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練馬区でセメント瓦の劣化から雨漏り発生、ケイミューのコロニアルクァッドへ屋根葺き替え工事

更新日:2018年8月7日

セメント瓦、防水紙、どちらも経年によって傷むので交換が必要

本日ご紹介いたしますのは練馬区で行った屋根葺き替え工事の様子です。屋根材にはセメント瓦が使われていましたが、経年劣化によって雨漏りを引き起こしてしまっていました。雨漏りが発生する要因として、屋根材だけではなく、その下に設置された防水紙にも穴が空いていることがあります。なぜなら屋根材だけではすべての雨水の侵入を防ぐことはできないので、防水紙を設置してそこでシャットアウトします。
今回は屋根材、さらに防水紙どちらも傷んでしまっていることから屋根自体を新しくする屋根葺き替え工事を行うこととなりました。屋根材もセメント瓦からケイミューのコロニアルクァッドへ変わります。

 

セメント瓦は和瓦と違い定期的な塗装が必要

練馬区 古くなったセメント瓦 練馬区 セメント瓦の表面に塗膜が少し残っている

これから葺き替える屋根の状態です。セメント瓦とは、その名の通りセメントが使われている瓦です。一般的な瓦といえば粘土を使った和瓦の方が強いイメージがあるのではないでしょうか?和瓦はメンテナンスが必要なく数十年持つとても耐久性の高い屋根材です。それに対してセメント瓦は定期的な塗装によるメンテナンスが必要で、それを怠れば紫外線や水分の影響で脆くなり、割れなどを発生させます。
塗膜が若干残っていることを見ると過去に塗装をしていたようですが、状態から十数年以上は塗装をしていないかったようです。

 

ケイミューのコロニアルクアッドは耐久性が高くカラーバリエーションも豊富です

練馬区 野地板交換、防水紙設置 練馬区 雪止め金具の取り付け

屋根葺き替え工事では、まず古い屋根材を撤去します。雨漏りしていたこともあり、屋根の下に設置された野地板も傷んでしまっていました。傷んだ分部の野地板は新しく交換し、その上から防水紙の設置(ルーフィング)を行います。
今回はケイミューのコロニアルクァッドを使用します。アクリルコートと無機彩石、無機化粧層によって基材自体が傷むのを防いでおり、変色などにも強い屋根材です。
屋根葺き替えに合わせて雪止め金具も一緒に設置します(右写真)。色は屋根材がココナッツブラウンなので、色合いも合わせた雪止め金具を使い統一感を出します。コロニアルクァッドはココナッツブラウン以外にもカラーバリエーションがありますので、お住まいや好みにマッチした色をお選びいただけます。

練馬区 コロニアルクァッドを使った屋根葺き替え工事

屋根材の設置が終わり、棟板金などの役物金具の設置が終われば屋根葺き替え工事は竣工となります。
雨漏りも改善いたしましたので、これからは安心してお過ごしいただけます。(雨漏り工事について、詳しくはこちら
雨漏りは長期間続いていると建物の躯体を腐らせ、耐久性を著しく低下させます。特に屋根の雨漏りは原因が地上からでは分かりにくいので、天井の染みやクロスの剥がれなど「雨漏りかも?」と思われる事象が見られた場合は早めに専門業者による点検を受けるようにしましょう。
街の屋根やさんではお住まいの点検、お見積りは無料ですので、気になる方はお気軽にご連絡ください。無料点検については専用ページをご覧ください。ここまでやります無料点検

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