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江戸川区北葛西で瓦屋根から金属屋根への葺き替え工事、アイジー工業のスーパーガルテクトを使用

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】


担当:藤崎


 江戸川区北葛西で屋根葺き替え工事を施工させて頂きました。こちらのお客様は当初外壁塗装工事をご検討されており、現地調査からご提案させて頂き先ずは外壁塗装工事のご依頼を頂きました。その際、同時にテレビアンテナが倒れており現在使用していないとの事でその撤去も併せて行う事となりました。

 アンテナ撤去に当たり屋根の現状を確認したところ、瓦屋根にいくつかの割れが発生していると共に漆喰などにも若干傷みが見受けられましたので、その件をご報告させて頂き、折角外壁塗装工事で足場も構築しての施工となるので、費用次第では検討していきたいとのお話を承りご提案させて頂く事となりました。

 結果、足場費用も余計に掛かる事になるのは返って負担が大きくなるので、今回同時期に工事を行いトータルコスト的にも負担が軽減されるとのご判断から屋根葺き替えの方も施工をさせて頂く運びとなりました。

 屋根葺き替え工事に当たり使用する屋根材はアイジー工業のスーパーガルテクトになります。今回はその工事の流れをご紹介させて頂きます。
 江戸川区北葛西で屋根葺き替え工事を施工させて頂きました。こちらのお客様は当初外壁塗装工事をご検討されており、現地調査からご提案させて頂き先ずは外壁塗装工事のご依頼を頂きました。その際、同時にテレビアンテナが倒れており現在使用していないとの事でその撤去も併せて行う事となりました。

 アンテナ撤去に当たり屋根の現状を確認したところ、瓦屋根にいくつかの割れが発生していると共に漆喰などにも若干傷みが見受けられましたので、その件をご報告させて頂き、折角外壁塗装工事で足場も構築しての施工となるので、費用次第では検討していきたいとのお話を承りご提案させて頂く事となりました。

 結果、足場費用も余計に掛かる事になるのは返って負担が大きくなるので、今回同時期に工事を行いトータルコスト的にも負担が軽減されるとのご判断から屋根葺き替えの方も施工をさせて頂く運びとなりました。

 屋根葺き替え工事に当たり使用する屋根材はアイジー工業のスーパーガルテクトになります。今回はその工事の流れをご紹介させて頂きます。


担当:藤崎


【工事内容】
屋根葺き替え アンテナ撤去工事
【工事詳細】
使用材料
スーパーガルテクト
施工期間
足場設置から足場撤去まで10日間
築年数
40年
平米数
28㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせ下さい
お施主様
S様邸
保証年数
10年
【工事内容】
屋根葺き替え アンテナ撤去工事
【工事詳細】
使用材料
スーパーガルテクト
施工期間
足場設置から足場撤去まで10日間
築年数
40年
平米数
28㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせ下さい
お施主様
S様邸
保証年数
10年
足場アイコン屋根葺き替え

現地調査

アンテナが倒壊した瓦屋根

 屋根は瓦屋根となります。先ずはアンテナの倒壊に伴いその撤去作業を行いますが、実はこちらのお宅は隣家様との間の敷地が狭小であると共に、正面のベランダに波板屋根がせり出している事から梯子が掛けられない環境でした。更に前面道路が狭くドローンを使用する事も難しかったので、外壁塗装工事用足場を仮設してからのアンテナ撤去作業となり、それと併せて屋根状況報告のご依頼を頂いたので、屋根調査をさせて頂く形となった訳です。

瓦屋根の割れ

瓦屋根の劣化症状 瓦が割れて下の防水紙が剥き出しに

 建てられてから40年以上経過している事からもその瓦屋根にいくつかの割れが発生している状況でした。過去にその屋根の割れにシーリングをされている形跡も有りましたが、そのシーリングも硬化しており、再度割れを来たしている状況も見受けられました。未だ雨漏りの症状はされていないとの事でしたが、この状態ですといずれは下の防水紙にも劣化が始まり、先々雨漏りを来たしてしまう事も十分想定される状況です。

屋根葺き替え工事をご提案

漆喰にも劣化が見られます

 漆喰にも表面剥離が有り、やはりメンテナンスが必要である事もお伝えし、折角外壁塗装工事の足場を仮設しているので、この際屋根全体として葺き替え工事を行い、トータルコスト的にもご負担の軽減に繋がる事とのご判断で施工させて頂く事となりました。新しい屋根材は金属屋根でアイジー工業のスーパーガルテクトとなります。軽量且つ耐久性、更には断熱材が入っている事により快適性も有したガルバリウム鋼板製の屋根材となります。

屋根施工の開始

棟瓦の解体 棟を外していきます

 屋根工事の始まりです。葺き替え工事ですので既存瓦は全て撤去となります。先ずは棟瓦部の撤去となりますが、番線をほどき冠瓦からのし瓦と順番に外し棟の解体を行います。

瓦屋根の撤去

既存棟の撤去完了 瓦を外していきます

 更に棟の内側の葺き土も撤去しこのような状態となります。ここから既存の桟瓦を外して参ります。屋根は下から順に葺いていくものなので、解体撤去する際は逆に上部から順番に撤去していく形となる訳です。

既存撤去の完了です

瓦の撤去完了

 全ての瓦を撤去すると屋根本体が顕れます。桟木や既存の防水紙も剥がし清掃して撤去作業は終了となります。その既存の屋根に野地板設置、防水シートの敷設、新しい屋根材の取り付けとなり、これら一連の作業が屋根葺き替え工事となります。

新規野地板の取付

野地板取付です 野地板設置の完了

 新しい野地板の設置作業になります。既存の野地板はどうしても年数分の劣化で弱体化している状況がありますので、既存の野地板に新しい野地板を増し貼りしていく事で屋根本体の下地強化を図ります。

防水シート敷設

防水シートの敷設 防水シートの敷設完了

 新しい野地板に防水シートを敷設していきます。改質アスファルトルーフィングと呼ばれ、耐久性も有る防水シートです。屋根葺き替えやカバー施工の際にはこの材料が標準仕様となります。

屋根葺き作業

屋根葺き作業 スーパーガルテクト葺きの完了

 防水シートの敷設完了後、いよいよ屋根材の取り付けになります。下から順に屋根を葺いていき、ビス止め固定でしっかりとした屋根本体を構築していきます。切妻屋根ですので2面の施工となり両面とも最上部まで到達して屋根葺き作業が完了となりました。

棟板金の取り付け、貫板はプラスティック樹脂製を使用

貫板はプラスティック樹脂製を使用

 仕上げの工程は棟板金の取り付け工程となります。私たち街の屋根やさんでは棟板金の設置においては、このプラスティック樹脂製の貫板を標準仕様としております。従来木製の貫板が一般的でしたが、木材は年数と共に腐食してしまうので劣化が早まってしまいます。それにより棟板金の取り付けが弱り台風等の際に外れてしまう光景もよく目にしますので、そう言った強風によるご被害のリスクを軽減する為にも有効な材料となります。

棟を被せて仕上げとなります

棟を仕上げて完成です 棟板金の取り付け

 その貫板に棟板金を被せて屋根葺き替え工事も終了となります。こちらもしっかりとビス止めで固定し強風等でもご被害が出る事の無い様、万全に取り付けて参ります。

工事の完了

棟板金のビス止め固定で完成

 棟板金の取り付けも終了しこれで一連の屋根葺き替え工事の完了となります。棟板金の固定も問題なくしっかりと取り付けられました。ちなみに屋根材の色はシェイドブラウンでお住まいとのバランスも非常に良い感じです。

ガルテクトの繋ぎ合わせ目 ケラバの納まり

 切妻屋根ですので、屋根材の継ぎ目も一段ごとに同じ位置で取り付けが出来て、バランスよく仕上げることが出来ました。屋根の縁側のケラバ板金の納めも問題無いようです。

スーパーガルテクトでの屋根葺きの完成

 私たち街の屋根やさんでは、現在新型コロナウィルスが懸念される世情ではありますが、そのコロナウィルス対策もしっかりと徹底させて頂き施工に取り組んでおります。日々の検温等の体調管理を始め、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保と言った事に努め、お客様にご満足いただける施工を心掛けております。皆様も是非お気軽にご相談下さい。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

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