の内部で凝固し、氷の粒として落下してきます。大きいものになると直径1cmを越えるものもあり、波板に穴が開いてしまったり、金属屋根をへこませてしまったりと様々な被害を及ぼします。
 
 そんな雹による被害ですが、火災保険が適応できます。火災保険と聞くと火災しか対応していないように見えますが、多くの保険では自然災害による被害も保証の対象になるのです。ですので今回は火災保険を適応して工事を行うことにいたしました。

 既存の波板は塩化ビニル製のものでしたが、耐久性を考慮してポリカーボネートの波板に交換することにいたしました。

 確かに塩化ビニルの波板は安価でそれなりの耐久性がありますが劣化してくると可塑剤が抜けて柔軟性を失い硬化してしまうので割れやすくなってしまいます。
 
 その点、ポリカーボネートは耐衝撃性に優れ加工もしやすいので塩化ビニルに比べ価格は少し上がってしまいますがほとんどの場合はポリカーボネートへの交換をおススメしております。

 交換後にお客様に確認していただきましたが綺麗になってよかったと言っていただけました。


担当:木下


【工事内容】
その他の工事 波板交換工事
【工事詳細】
使用材料
住友ベークライト ポリカナミ(ブロンズ熱線カット)
施工期間
3日間(足場架け払い込み)
築年数
築30年以上
平米数
5.8㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせください。
お施主様
H様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
保証はお付しておりません
【工事内容】
その他の工事 波板交換工事
【工事詳細】
使用材料
住友ベークライト ポリカナミ(ブロンズ熱線カット)
施工期間
3日間(足場架け払い込み)
築年数
築30年以上
平米数
5.8㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせください。
お施主様
H様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
保証はお付しておりません
雹災害

雹で穴の開いた波板の点検を行いました

 練馬区南田中にお住いのH様より7月に降ったでバルコニーの波板に穴が開いてしまったので交換を検討しているとのお問い合わせをいただき調査を行いました。

 現地に到着して見上げてみると遠目からでもわかるぐらいに波板に穴が開いておりました。

下からでもわかる被害でした 複数穴が開いております

 既存の波板は塩化ビニル製のもので、劣化が進んでいたのも合わさってかなりひどい状態になっております。塩化ビニルは可塑剤を混ぜてあるので柔軟性があり加工しやすいことから昔から波板や雨樋によく使われている素材です。

 しかしながら紫外線をあびて可塑剤が抜けてくると次第に硬化して割れやすくなってしまいます。ですので雨樋などは定期的に塗装を行い紫外線から守ってあげる必要があるのです。また、波板に関しても劣化して硬化してしまうと風にあおられて割れてしまうという事もあるぐらい衝撃に対して脆弱になってしまいます。

雹で穴の開いた波板

 劣化してしまい硬化が進んでしまったところに雹が降ったことによって無数の穴が生じてしまったのだと思われます。

 また、周りの状態も確認を行いました。状況にもよりますが、基本的に2m以上の高さで作業を行う場合、安全面を考慮し足場の仮設をさせていただいております。

 波板の交換工事などでは1面掛けの小規模な足場を組ませていただいておりますのであらかじめお含みおきいただけますと幸いです。

下屋根に乗ったバルコニー 梯子が架けられません

 H様との打ち合わせの結果、ポリカーボネート製の波板への交換をさせていただくことになりました。ポリカーボネイトは熱可逆性プラスチックの一種で、衝撃に強く車のヘッドライトのカバーにも使われております。塩化ビニルに比べると価格は上がってしまいますが、その価格差以上の耐久性を持っていますので変えない手はありません。

足場の仮設を行いました

 先述の通り足場の仮設を行わせていただきました。一般的な2階建てのお宅の1面掛けでしたら2~3時間程度で足場は組み終わってしまいます。いくら小規模な足場とはいえ、倒壊してしまっては大事故になりかねませんので、しっかりとした足場を組む必要があります。

足を設置していきます 玄関前は最後に開口いたしました

 職人さんがテキパキと作業を進めてくれましたので2時間程度で組み終わりました。夏場は熱中症対策のため適度な休憩をはさんで作業をさせていただいております。

足場の仮設

波板の交換工事を行っていきます

 使用した材料のご紹介をいたします。今回使用しましたポリカーボネート波板は住友ベークライトのポリカナミ(ブロンズ熱線カット)です。ポリカーボネート製の波板でカラーバリエーションも豊富なので人気の波板になります。また、熱線カットのタイプは日光の紫外線はもちろんのこと、暑さの原因である赤外線もある程度吸収してくれるます。

ブロンズ熱線カット 新品の波板

 それでは早速波板の交換工事の様子を見ていただきましょう。

 まずは既存の波板を撤去していきます。塩化ビニル製のもので劣化も進んでおりましたので撤去の際破片が散らばってしまいますが、撤収の際に綺麗に掃除を行いますのでご安心下さい。

 撤去が終わりましたら新規の波板を施工していきます。波板はある程度長さが決まっており、1尺あたり(約303mm)の単位で販売されています。壁際から軒先までの長さに応じて発注を行い、その後の微調整に関しては現場で行います。

波板の撤去 設置作業

 波板の固定にはポリカフックを使用します。アルミ製のフレームがついている場合、大抵このフックをひっかけるための溝があります。波板に穴をあけてフックを通し、溝に引っ掛けることによって波板を固定していきます。

ポリカフック 波板の設置

 壁際の納めは屋根の軒先が被っていたので少々大変でした。こういったことも足場を架けないと施工性が落ちてしまったり、最悪の場合作業できないという事にもなってしまいますので綺麗に仕上げを行うという面でも足場が重要になってきます。

施工後

 長さを調整しながらでしたのである程度時間はかかってしまいましたが綺麗に仕上げることができました。

 H様も作業中何度か様子を見られておりましたが、仕上がりをみて満足されておりましたので一安心です。

ポリカフックで固定しています 綺麗に仕上がりました

 私達、街の屋根やさんでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策としてマスクの着用を行っておりますが、作業を行う際に熱中症対策としてやむを得ずマスクを外させていただくことはあります。その際にはソーシャルディスタンスをしっかりと取り感染リスクを常に意識して作業を行っておりますのでご安心いただければと思います。

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