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江戸川区松江で屋根カバー工事、スーパーガルテクトを使用致しました

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】


担当:藤崎


 江戸川区松江でスレート屋根で屋根材にコロニアルネオを使用したお住まいのお客様より、屋根メンテナンスについてご相談を頂いた事が始まりです。

 コロニアルネオの場合アスベストが入っていない屋根材で、強度として若干弱い傾向が見受けられ、メンテナンスにおいては塗装工事には向かないと言われております。特に10年以上経過している状況ですとその傾向が顕著となり、やはり状態によっては塗装工事ではなくカバー工法等によるメンテナンスをされた方が好ましいケースが殆どとなります。

 こちらのお住まいも屋根材の欠けやひび割れの状況が発生しており、やはり塗装工事となると長く耐久性を維持できない事が想定され、カバー工事によるメンテナンスの方をご提案させて頂きました。

 使用する屋根材はアイジー工業のスーパーガルテクトとなります。ガルバリウム鋼板製の断熱材を保有した屋根材です。今回はその屋根カバー工事の施工の流れをご紹介させて頂きます。
 江戸川区松江でスレート屋根で屋根材にコロニアルネオを使用したお住まいのお客様より、屋根メンテナンスについてご相談を頂いた事が始まりです。

 コロニアルネオの場合アスベストが入っていない屋根材で、強度として若干弱い傾向が見受けられ、メンテナンスにおいては塗装工事には向かないと言われております。特に10年以上経過している状況ですとその傾向が顕著となり、やはり状態によっては塗装工事ではなくカバー工法等によるメンテナンスをされた方が好ましいケースが殆どとなります。

 こちらのお住まいも屋根材の欠けやひび割れの状況が発生しており、やはり塗装工事となると長く耐久性を維持できない事が想定され、カバー工事によるメンテナンスの方をご提案させて頂きました。

 使用する屋根材はアイジー工業のスーパーガルテクトとなります。ガルバリウム鋼板製の断熱材を保有した屋根材です。今回はその屋根カバー工事の施工の流れをご紹介させて頂きます。


担当:藤崎


【工事内容】
屋根カバー工法
【工事詳細】
使用材料
スーパーガルテクト
施工期間
足場設置から足場撤去まで1週間
築年数
10年
平米数
56
施工金額
詳しくはお問い合わせ下さい
お施主様
K様邸
保証年数
10年
【工事内容】
屋根カバー工法
【工事詳細】
使用材料
スーパーガルテクト
施工期間
足場設置から足場撤去まで1週間
築年数
10年
平米数
56
施工金額
詳しくはお問い合わせ下さい
お施主様
K様邸
保証年数
10年
足場アイコン屋根カバー工事

現地調査の状況

屋根材の欠けが発生 屋根材の弱った部分が欠けてしまいます

 先ずは現地調査になります。この様にスレート屋根に欠けや欠損が見受けられる状況でした。コロニアルネオと言う商品でアスベスト含有の無い材料となりますので、従来のアスベスト含有のあるスレート材に比べると強度が落ちてしまうのは否めません。よって年数を経過するとこのような欠損やひび割れが生じてしまいます。

所々に症状が見られました

屋根材の欠片が谷に落下 棟板金の継ぎ目シーリングの劣化

 欠けた屋根材が谷板金の部分に落下している状況も見られました。更に棟板金の継ぎ目部分にはシーリングが打たれておりますが、そのシーリングについても劣化が見受けられ、若干開口している所も見られました。

屋根カバー工事のご提案をさせて頂きました

コロニアルネオを使用した屋根

 今回お客様よりメンテナンスの方法からのご相談を承りましたが、先ず塗装工事では状態を維持出来ない事をご説明させて頂きました。コロニアルネオはニチハのパミールと同様に塗装工事には不向きであると言われております。ですのでメンテナンス手法として屋根カバー工法による施工をご提案させて頂く事となりました。材料はガルバリウム鋼板製のアイジー工業社製品のスーパーガルテクトでのご提案です。この材料で有れば20年前後の耐久性を有している材料ですので、しばらくの間安心して過ごして頂ける屋根のメンテナンスとなります。

屋根カバー工事の着手

棟板金を撤去します 雪止めを撤去します

 屋根カバー工事の始まりです。既存の屋根に重ね葺き、所謂カバー工法となりますので、手順としては先ずは突起となる箇所の撤去作業から行います。具体的に言うと棟板金と雪止め金具になります。これらの部材を順に撤去し屋根をフラットな状況にしていきます。

棟板金、雪止めの撤去完了

棟板金、雪止め撤去の完了

 棟板金と雪止めを撤去、更にこの貫板の方も撤去していきます。これらの準備工事を終えるといよいよ屋根の下葺き材と上葺き材を取り付けてカバーを行います。

役物板金の取り付け

ケラバ水切りの取り付け 軒先唐草の取り付け

 下葺き材の防水シートの設置前にケラバ板金、唐草板金と呼ばれる役物の取り付けとなります。要は屋根の縁廻りの部材となります。これらも工事手順としては間違いの無い様施工していく事が重要です。

谷納めの処置

谷板金の取り付け準備 谷板金の取り付け

 更にこちらのお住まいは屋根に谷の部分が有ります。当然谷の部分もカバー施工として新たな谷板金の設置となります。この様な形で防水シートを設置しその上に谷板金を納めて参りました。

全体に防水シートを敷設

防水シートの敷設完了

 役物取付、谷板金の設置、そして下葺き材の改質アスファルトルーフィングを全域に亘って取り付けて参ります。スレート屋根のカバー施工の場合、防水シートは粘着式のタイプを使用していきます。と言うのも既存のスレート屋根にはタッカー等での打ち込みによる取り付けが出来ないので、この粘着式の防水シートを活用して設置していくのです。

屋根カバー工事の使用材料

スーパーガルテクトと樹脂製の貫板

 上葺き材はこのスーパーガルテクトとなります。アイジー工業製の断熱材入りのガルバリウム鋼板です。鋼板の場合、どうしても暑さを吸収しやすい面が有りますので、この断熱材を入れる事により、それを解消させ階下のお部屋の快適性を保つ事に大いに役立つ、そんな屋根材となります。

屋根カバー葺き作業スタート

屋根材葺き作業 スーパーガルテクト葺き作業

 軒先に取り付けた唐草に咬ませて下から順にスーパーガルテクトを葺いて参ります。谷板金やケラバの部分も形状や大きさに合わせてカットして、屋根材を規格に合わせてしっかり取り付けて行きます。

雪止めの取り付け

雪止めの取り付け 雪止めの取付完了

 軒先から2段目の取り付けを終えるとそのラインから雪止め金具を取り付けて行きます。この雪止め金具は約45センチ間隔で2段目と3段目に交互に取り付けて行く事となります。

屋根葺き作業の完了

屋根材葺きの完了

 各面とも頂上まで到達して屋根材の葺きの完了です。先程ご説明した雪止め金具はこのように上下交互に45センチ間隔での取り付けとなります。残すは貫板を設置して棟板金を被せて仕上げとなります。

棟板金の取り付け工程

貫板は樹脂製 棟板金の取り付け

 棟板金は先ず下地材となる貫板を取り付けていきますが、材料は従来の木製の物では無く、プラスティック樹脂製の製品を使用致します。どうしても木製となると、年数と共に木が腐蝕し弱体化してしまう事により、強風等で棟板金が飛散してしまうと言う事象が多く発生しているので、私たち街の屋根やさんではこの樹脂製貫板を下地材として使用しております。そこに棟板金を被せて仕上げとなります。

屋根カバー施工の完了

棟板金継ぎ目シーリングで完成

 棟板金を被せてビス固定を行い継ぎ目の部分にはシーリングを施して一連の屋根カバー工事の終了、完成となりました。

各面とも無事進められました

トップライト面のカバー工事

 トップライトも有り、若干複雑な形状の屋根でしたが各面とも問題なくしっかりと仕上がりました。

シェイドチャコールカラーの屋根です

棟、谷とも問題なしです

 屋根材の色はシェイドチャコールとなります。スーパーガルテクトの場合、このチャコール、ブラック、ブラウン、モスグリーン、ブルーとこの5つのバリエーションから選択出来る屋根材です。

屋根カバー工事の終了

スーパーガルテクトでのカバー工事

 新型コロナウィルスもなかなか収まらない状況が続いていますが、そのコロナ対策の方も採りながら作業を進めて参りました。今後も引き続き手順に沿った施工と健康管理やソーシャルディスタンスの確保等も継続し業務に当たって参ります。

屋根カバー工法・屋根カバー工事698,000円~(消費税・諸経費別)

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