無題ドキュメント

HOME > ブログ > 府中市西原町で台風の強風で瓦が剥がれた屋根の葺き直し(葺き戻.....

府中市西原町で台風の強風で瓦が剥がれた屋根の葺き直し(葺き戻し)

更新日:2019年2月5日

瓦の飛散と割れを屋根葺き直しで改善します

本日は府中市西原町で行った屋根葺き直しのご紹介です。工事のきっかけは台風の影響で屋根の瓦が飛散してしまったため、弊社にお問い合わせからです。飛散した瓦がさらに別の瓦にあたり、破損している箇所もあったことから破損した瓦は新しくし、問題ないものは再び利用する屋根葺き直しを行うこととなりました。また、屋根葺き直しは既存の瓦を戻すことから屋根葺き直しとも呼ばれております。

台風によって瓦が飛散

PA230497 PA270410

 

台風で剥がれた箇所をみると、瓦が一枚完全に外れてしまっています。また、棟部分の瓦も飛散してしまっているため、そこから雨漏れしなように、ブルーシートで養生し、工事が始まるまでしのぎます。

棟分部も含めて屋根葺き直し工事を実施

1514285160402 PC250124

屋根葺き直しの様子です。瓦を丁寧に外して整理しておきます。特に屋根の上は傾斜があるため、間違っても落下させたりしないよう安定したところに置いておきます。瓦の設置は軒先から棟に向かって取り付けます。棟部分も土台分部から積み直して屋根葺き直し工事は完了となります。

 

屋根葺き直し工事をするにはにはさまざまな条件がある

1514285120772

屋根葺き直し工事はもともとあった瓦を使うため、瓦の傷みが酷い場合は工事はお勧めできません。また、破損部分は新しい瓦にするので、同じ型の瓦が入手できないと工事できないため、築年数が30年以上経っている場合は注意が必要です。
このように屋根葺き直し工事は様々な条件をクリアしないと施工が厳しい工事ですが、既存の屋根材を使うため部材費が削減できるので工事が安くなります。
その上で事前に屋根の調査をしっかり行い、屋根葺き直しが可能か判断することが大事です。(屋根葺き直しについて詳しくはこちら

街の屋根やさんでは現地調査を行い、その上で最適な工事をご提案いたしますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

このページに関連するコンテンツをご紹介

粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、 瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法

粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、 瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法

  古くから使用されている屋根材、それはなんといっても「瓦」でしょう。皆さんが瓦と言ってイメージするのは寺社仏閣のような和風建築のものですか?それとも地中海風の建物に見られるオレンジ色のグラデーションのかかった屋根でしょうか?瓦屋根はその形状により分類もできますし、使用している材質によっても分類でき…続きを読む
令和元年台風15号・19号で被災され、屋根工事をお待ちいただいている方へ

令和元年台風15号・19号で被災され、屋根工事をお待ちいただいている方へ

令和2年6月1日更新 現在、台風に関するお問い合わせは落ち着いてきており、現地調査や工事着工についても通常通りお伺いすることができます。街の屋根やさんでは工事後、長く安心して暮らしていただくため、品質の高い適切な施工を行っています。お気軽にお問い合わせください。現在の東東京支店と品川支店、多摩川支店…続きを読む
台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう

台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう

 私たちの住んでいる日本は世界的に見ても台風や地震といった自然災害が非常に多い地域です。台風の数で言うと気象庁の発表では2000年以降462(年間平均24)の台風が発生し、58もの台風が日本に上陸しました。年間平均で3、最も多い2004年には10を超える台風が日本に上陸し私たちの生活を脅かしました。…続きを読む
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要

重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要

 台風などの強風で被害に遭いやすく、他の部分へ被害を拡大してしまうケースも多いのが瓦屋根です。ずれてしまうだけならまだしも、災害の規模が大きいと屋根から瓦が落下してきます。重くて固い瓦が落下すると、まず間違いなく落下地点のものを傷つけ、破壊します。2階屋根から1階屋根に落下すれば、その部分の瓦がほぼ…続きを読む
その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません

その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません

 台風銀座と呼ばれている沖縄・九州・地方・近畿地方南部だけでなく、毎年のようにさまざまな地域に被害をもたらす台風。台風の通過により各地で被害が発生し、毎年多くのお問合せをいただきます。また、台風の通過からかなりの日数が経っているというのに街の屋根やさんにでは季節に関係なく「前回の台風で屋根が被害を受…続きを読む
台風や地震の後の二次災害を防ぐと共に災害便乗商法に注意しましょう

台風や地震の後の二次災害を防ぐと共に災害便乗商法に注意しましょう

 日本全土のほとんどが台風の通り道であり、地震大国でもあるという日本、豊かな気候など温泉やメリットもあるのですが、災害が多いというデメリットもあります。地震や台風で被災してしまった場合、最も大切なのは二次被害を防ぐということです。二次被害は心掛け次第でゼロにすることができるはずです。台風後や地震後の…続きを読む
知ってお得!屋根の便利な豆知識

知ってお得!屋根の便利な豆知識

 普段に何気なく眺めている屋根ですが、近所のお住まいを見渡しただけでも、様々な形、様々な材料が使われていることが分かと思います。 また、グーグルアースなどでは世界中の屋根を眺めることができます。素敵なデザインのものもあれば、ユニークでかわいらしいものもあります。屋根の勾配とデザイン屋根の勾配が緩やか…続きを読む
これまでの瓦を再利用!瓦屋根葺き直しの2つのメリット・デメリット

これまでの瓦を再利用!瓦屋根葺き直しの2つのメリット・デメリット

これまでの瓦を再利用して屋根を葺き替えるから地球に優しい 一旦、屋根材(瓦・天然スレート)を取り外し、防水紙や野地板を交換・補修してから、これまでの屋根材を再利用して屋根を葺き直す工事です。既存の屋根材を新しい屋根材に交換する屋根葺き替えと似ていますが、これまでの屋根材を再利用するところが大きく違い…続きを読む
屋根の台風対策|雨漏り対策|無料点検実施中

屋根の台風対策|雨漏り対策|無料点検実施中

  お住いの台風対策はお済みですか?   台風対策に向け、お住まいのココがチェックポイント!   ※特に屋根の点検は危険ですので、専門家にお任せください! 問題があった方は要注意!台風被害にあう可能性があります…続きを読む

このページに関連する漫画コンテンツ動画をご紹介

漫画で読むならコチラ

動画で見るならコチラ

あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

 街の屋根やさんは東京都以外にも神奈川県、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

このページと共通する工事内容の新着施工事例

多摩市桜ケ丘で雨漏りしている瓦葺き屋根を葺き直し工事で雨漏り修理します

【施工内容】

屋根葺き直し

江戸川区南葛西で令和元年東日本台風のご被害により、火災保険を活用し部分葺き直しと棟の取り直し工事を施工

【施工内容】

屋根葺き直し、棟瓦取り直し 

墨田区立花で令和元年東日本台風のご被害で棟瓦が損壊、雨漏りの発生に伴い棟取り直しと部分葺き直しを施工

【施工内容】

瓦屋根工事、屋根葺き直し、棟瓦取り直し 

その他の施工事例一覧→

府中市と近隣地区の施工事例のご紹介

日野市新井で雨漏りしている平屋の建物はスーパーガルテクトへの葺き替え工事で直します

【施工内容】

屋根葺き替え

府中市府中町で強風で破損した軒天のべニアを足場を架けて張り替え工事します

【施工内容】

その他の工事

稲城市長峰で強風で破損した雨樋を火災保険を使って復旧工事をおこないます

【施工内容】

雨樋交換

その他の施工事例一覧→

屋根工事なら街の屋根やさんにおまかせください!!

お問い合わせ・資料請求

新型コロナウィルス対策について

新型コロナウィルス対策について

  • 屋根リフォームの流れ
  • 徹底したお住まい調査
  • 不安ゼロ宣

言
  • 屋根のお役立ち情報
  • 当社のご案内
  • 屋根の資料請求

点検・調査・お見積もり

など無料で承ります。

イオン銀行住宅ローン

株式会社シェアテック
街の屋根やさん東京
東東京支店
〒132-0023
東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1F
TEL :0120-989-936 
E-mail : info@sharetech.co.jp
品川支店
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
多摩川支店
〒182-0025
東京都調布市多摩川3-68-1
Copyright © 2021 街の屋根やさん All Rights Reserved.
ページトップへ戻る