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目黒区碑文谷で雨漏りの原因になっているトップライト交換工事と葺き替え工事

【施工前】
雨漏りしている屋根

【施工後】
葺き替え工事が完成

【お問い合わせのきっかけ】


担当:富田


 目黒区碑文谷で葺き替え工事をおこないました。
 お問合せのきっかけはトップライトから雨漏りしているという内容でした。トップライトは屋根に採光や通風の為に取り付けてあるのですが、屋根に穴を開けて取り付けしてありますので何もない屋根と比べて雨漏りのリスクが高くなってしまいます。また、外壁に取り付けてあるサッシよりも屋根に取り付けてあるトップライトの方が劣化の進行も早いため、定期的にメンテナンスが必要になります。
 パッキン部分やコーキングなどは紫外線によって劣化してしまうために、取り付けから10年を目安にメンテナンスをおこない、20年でトップライト本体の交換が推奨されています。
 トップライトの交換をおこなう際には回りの屋根材を剥がす必要がありますので、屋根の葺き替え工事と併せて行う事をお勧めします。
 今回も、トップライト本体の劣化と屋根との取り合い部分が劣化したことによって雨漏りしていましたので、新しいものに交換するのと併せて傷んだ下地の補修作業もおこなっております。
 使用したのはベルックスの手動開閉式のトップライトです。以前は各種サッシメーカーがトップライトを製造しておりましたが、現在は国内ではベルックスとLIXILの2社になります。性能的には遜色有りませんが規格サイズが若干違いますので、適切なものを選ぶのが良いと思います。
 屋根材は今までと同じ化粧スレートでケイミューのコロニアルクアッドを使用しました。葺き替え工事とトップライト交換工事で下地も新しくなり雨漏りの心配も無くなり安心してお住まいになれる様になりました。
 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒の徹底、オンラインでの打合せにも対応しておりますので、安心して工事をお任せください。
 目黒区碑文谷で葺き替え工事をおこないました。
 お問合せのきっかけはトップライトから雨漏りしているという内容でした。トップライトは屋根に採光や通風の為に取り付けてあるのですが、屋根に穴を開けて取り付けしてありますので何もない屋根と比べて雨漏りのリスクが高くなってしまいます。また、外壁に取り付けてあるサッシよりも屋根に取り付けてあるトップライトの方が劣化の進行も早いため、定期的にメンテナンスが必要になります。
 パッキン部分やコーキングなどは紫外線によって劣化してしまうために、取り付けから10年を目安にメンテナンスをおこない、20年でトップライト本体の交換が推奨されています。
 トップライトの交換をおこなう際には回りの屋根材を剥がす必要がありますので、屋根の葺き替え工事と併せて行う事をお勧めします。
 今回も、トップライト本体の劣化と屋根との取り合い部分が劣化したことによって雨漏りしていましたので、新しいものに交換するのと併せて傷んだ下地の補修作業もおこなっております。
 使用したのはベルックスの手動開閉式のトップライトです。以前は各種サッシメーカーがトップライトを製造しておりましたが、現在は国内ではベルックスとLIXILの2社になります。性能的には遜色有りませんが規格サイズが若干違いますので、適切なものを選ぶのが良いと思います。
 屋根材は今までと同じ化粧スレートでケイミューのコロニアルクアッドを使用しました。葺き替え工事とトップライト交換工事で下地も新しくなり雨漏りの心配も無くなり安心してお住まいになれる様になりました。
 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒の徹底、オンラインでの打合せにも対応しておりますので、安心して工事をお任せください。


担当:富田


【工事内容】
屋根葺き替え 天窓工事
【工事詳細】
使用材料
コロニアルクアッド,ベルックストップライト手動開閉タイプ
施工期間
5日間(足場含む)
築年数
20年
平米数
40㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
K様邸
保証年数
10年間
【工事内容】
屋根葺き替え 天窓工事
【工事詳細】
使用材料
コロニアルクアッド,ベルックストップライト手動開閉タイプ
施工期間
5日間(足場含む)
築年数
20年
平米数
40㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
K様邸
保証年数
10年間
足場アイコン3階建て屋根葺き替え

雨漏り箇所の確認

トップライトから雨漏り 雨漏り箇所

 お問合せのきっかけは室内に雨漏りしているので直したい、というご要望でした。

 雨漏りしているのは屋根に取り付けられたトップライト回りからで、室内側の木枠に黒く雨染みが出来ていました。

雨漏りの原因になっているトップライト

 数年前に屋根の塗装工事をおこなったそうですが、その時にはトップライト回りのコーキング作業は施工したそうです。塗膜は全体的に劣化していて表面はチョーキングが出ています。

屋根の調査 ドローンで撮影

 トップライトは外壁に取り付けたサッシよりも過酷な状況に晒されていますので、取り付けてから10年でパッキンやコーキングのメンテナンスをおこない、20年で交換工事が必要になります。

 今回調査した建物も築年数が20年以上経過していますのでトップライト交換工事をご提案しました。トップライトを取り外すには回りの屋根材を剥がす必要がありますので、今回の工事はトップライト交換工事と葺き替え工事をおこなう事になりました。

屋根葺き替え工事開始

釘を1本ずつ抜きます スレートを剥がしていきます

 屋根葺き替え工事が開始しました。

 スレートは一枚に対して釘を4本打って葺いてあるのですが、剥がす際は釘を1本1本抜いて剥がしていきます。葺くときには一番低い軒先部分から葺いていき、上の段を重ねて葺き上げます。そのため、剥がす際には一番高い棟から剥がしていく事になります。

 また、古いスレート材にはアスベストが含まれていますので、なるべく割れたり飛散したりしない様に丁寧な解体作業をおこなっていきます。

ナショナルフルベスト

撤去したスレート アスベストを含んでいます

 元々の屋根に葺かれていたのはナショナルのフルベストという化粧スレートです。ナショナルというメーカーは現在では社名変更や合併などによってケイミューという社名で営業しております。ケイミュー製品は今ではアスベストを含んでおりませんので安心して使用できます。

 剥がした時に見える六角形の模様がフルベストの特徴です。

小屋裏の換気

 赤い丸で囲んだ部分は換気棟が設置されていたところです。換気棟は小屋裏の熱を逃がすために取り付けてあり、温まった空気がここから排出されることで軒裏に取り付けられた換気口から新しい空気を取り込み、自然の空気の流れが作られます。そうする事で熱が小屋裏にこもりにくくなり、また、空気の対流が生まれるので湿気もたまりにくくなりますので、非常に有効な部材になります。

トップライト交換

古いトップライト トップライトの回り

 スレートを剥がした後は古いトップライトを撤去していきます。

 屋根に穴を開けた状態で野地板に固定してありますので、ビスを抜いて取り外していきます。木枠の上にアルミ製のサッシ部が乗っている作りになっているのですが、結構雨水が入り込んでいました。

木枠が腐食 雨漏りの跡

 木が黒ずんでいる部分が雨漏りの跡です。屋根との取り合い部分やトップライト本体は雨水が入らない様に対策をとっていますが、経年によって劣化してしまうので雨水が入り込んでしまい雨漏りに繋がってしまいます。

 黒ずんだ木部は腐食していてボロボロになっていましたので、屋根の方に被害が広がってしまう前に交換が出来ましたので大掛かりな下地の工事は必要ありませんでした。

開口部の養生 野地板を貼っていきます

 取り外す前に室内側から埃やゴミが入り込まない様にビニールで養生しておきました。トップライトを撤去した後は新しい野地板を張っていきます。

新しいトップライトの取り付け

 新しいトップライトはベルックス製の手動開閉式です。室内側からハンドル操作で開閉するタイプです。新しい野地板の上に取り付けていて、ここから専用の水切りと防水紙(ルーフィング)で雨水の浸入を防ぐように防水処理をおこないます。

防水紙(ルーフィング)

ルーフィングを貼ります トップライトの回りはしっかりと防水処理

 野地板を張り被せ後は防水紙(ルーフィング)を張っていきます。屋根は、屋根材と防水紙によって雨から建物を守っていますので防水紙の役割は重要になります。屋根材は問題なくても雨漏りしてしまう原因は防水紙の劣化にありますので、しっかりと丁寧に作業をおこなう必要があります。

新しい屋根材を葺きます

スレート工事 軒先から順番に葺いていきます

 ルーフィングを葺き終えたら新し屋根材を葺いていきます。使用するのはケイミューのコロニアルクアッドです。一般的な化粧スレートで今までの様にアスベストを含んでいないノンアスベストの屋根材です。

 軒先から重ねながら葺くのは今まで変わりませんので、専用のカッターを使って屋根の形に合わせて葺いていきます。

スレートをカットしていきます

 スレートの色が上と下で違うのが分かりますでしょうか?スレートは重なりを設けて葺いていくのですが、半分は上のスレートで隠れてしまいます。色が誓うのはその境目を表しているので、この位置で重ねて葺いていき釘を野地板に打って固定していきます。重ねる事で釘が隠れますので直接的な雨漏りは防げます。

棟板金と換気棟

スレート葺き完成 換気棟取り付け

 屋根の形状は切り妻という2面で作られていて屋根の面と面が合わさった部分には棟板金を被せます。取り合い部分からの雨水の浸入を防ぐために棟板金を被せるのですが、一部スリットが入った棟板金があります。これは換気棟といって小屋裏の空気を外に逃がすために取り付けてあり、温まった小屋裏の空気がここから抜ける事によって自然換気が行われるので、熱がこもりにくくなり湿気もたまらなくなります。

 また、棟板金を取り付けるには貫板を取り付けてから棟板金を被せて固定するのですが、元々木の貫板でしたが新しいものは樹脂製の貫板を使用します。樹脂製の貫板は経年によって痩せたり腐食する心配もありませんので、高い耐久性が期待できます。

棟板金工事 棟板金取り付け

 スレート葺き屋根は棟板金を取り付けて完成です。ジョイント部分からの雨水の浸入も防ぐように納めてあり、元々釘で固定されていましたがビスを打って固定していますので釘の様に抜ける心配も無くなりました。

屋根葺き替えとトップライト交換工事が完成

トップライト交換完成 トップライトの防水処理

 屋根葺き替え工事とトップライト交換工事が完成しました。

 雨漏りの原因になっていたトップライトも新しいものに交換し、屋根との取り合い部分は専用の水切りを取り付けて納めました。開閉にも問題がありませんので、雨漏りも完全に止まり安心してお住まいになれる様になりました。

屋根葺き替え工事が完成

 スレート屋根全体と換気棟の取り付けもきれいに納まりましたので、屋根工事は完成です。

 お客様にも大変綺麗になって安心できると大変喜んでいただけました。

 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒の徹底、オンラインでの打合せにも対応しておりますので、安心して工事をお任せください。

 

 記事内に記載されている金額は2022年03月04日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

工事を行なったK様のご感想をご紹介いたします

K様のアンケート

【工事後】

工事後お客様写真

工事後アンケート

Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
現状を調べて、問題の箇所を見えるようにして欲しいと思っていた。
Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
以前外壁塗装してもらった所と比較した。
Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
ドローンを使って、屋根の問題の場所を写真に撮って見せてくれ、ていねいに説明してくれたこと。工事費用もリーズナブルと思った。
Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
工事は予定通り進んだ。作業員の方も、毎日あいさつしてくれた。終わった後、ビフォー、アフターの報告書を渡してくれた。
Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
信頼できる業者さんで、対応が良い。価格もリーズナブル。

K様のアンケートを詳しく見る→

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