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中央区佃で陸屋根屋上の防水対策工事、既存不良箇所を修繕して屋上トップコートを施工致しました

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】


担当:藤崎


 中央区佃で軒天が落下してしまったとのご相談をお受けし、現場の状況確認にお伺い致しました。現場にお伺いすると確かに軒天が落下しておりましたが、やはりその症状に至るまでには原因が有ります。お客様もその辺りの事情は察しておられ、恐らくその上部の既存屋上防水に不具合が有るとの想定はされておられました。屋上は陸屋根形式で10年程前にシート防水の施工を行っております。その中でも特に症状が出ておりましたのは、排水溝周りです。シートの亀裂が入っており、その直下の軒天が落下している事から原因である可能性が高い旨をお伝えし、更に念の為その他の原因に成り得る箇所についてもお伝えし、併せて手当ての方法についてもご説明させて頂いたところ、その方法についてもご理解頂き、弊社でのトップコートによる防水工事の施工に至りました。
 中央区佃で軒天が落下してしまったとのご相談をお受けし、現場の状況確認にお伺い致しました。現場にお伺いすると確かに軒天が落下しておりましたが、やはりその症状に至るまでには原因が有ります。お客様もその辺りの事情は察しておられ、恐らくその上部の既存屋上防水に不具合が有るとの想定はされておられました。屋上は陸屋根形式で10年程前にシート防水の施工を行っております。その中でも特に症状が出ておりましたのは、排水溝周りです。シートの亀裂が入っており、その直下の軒天が落下している事から原因である可能性が高い旨をお伝えし、更に念の為その他の原因に成り得る箇所についてもお伝えし、併せて手当ての方法についてもご説明させて頂いたところ、その方法についてもご理解頂き、弊社でのトップコートによる防水工事の施工に至りました。


担当:藤崎


【工事内容】
防水工事
【工事詳細】
施工期間
5日
築年数
30年
平米数
64㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせ下さい
お施主様
K様邸
保証年数
3年
【工事内容】
防水工事
【工事詳細】
施工期間
5日
築年数
30年
平米数
64㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせ下さい
お施主様
K様邸
保証年数
3年
防水工事

現地調査において

コーナーの軒天が落下

先ずは現地調査となります。ご相談は軒天が落下してしまったとの事で、黒ずんだ軒天は元々の軒天であり、ここに増し貼りを行っていた天井材が落下したとの事でした。屋根は陸屋根の屋上で防水施工が為されております。この状態から推察すると、明らかに排水溝、雨樋周りに原因があるものと考えられる状況です。これだけ水染みが雨樋の周囲に付着している事からも増し貼りした天井材が落下してしまうのも無理はない状況と言えます。

原因と思われる箇所

排水溝周りに劣化 排水溝周りに泥等が堆積

屋上に上がると排水溝周りに劣化症状が出ておりました。先ずは泥等が堆積している状況です。水の流れが途絶え、大雨の際にはこのコーナー部分には水溜まりの状態になってしまう事でしょう。

水が溜まりやすい状況が考えられます

排水溝周りに水が溜まりやすい状況です

更によくよく確認するとゴムシートに亀裂が入っております。これだけ大きな亀裂ともなると内側への水の進入は先ず間違いありません。この部分は汚れを除去し、しっかりとした補修を行い、雨漏り症状を解消する事が必要な状況です。

その他の状況

立ち上がりに高さがありません 内部に詰まりはありません

シートの継ぎ目にも若干めくれが発生しています。これらもシーリング処理などで補修を行い防水対策が求められます。排水溝のドレンカバーを取って下の雨樋の確認も行いましたが、幸い雨樋に詰まり等は無く、水の流れる状態は維持されていました。

シート防水表面の状況

シート防水の劣化状況

現地調査の結果、言える事は局所的な補修は必ず必要な状態ですが、全体としても表面のトップコートの塗り替えは最低限必要な状態と言えます。膨らみ等は全体としてほとんど見受けられなかったので、不良部の補修を行い、全体のトップコート塗布作業を行う事をご提案させて頂き、施工する事となりました。

高圧洗浄から作業開始

陸屋根の高圧洗浄 洗浄で汚れを落とします

作業工程その1は高圧水による洗浄作業となります。年数で付着した汚れ等を圧力の強い水流で洗い流していきます。この作業は雨の日に対応致しました。そうする事で、周囲のご近隣様もお洗濯物を出される事が無いので、ご迷惑なく当方も思い切って洗浄作業が出来る事となります。

堆積した泥等は手作業で除去

洗浄前に堆積した汚泥を除去
高圧洗浄での汚れ落としも勿論ですが、堆積した泥は手作業でかき集めて除去していきます。少しでも汚れを落とせるだけ落として密着性を高める事がこの工程においては重要な要素となります。

継ぎ目のシーリング補修

シーリング前の見切りテープ貼り 継ぎ目のシーリング補修

下地処理工程へと作業は移ります。ゴムシートの継ぎ目部分には、数箇所ではありましたが、若干の捲れ症状も有りました。ほとんどの場所はしっかりと重なり剥がれてはいませんが、このように再度継ぎ目にシーリングを入れておくことで、トップコートの効果とも相俟って耐久性の有る施工へと繋がっていきます。

不良部の補修作業

シーリングとメッシュシート活用して補修 ウレタンを流して補修

不良部の補修はこちらです。今回は特に排水溝周りに亀裂等のお傷みが出ておりました。既存の捲れや亀裂を撤去出来るところは一旦撤去し、そこにシーリング入れて穴になる箇所を塞いでいきます。更に部分的にメッシュを貼りウレタン層を作って水漏れの発生しない措置を講じて補修して参りました。このあたりの処理をしっかりと徹底する事が今回の工事の肝の部分になる訳です。

立ち上がりと笠木の隙間等も補修

立ち上がりと笠木板金の隙間もシーリング 笠木の継ぎ目にもシーリングを入れて補修します

立ち上がりの高さが低く笠木板金との隙間になる部分も水の入り込む可能性が有ります。ですのでこの周囲一回りについてもシーリングを入れ水の浸入防止対策を取りました。

下地調整作業から塗りの工程へ

屋上の下地調整作業の終了

下地処理の完成形がこちらです。継ぎ目、排水溝周り、笠木下の取り合い箇所全てに補修作業を行い、水を漏らさない処置を講じて行きました。

トップコートの中塗り、上塗り

トップコートの中塗り トップコートの上塗り

そしていよいよトップコートの塗布作業となります。トップコート材を2度塗布して参りますが、下塗りでプライマーを入れているので、このトップコートの主剤の2度塗りで合計3工程になります。中塗り後、上塗りを掛けて完成となりますが、同時に仕上がりにおける艶感も増して非常に綺麗な完成形になります。

トップコートの塗りが完了

トップコートの塗りの完了

これがトップコートの塗布完了後の写真です。半艶タイプの材料でしたが、それでもこの仕上がりになります。あとは乾燥させて仕上げの処理を行えば終了です。

排水溝カバーを戻します

排水溝カバーの戻し 排水溝カバーの再設置

排水溝カバーを戻して完成ですが、折角のお手入れでしたので、排水溝カバーも黒色の塗料で塗装して差し上げました。トップコートで綺麗に仕上がったところに戻しますので、こう言った部分も出来る事はしっかりと対応させて頂きます。

屋上トップコートの完成です!

カバーも戻して完了

これで工事も完成となります。トップコートと共に排水溝カバーも見違えるようになりこれでスムースに水も流れて行く筈です。

笠木の継ぎ目と釘もシーリング

笠木部分についても重なりの継ぎ目や釘頭には、全体にシーリングを入れましたこう言った隙間と成り得る場所もしっかりと手当てして防水対策を取る事は重要です。

ドレンも戻してトップコートの完成

都会の中心のお宅様で、このような陸屋根形式のお住まいは非常に多いと思います。今回の様にトップコートの塗布作業と共に、不良部の補修施工と併せて行う事で、既存の防水を活かした施工も可能です。私たち街の屋根やさんでは、お客様のニーズと現状とを照らし合わせた工事手法やご提案を心掛けております。東京都下では、コロナウィルスの影響も未だ予断を許さない状況が続きますが、コロナ対策も継続して実施しております。皆様もお気軽にご相談下さい。

 記事内に記載されている金額は2021年05月13日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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