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立川市のアパートにて雨漏り点検、外壁との取り合いやトタン屋根に出来た隙間へコーキング補修を実施

更新日:2018年11月27日

立川市にアパートを所有されているお客様から1室の雨漏りに関してご相談を頂きました。5~6年ほど前に一度塗装メンテナンスに合わせ雨漏り修理を行ったようですが、当時施工をした業者とは連絡が取れず、街の屋根やさんへご連絡を頂きました。雨漏りの原因となる箇所を特定しピンポイントの補修で雨漏りを改善したいとのことですので、雨漏りの原因となる箇所と補修方法をご紹介したいと思います。

【アパート1室の雨漏り点検】

アパートでの雨漏り

雨漏りを起こしているのは1箇所のみの様ですが、内装の様子を見る限り少し前から雨水量が入り込んでしまっていると判断できます。雨水は内部躯体を伝って横に流れる事もありますが、ほとんどのケースが被害箇所周辺での雨漏りになりますので、さっそく住宅の形状を確認して屋外の調査を行っていきましょう。

霧除け部分 モルタルとの隙間

丁度雨漏りを起こした部分が霧除け庇と呼ばれる小さな屋根と外壁の取り合い部分になります。雨漏りを発見した箇所は霧除け庇のすぐ下になりますので、ここよりも上方から雨水が浸入している可能性が高くなります。モルタル外壁との接地面を確認すると、わずかな隙間が確認できます。外壁材と異なる部材を取り付けている場所は、なにもない外壁部分よりも隙間ができやすい為、雨漏りを起こす可能性も高くなってしまいます。庇部分で雨水の流れも止めてしまいますので、吹き付ける雨の際には内部に入り込むことも考えられます。

タイル間の雨漏り トタン屋根のコーキング劣化

続いては側面に張られたタイルとモルタルの接地面です。異なる素材を使用していると収縮や乾燥による動きも異なりますので、新築時には問題のなかった場合も知らぬ間に隙間が出来ていることもあります。タイル自体はメンテナンスフリーと言われていますが、目地はひび割れることで雨水が浸入することもありますので、定期点検と状態に適したメンテナンスが必要になります。

右画像は雨漏り箇所の真上に葺かれたトタン屋根です。笠木板金の隙間に打設されていたコーキング(シーリング)材部分に、経年劣化によってわずかな隙間が出来てしまっていました。ほんの少しの隙間であっても雨水は入り込みますし、長時間雨水が流れ込めばいつかは雨漏りという形になり室内で不具合を来してしまいます。

今回はこの三か所の何れかが雨漏りを起こしている可能性が非常に高いです。更に雨漏りの原因箇所を特定する為に【散水試験】を行う事も出来ますが、どれもいずれは雨漏りを起こす可能性がありますので、今回はまとめて補修を行う事になりました。

【コーキング(シーリング)材による雨漏り補修】

コーキング材劣化 トタンのコーキング材

隙間が出来てしまっている場所にマスキングテープで養生をし、コーキング(シーリング)材を充填し隙間を防いでいきます。既存のコーキング材が剥がれそうな場合は、上に重ねてもどちらも剥がれてしまいますのでなるべく剥がしてから打ち直していきます。コーキング材はシーリングともシールとも呼ばれますが、同じ材料による補修ですので呼び方が異なっても問題はありません。しっかりと隙間を塞いで補修工事は完了ですが、コーキング材も数年で劣化してしまいますので定期的な補修を心がけましょう。施工後数日は雨漏りが改善しているかを確認し、内装の補修を行っていきましょう。庇やトタンに使用されている鋼板も耐久性に優れていますが必ず経年劣化してしまいますので、腐食してしまう前に塗装若しくは葺き替え・カバーも検討していきましょう。

街の屋根やさんは屋根全体の工事だけでなく、今回のように雨漏りの原因が分からない、とりあえず応急措置(養生)をしてほしいといった場合ももちろん対応しておりますので、雨漏りに頭を抱えていらっしゃる方はお気軽にご相談ください。点検・お見積りは無料にて承っておりますのでご安心ください。

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