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中野区白鷺にて火災保険を適用して波板の交換工事を行いました

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

【お問い合わせのきっかけ】


担当:木下


 中野区白鷺にて、雹災によって穴の開いてしまった塩化ビニルの波板を火災保険を使用して交換工事を行いました。

 2021年7月に関東圏で雹が降りました。雹とは空気中の水蒸気が凝固して氷の粒になって落下してくる自然現象です。積乱雲のような背の高い雲の内部で発生することが多く、ゲリラ豪雨とともに夏場に発生しやすい現象です。大きなものでは直径1cmを越えるものも落下してきますので、車のボンネットがへこんでしまった等の被害も生じます。

 お家に関しても棟板金や金属屋根の凹み、雹痕と言われる跡が残ってしまったりと様々な被害をもたらします。中でもわかりやすいものでいえば波板に穴が空いてしまうという事があります。既存の波板は古くから塩化ビニル製のものでした。
 
 塩化ビニルは可塑剤が含まれておりますので柔軟性に富んでおり、加工のしやすさから様々な用途で使用されております。しかしながら経年劣化によって可塑剤が抜けてくると硬化し割れやすくなってしまいます。

 今回交換を行ったものは住友ベークライト製のポリカーボネートの波板です。ポリカーボネートとは熱可逆性プラスチックの総称で耐衝撃性に優れておりますが、柔軟性もあり、加工もしやすいという特徴から近年多く使用されている材料です。近場のものでいえば、車のヘッドライトカバーなどに使用されております。

 住友ベークライトのポリカナミという製品は様々なカラーバリエーションがあり、さらに熱線カットのタイプなどもございます。今回使用させていただいたのは遮蔽タイプのスモークブルーです。ご希望に合わせてご提案をさせていただきました。
 中野区白鷺にて、雹災によって穴の開いてしまった塩化ビニルの波板を火災保険を使用して交換工事を行いました。

 2021年7月に関東圏で雹が降りました。雹とは空気中の水蒸気が凝固して氷の粒になって落下してくる自然現象です。積乱雲のような背の高い雲の内部で発生することが多く、ゲリラ豪雨とともに夏場に発生しやすい現象です。大きなものでは直径1cmを越えるものも落下してきますので、車のボンネットがへこんでしまった等の被害も生じます。

 お家に関しても棟板金や金属屋根の凹み、雹痕と言われる跡が残ってしまったりと様々な被害をもたらします。中でもわかりやすいものでいえば波板に穴が空いてしまうという事があります。既存の波板は古くから塩化ビニル製のものでした。
 
 塩化ビニルは可塑剤が含まれておりますので柔軟性に富んでおり、加工のしやすさから様々な用途で使用されております。しかしながら経年劣化によって可塑剤が抜けてくると硬化し割れやすくなってしまいます。

 今回交換を行ったものは住友ベークライト製のポリカーボネートの波板です。ポリカーボネートとは熱可逆性プラスチックの総称で耐衝撃性に優れておりますが、柔軟性もあり、加工もしやすいという特徴から近年多く使用されている材料です。近場のものでいえば、車のヘッドライトカバーなどに使用されております。

 住友ベークライトのポリカナミという製品は様々なカラーバリエーションがあり、さらに熱線カットのタイプなどもございます。今回使用させていただいたのは遮蔽タイプのスモークブルーです。ご希望に合わせてご提案をさせていただきました。


担当:木下


【工事内容】
その他の工事 波板交換工事
【工事詳細】
使用材料
住友ベークライト ポリカナミ
施工期間
3日間
築年数
築30年以上
平米数
14.0㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
S様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
保証はお付しておりません
【工事内容】
その他の工事 波板交換工事
【工事詳細】
使用材料
住友ベークライト ポリカナミ
施工期間
3日間
築年数
築30年以上
平米数
14.0㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
S様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
保証はお付しておりません

雹の被害を受けて穴の開いてしまった塩ビ波板の交換工事を行いました

 中野区白鷺にて7月に降ったでバルコニーの波板に穴が開いてしまったので交換を検討しているとのお問い合わせをいただき調査を行いました。

 既存の波板はかなり劣化しているように見受けられました。素材は昔からよく使用されている塩化ビニル製のものでした。加工のしやすさから使用されておりますが経年劣化をおこすと柔軟性を失い非常に割れやすくなってしまいます。変色を起こしている波板に関しては注意が必要です。経年劣化の原因としては塩化ビニル加工品に混ぜられている可塑剤が紫外線によって抜けることによって硬化してしまうことが原因です。

穴の開いた波板

 2021年7月に関東圏で雹が降りました。雹は夏場に起こる自然現象で氷の粒がおちてくることにより様々な被害をもたらします。氷の粒は大きなもので直径1cmを越えるものもあり、車のボンネットをへこませたり、窓ガラスが割れてしまったという被害も起きるほどです。今回は経年劣化により硬化してしまった塩ビ波板に雹が降ったことで穴が空いてしまったのだと考えられます。

雹災 劣化して硬化した塩ビ波板

 雹による被害は火災保険の対象になります。今回も火災保険の申請を行い工事を行いました。お客様のご負担を減らすことにもなりますので有効に使用していきましょう。

交換工事を行っていきます

 それでは早速波板の交換工事を行っていきます。まずは古くなり穴が空いてしまった波板の撤去を行っていきます。

 取り外しの際、既存の波板は劣化しておりますので破片などがボロボロと落ちてしまいます。こちらに関しては工事完了後しっかりと清掃させていただきますのでご安心ください。ある程度大きなものは袋に入れておろしていきます。そのままの状態では途中で割れて落ちてしまう恐れがあるからです。

 また、工事中お車の移動をお願いする場合があります。特に足場の架け払いの際には万が一のことがあってはなりませんので事前にお願いをさせていただいております。

波板の撤去を行っていきます 職人さんが丁寧に仕事してくれます

 既存の波板の撤去と、フレーム部分の簡単な清掃を終えましたら新規の波板を設置していきます。

遮蔽タイプや熱線カットなど様々なものがあります

 今回使用した波板は、住友ベークライトのポリカナミです。ポリカーボネート製の波板なので耐衝撃性に優れ、今回のような雹災にも耐えうる性能を持っております。また、様々な色や用途をお選びいただけます。S様にお選びいただいた遮蔽タイプ(スモークブルー)の波板は透け感が抑えられております。長さに関しては発注段階で調整しなければなりません。実際のサイズよりも少し大きめのサイズを準備して、現場で加工していきます。

サイズの調整をおこないます

 最後の部分などは調整をかけないと余剰分が出てきてしまいます。また、波板どうしは2山半以上重ねて施工していきます。そうすることで捲れにくくなりますし、一定の重ね幅にすることで見た目も綺麗に納まってくれます。

フック用の穴をあけていきます 仮止めをおこないます

 波板を固定するためのポリカフックを設置していきます。一定の間隔で穴をあけていき、フックの取り付けを行います。一旦仮止めをしておき最後に残りの部分の固定を行っていきました。

差し込んでいきます

 今回軒裏にの部分に隙間があまりありませんでしたので差し込みに少々苦労いたしました。お家の造りによって若干施工方法なども変わってきてしまいます。調査の段階で確認出来ない部分も出でくる場合もありますこと、あらかじめお含みおきいただけますと幸いです。

ポリカフックを取り付けていきます

 仮止めが終了したら残りの部分の固定を行い、浮きなどが生じていないかなど最終的な確認をしていきます。

軒天があり差し込みが難しかったです

 職人さんが頑張ってくれましたので壁側の納めもばっちりでした。

完成です

 最終確認を終えましたら工事完了です。しっかりと清掃も行わせていただきました。今まで黄色がかっておりました波板も透明感のあるポリカの波板に生まれ変わりました。

完成です

 下から覗いた様子です。この日は曇っておりましたが、晴れの日にも実感していただけるような綺麗な仕上がりになっております。また、遮蔽タイプのものではありますが若干は赤外線をカットしてくれますので、暑さも少しは軽減できるかと思われます。

軒先や壁側の確認を行っていきます

 上からの様子です。一定間隔にポリカフックを取り付けておりますので風に飛ばされる心配もないです。直近の台風でも問題なく過ごせたとのことでした。

完成

 残りは足場の解体を行い、もう一度清掃などの確認を行ってから工事完了になります。

 お客様からもほとんど負担なく工事もスムーズに行われてよかった。波板も綺麗に仕上がっているとお言葉をいただきました。

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