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目黒区目黒にて屋上のウレタン防水工事を行わせていただきました

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

【お問い合わせのきっかけ】


担当:木下


 目黒区目黒にお住いのお客様より雨漏りのご相談いただきまして調査に行ったことが工事のきっかけでした。

 既存の防水層はアスファルト防水だったのですが、納まりが特殊でしてパラペットの立ち上げがほとんどない造りになっておりました。
端部は笠木で隠れていたので確認できませんでしたが、防水層の浮きが生じた場合笠木に水が廻って雨漏りにつながる可能性が非常に高い状態です。

 今回は既存の笠木を剥がしてからウレタン通気緩衝工法でのご提案させていただきました。

 使用した防水材はダイフレックスのエバーコートZero-1Hです。有機溶媒を含まない防水材なのでシート防水とも相性がよく、上から施工することができます。

 笠木を剥がすと想定通り端部に浮きが生じている部分がございました。築年数が経過してくるとこういった問題も生じてきますので、適宜メンテナンスを行うようにいたしましょう。

 工事も無事に終了し、途中降雨があったのですがその際には雨漏りは確認できなかったとのことでした。これで安心してお住いになれるかと思います。
 目黒区目黒にお住いのお客様より雨漏りのご相談いただきまして調査に行ったことが工事のきっかけでした。

 既存の防水層はアスファルト防水だったのですが、納まりが特殊でしてパラペットの立ち上げがほとんどない造りになっておりました。
端部は笠木で隠れていたので確認できませんでしたが、防水層の浮きが生じた場合笠木に水が廻って雨漏りにつながる可能性が非常に高い状態です。

 今回は既存の笠木を剥がしてからウレタン通気緩衝工法でのご提案させていただきました。

 使用した防水材はダイフレックスのエバーコートZero-1Hです。有機溶媒を含まない防水材なのでシート防水とも相性がよく、上から施工することができます。

 笠木を剥がすと想定通り端部に浮きが生じている部分がございました。築年数が経過してくるとこういった問題も生じてきますので、適宜メンテナンスを行うようにいたしましょう。

 工事も無事に終了し、途中降雨があったのですがその際には雨漏りは確認できなかったとのことでした。これで安心してお住いになれるかと思います。


担当:木下


【工事内容】
陸屋根工事 
【工事詳細】
使用材料
ダイフレックス エバーコートZero-1H
施工期間
8日間(足場の架け払い含む)
築年数
築19年
平米数
43.7㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
S様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
施工保証3年
【工事内容】
陸屋根工事 
【工事詳細】
使用材料
ダイフレックス エバーコートZero-1H
施工期間
8日間(足場の架け払い含む)
築年数
築19年
平米数
43.7㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
S様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
施工保証3年

 目黒区目黒にお住まいのお客様よりご用命いただきまして、屋上の防水工事を行わせていただきましたので工事のご紹介をいたします。

 既存の防水層はアスファルト防水で雨が降るたびに雨漏りが生じているとのことでした。お客様の方で簡易的な補修を行い、一時的に雨を止めている状態でしたが。そのままでは不安ということで、屋上防水工事のご用命をいただいました。

現地調査の様子

 まずは調査の際のご紹介をいたします。該当箇所は陸屋根になっており、既存の防水層はアスファルト防水だったのですが、パラペットの部分にほとんど立ち上がりがなく、少し水が溜まってしまうと笠木に水が回るような作りになってしまっておりました。

トップライトと笠木 立ちあがりの少ない面

 併せて勾配の取り方も非常に悪く、水はけがあまりいい状態ではございませんでした。

 雨漏りの原因としては、やはりこの納まりの悪さからくるものであると思われます。

 調査を行っていた際。笠木の中は確認できませんでしたが、おそらく端部の浮きが生じて、そこから水が廻ってしまったのだと思います。

低すぎるパラペット

 今回の工事のご提案は笠木を撤去してから。ウレタン通気緩衝工法でのご提案をさせていただきました。

笠木上裏部分 コーキング補修跡

 通気緩衝工法とは通気緩衝シートを既存の防水の上に敷設し、その上からウレタン防水をかけることで、下地からの湿気を脱気筒から逃がすことができる防水方法です。

高圧洗浄をかけます

 それでは早速工事の様子のご紹介に移って参ります。防水工事を行う際には、まず既存の汚れを落とす必要がございますので、高圧洗浄をかけてできます。

洗浄

 雨漏りが発生していると思われる部分にはブルーシートで養生を行いながら作業を行いました。

洗浄 洗浄後

 洗浄が終了したら続いて笠木の撤去を行っていきます。

材料の紹介

 今回使用しましたのはダイフレックスのエバーコートZero-1Hです。有機溶媒が使用されていないウレタン防水材なのでシート防水とも相性がよく、上から直接施工できます。

 また、トップコートには同じくダイフレックスのエクセルトップを使用いたしました。ダイフレックスは防水専門のメーカーなので品質は折り紙つきです。

エバーコートZero-1H エクセルトップ

 防水を行う際にはコーキングもオートンQイックシーラントを使用します。

オートンQイックシーラント 立ち上がり強化メッシュ

 また、立ち上がりには強化メッシュを入れて施工を行います。

防水工事スタート

 笠木の撤去を行うと想定通り端部の浮きが生じておりました。

笠木の撤去 シートの浮き

 立ち上がりがほとんどない状態で、このように端部の浮きが生じていたらそこから漏水してもおかしくはありません。雨漏りの原因箇所はこの部分かと思われます。

トッ プライト立ち上がり部分

 トップライト立ち上げ部分の状態です。こちらも端部の納めがあまり良い状態ではなかったのでここから雨漏りする可能性は十分にある状態でした。

浮き部分へのシール ならし

 口が開いてしまっている部分に関してはシールで補修を行いました。

プライマー 通気緩衝シート

 笠木の撤去が終了しましたら全体にプライマー塗布を行い、通気緩衝シートの敷設を行いました。

強化メッシュ

 通気緩衝シートの端部は補強用テープを巻いてしっかりと止めていきます。

Lアングル

 通気緩衝シートの敷設が終了したら端部をさらにLアングルで固定いたしました。これで既存のシート防水が浮いて新しく施工したウレタン防水が剥がれてしまうのを防ぐことができます。

防水材をまいていきます

 立ち上がりの施工にはウレタン剤防水剤が垂れてしまわないように強化メッシュをかけて施工していきます。

強化メッシュを付けながら施工 パラペット部分施工

 この強化メッシュをつけることで塗料の食い付きが良くなり、ダレを防ぐことができます。

下地処理 脱気筒設置

 通気緩衝シートの敷設が終了したら脱気筒の設置を行っていきます。既存防水に切れ目を付けて下地からの湿気等を逃がせるようにいたします。雨仕舞が為されておりますのでこの脱気筒から雨水が入ってしまうことはございませんのでご安心ください。

1層目

 脱気筒の設置が完了しましたら平場の一層目を施工していきます。

2層目仕上げ トップライト廻り

 靴で乗る際には靴裏に養生テープを貼ったりして足跡がつくのを防ぎながら施工しました。

2層目

 1層目が終了したらしっかりと乾燥期間を設けて、翌日に2層目を仕上げていきます。

トップコート 端部シール処理

 2層目まで終了したらトップコートで仕上げて、端部のシール処理を行い作業終了です。トップコートを行う理由としては防水層を紫外線から守るという役割があるからです。トップコートの塗り替えは3~5年周期で行うと良いとされております。定期的なメンテナンスを行うことで防水層の寿命を延ばすこともできます。トップコートの塗り替えは税込54,780円(4㎡以下)から承っております。塗り替え等ご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

作業終了いたしました

 これにてウレタン防水工事が完了になります。工事後半に降雨があったのですが、今のところ雨漏りは生じていないとのお話をいただき一安心しました。

トップライト立ち上がり部分 完成2

 ウレタンも綺麗に仕上がっているのでお客様もしっかりと行ってもらったのでよかったといっていただけました。

完成

 私達、街の屋根やさんでは新型コロナウイルス感染防止対策としてマスクの着用を徹底しております。何かお困りごとありましたら安心してご相談ください。

 記事内に記載されている金額は2022年03月25日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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