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令和元年台風15号・19号で被災され、屋根工事をお待ちいただいている方へ

 長らくご不便をおかけしており、大変申し訳ございません。街の屋根やさんでは総力を挙げて屋根工事に取り組んでおりますが、未だにお客様をお待たせしており、ご迷惑をおかけしていることを心苦しく思っています。混雑は解消されつつありますが、現在もお客様をお待たせしてしまっている状態が続いています。街の屋根やさんでは工事後、長く安心して暮らしていただくため、品質の高い適切な施工を行っています。このような状況をご理解いただき、今しばらくお待ちいただけますよう心からお願い申し上げます。

台風による倒木

 現在の東東京支店と品川支店、多摩川支店の各エリアの待ち状況と工事のお申し込みをいただいてから着工までの目安をお伝えします(4月上旬現在)。

千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区(都心エリア)
江戸川区、葛飾区、墨田区、江東区(城東エリア)
世田谷区、中野区、杉並区、練馬区(城西エリア)
品川区 目黒区 大田区(城南エリア)
台東区 荒川区 足立区 豊島区 文京区 北区 板橋区(城北エリア)
八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町、川崎市各区・横浜市の一部(多摩エリア)

 上記、どのエリアでもおよそ6~10日程でお伺いできます。23区内もその他もおよそ6~10日程で点検にお伺いできますので、ご安心ください。

東京マップ

現在の着工の目安

 多摩エリアを除き、工事のお申し込みをいただいてから比較的軽微な工事(棟板金や雨樋など)はおよそ2週間後以降となります。屋根葺き替えなどの大きな工事は約1カ月後以降となります。(※瓦工事については数枚の差し替え等は2週間程度、お待ちいただいております。多数の瓦を使用する葺き替えなどは瓦不足が続いているため未定です)

 多摩エリアについてはどの工事であっても、およそ1カ月後以降となります。(※多数の瓦を使用する葺き替えなどは不足が続いているため未定です)

 

現在も続く台風被害に便乗した悪質的な商法や詐欺行為に要注意!

 令和元年9月の台風15号、10月の台風19号は関東地方や甲信地方、東北地方に甚大な被害をもたらしました。東京都でも多くの方が被災し、未だ復旧が続いている状態です。悲しいことに大きな災害において必ずと言っていいほど、便乗して発生するのが悪質的な商法や詐欺行為です。こういった悪質的な商法や詐欺行為は主に災害の直後、混乱している時に発生しますが、大きな災害では後を引くものです。災害直後に被害に遭ったものの、実際に気付いたのは数か月後だったというケースもあれば、そういった悪質的な商法や詐欺行為の噂をほとんど聞かなくなってから被害に遭遇してしまうということもあります。台風が通過してから数か月が経過していますが今後も注意し続けてほしいのです。

完遂した道路を入る車

●車のナンバーは地域名と平仮名に要注意
 悪質な商法や詐欺まがいの行為は身元を知られていない地元以外の地域で行われることが大半です。業者の車のナンバーが地元から遠い地域の場合、警戒するに越したことはありません。また地元やその近隣地域のナンバーであっても、平仮名が「わ」や「れ」の場合はレンタカーなので要注意です。ただ、遠い地域からわざわざ手伝いに来てくれている親切な業者や車両が足りなくてレンタカーを借りている業者もいます。こういった場合、見分けるのはとても難しいのですが、お礼の言葉をかけるだけで牽制することも可能です。「わざわざ遠くから来ていただいて本当にありがとうございます」、「レンタカーを借りているなんて大変なのではないですか」と話しかけるだけで、悪質な業者であれば『いろいろと細かいところを見ているタイプだから気を付けた方がいい』と警戒するはずです。

●必ず名刺を貰う
 身元や連絡先を確認するためにも必ず名刺を貰いましょう。名刺には会社の名前と住所と電話番号、担当者の名前が記載されています。ネットで住所や電話番号を調べれば、その会社が実在するかどうかは一目瞭然です。

●建設業許可の確認
 建設業許可を取得するには申請する業者がこれまで適正な工事を請け負い、施工してきた実績が必要になってきます。これまでの施工に問題点はなかったどうか、信頼できる業者かどうかの判断基準にもなるのです。また、国土交通省のサイトで本当に建設業許可を取得した業者かどうかを調べることもできます。

●見積りなどの書類は必ず書面で貰う
 見積りや契約書は必ず書面で貰ってください。そして、何回も読み直して、内容を吟味してください。口約束では「言った・言わない」の水掛け論になってしまうことも多いですし、建物が被災し、その復旧を急がなければならない場合、どうしても直してもらう方が弱い立場になりがちです。契約の間際になって値踏みしたり、値上げする業者も存在します。書面の見積もりであれば、それを防ぐことが可能です。

●「金額が高い」・「怪しい」と思ったら直ぐ消費者センターまたは警察へ
 金額が不当に高かったり、怪しいと思ったらすぐに住宅リフォーム・紛争処理支援センターや国民生活センターや警察に連絡しましょう。こういった業者は「今なら〇〇円で工事できます」、「今ならすぐに工事できます」など、即決を迫ることが特徴です。しつこい営業や知らない方に「ブルーシートのズレを直してあげる」などしつこく迫られても警察に連絡すると言えば、素直に帰るはずです。悪徳業者や詐欺まがい商法を行っている方は地元でなくても警察に顔を知られるのはいろいろと不利なことが多くなるからです。

 

業者とご契約する際も必ずご注意ください

 台風通過後のニュースや自治体のメールなどでも注意喚起が再三なされてきましたが、未だに台風の被災に便乗した悪質な商法や詐欺が各地で繰り返されている状態です。ご自宅やご所有の建物が全く被害に遭われなかった方へも勧誘が行われています。引き続き注意が必要な状態です。

1.知らない電話番号からの着信にはご注意ください

見知らぬ番号からの電話

 現在、業者と何らかの連絡をしており、お見積りを待っていたり、工事日程が決まり次第、ご契約という方は特に気を付けてください。その業者のふりをした詐欺師から電話を掛けてきて工事代金をその業者の口座に振り込ませようとするからです。

 「詐欺師が私の携帯や家の固定電話の電話番号なんて知ってるはずがない」とお思いの方もいるでしょう。「教えたはずがないのに携帯やスマホに知らない人から何故か電話がかかってくる」という方もいるでしょう。詐欺師や悪質な業者は適当に電話を掛けているというケースも否めませんが、どこかで貴方の電話番号を知った可能性もあります。

 

2.不審な郵便物にもご注意ください

さまざまな郵便物 郵便配達

 お見積りやご契約書を郵送してもらうということも多いと思います。そのご契約書を返送したり、工事金額をお振込みする場合は必ず業者の住所、電話番号、振込口座をご確認ください。詐欺を行う悪質な業者が現金を奪うために送った可能性もあります。今まで不便な生活をされていたら、なおさらです。一刻も早く工事してほしいという気持ちから、しっかりと確認せずに急いで返送してしまう方もおられるでしょう。私達、街の屋根やさんとのご契約を待っていたり、工事をお申込みになっている場合、不審に感じましたら、お電話をいただければ、しっかりと事実関係を確認いたします。いつでもお電話ください。

 一般的な業者であるならば、契約前に代金を振り込ませるようなことは致しません。契約自体がまだ存在しないのですから当たり前ですよね。また契約しても、工事の日程が決定するまでは振り込みを要求することもありません。

 街の屋根やさんでは基本的に工事の日程が決定してから着工日までに50%程度の金額のお振り込みをお施主様にお願いしております。残りの50%は工事完了後にお振り込みをお願いしております(リフォームローンをご使用時以外)。

 全ての屋根工事会社にお聞きしたわけではないのですが、このようなお振込をお願いしているところがほとんどのようです。

 私達がお見積りやご契約書をご郵送する場合は、送付後に必ずお客様にお電話などのご連絡しております。もちろん、お客様にお電話などのご連絡をした際、お手元に書類が必ず届いているわけではないのですが、事前にそのようなご連絡をあれば、「身に覚えのない書類」から「届くことが分かっていた書類」になりますので何かと安心ですよね。

3.現在、建物が養生されているという方は特にご注意ください

養生された瓦屋根 養生された棟

 詐欺師や悪質業者は何も適当にご契約書などを郵送しているわけではありません。被災していない住所に送れば、無視されて終わりということもあるでしょう。そんなことをすれば最悪の場合、通報されれば警察にマークされることもあります。

 詐欺師や悪質業者は被災した家だけを狙って、そういった書類を送っている可能性もあります。現在もブルーシートで養生されている建物はたくさんあります。ちょっと車でまわれば、そのようなお家はすぐに見つけられます。ネットの地図などで住所を調べて、書類を郵送するだけです。万が一、問題になったとしても「建物が被害を受けていたので点検を促す書面を送ろうと思っていたら、書類を間違えてしまった」で何とかしようとするでしょう。

 現在、契約がお済みで工事日程が決まり次第、その代金をお振り込みしようとしている方、契約書類の内容や振込口座は必ず確認してから行動してください。工事をしてくれる会社やその担当者へのちょっとした連絡が犯罪や被害から身を守ってくれることもあります。

 

4.「ブルーシートのズレを直してあげる」というトークにも要注意

倉庫に掛けられたブルーシート 割れた瓦とブルーシート

 ブルーシートで養生していても、強風などでそれがずれてくることもあります。これからは雨が多くなり、風も強くなる季節、しっかり養生されていても何かと不安を感じますよね。現在、ブルーシートでお家が養生されている方、そのズレを直してあげるという業者が来た場合でも、すぐに依頼しないでください。ズレを直すだけなのに高額な請求をされることがあります。ブルーシートが捲れかかったり、剥がれかかったりしている方は最初に養生してもらった業者に依頼しましょう。ボランティアに養生してもらったという方もいるでしょう。現在でも鋸南町などではブルーシートを張るボランティアが活躍していますから、まずはそういったところに確認してみましょう。一時期に比べると混雑も大分緩和されましたから、ほとんどの業者がすぐに対応してくれるはずです。信頼できる業者に依頼しましょう。

5.「ウチは被災してないから大丈夫!」という方もご注意を!!

 「近隣の家は被害を受けたけど、ウチはラッキーにも被害がなかった」という方もご注意ください。『一見、被害を受けてないようだけど、ご近所の家が被害を受けていたので、もしやと思って訪問してみたら、やっぱり屋根がおかしくなっていた』と堂々と嘘を並べて契約を結ぼうとする業者もいます。被災の大小はあるにせよ、ご近所が何軒か被害を受けていたら、「やっぱりウチも」と考えてしまうのが普通です。そういった場合、ますばお引き取り願って、信頼できる業者に点検を頼みましょう。

不審な電話や郵便物、不安を感じる訪問を受けたら、すぐに警察や消費生活センター、自治体に相談を!

忍び寄る怪しい影 電話で相談

 悪質な業者、詐欺師達が一番困るのは仕事がやりにくくなることです。「不審な電話や郵便物を受け取った」、「怪しい訪問販売業者がやってきた」という場合はすぐに警察や消費生活センターに相談しましょう。その地域や周辺の方々がそういったことを知ることになれば、彼らは活動しにくくなり、すぐにでも退散するはずです。被災した地域の自治体はこういったことに敏感になっていますし、地域の安全情報としてメールやSNSを使用して住民の方々にお知らせしているところもあります。

 ご家族やご友人、身近な方はもちろんのこと、私達、街の屋根やさんにご相談くださるのも一つの手です。不審に思ったり、不安を感じたら、必ず誰かに相談してください。前述の警察や消費生活センター、自治体やご家族やご友人、街の屋根やさん、ご近所の方、どなたでも結構です。それがご自分の身を守ることになり、延いては身近な方々や地域の安全を確保することになるのです。

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