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墨田区亀沢で瓦棒屋根のカバー工事、嵌合式のアールロックを使用して施工致しました

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】


担当:藤崎


 墨田区亀沢で、3階建てのビルの屋上部分に構築された塔屋のトタン製の瓦棒屋根が錆びてしまっている様なので、一度見て頂きたいとのご相談が始まりでした。と言うのも実質4階部分の屋根になりますので施主様自身がお気づきになられた訳では無く、ご近所のマンションにお住まいの方からご指摘を受けたとの事で、自分では見れないとのお話を受け調査を行いました。屋上部分から脚立で登れる状況でしたので調査は問題ありませんでした。確かにご指摘の通り錆がかなり発生しておりお手入れの必要な状況で、未だ下地はしっかりしている事と高所の工事となり、お客様のご要望で出来得る限り費用を抑えたメンテナンスでとのお話も有りましたので、費用と効率性の観点からガルバリウム鋼板製のアールロックでのトタン屋根のカバー工事をご提案させて頂き、お客様からのご理解も賜り施工する事となりました。
 墨田区亀沢で、3階建てのビルの屋上部分に構築された塔屋のトタン製の瓦棒屋根が錆びてしまっている様なので、一度見て頂きたいとのご相談が始まりでした。と言うのも実質4階部分の屋根になりますので施主様自身がお気づきになられた訳では無く、ご近所のマンションにお住まいの方からご指摘を受けたとの事で、自分では見れないとのお話を受け調査を行いました。屋上部分から脚立で登れる状況でしたので調査は問題ありませんでした。確かにご指摘の通り錆がかなり発生しておりお手入れの必要な状況で、未だ下地はしっかりしている事と高所の工事となり、お客様のご要望で出来得る限り費用を抑えたメンテナンスでとのお話も有りましたので、費用と効率性の観点からガルバリウム鋼板製のアールロックでのトタン屋根のカバー工事をご提案させて頂き、お客様からのご理解も賜り施工する事となりました。


担当:藤崎


【工事内容】
金属屋根カバー工事
【工事詳細】
使用材料
協和 アールロック ガルバリウム鋼板
施工期間
足場設置から解体まで5日間
築年数
30年
平米数
15.6㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせ下さい
お施主様
K様邸
保証年数
5年
【工事内容】
金属屋根カバー工事
【工事詳細】
使用材料
協和 アールロック ガルバリウム鋼板
施工期間
足場設置から解体まで5日間
築年数
30年
平米数
15.6㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせ下さい
お施主様
K様邸
保証年数
5年
足場アイコンビルアイコン3階建て

現地調査

瓦棒屋根に錆が発生

 こちらが現地調査の様子です。向かいのマンション方が気にされてご指摘されたのも判る状況でした。南側の方へ行けば行く程トタン屋根に錆びが発生しています。マンションの方のご指摘も、遠目だったので錆びが出ている所に穴が開いてしまっているかもしれないとのお話しだったそうで、あながちそれも間違ってはおりませんでした。ところによってはかなり濃くなってしまっている所も有り、これは放置してしまうと当然近い将来穴が開いてしまう可能性も十分考えられます。

右に行くごとに錆が発生しております 瓦棒部分の釘抜け

 錆びが出ていない場所も本来の屋根材の色はかなり薄れて色褪せと小規模な錆びの発生は見受けられました。更に瓦棒の突起部分に打たれている釘は各所でこのような釘の抜けや緩みの症状が見られました。

いつ穴が開いてもおかしくない状況です

 これらの状況報告をさせて頂いたところ、お客様もトータル的にやはりメンテナンスは考えた方が良いとのお話になり、更に出来れば、費用も掛けない方法で工事を提案して頂きたいとの事でしたので、施工法としてトタンも含め下地が未だしっかりと生きている状況なので、葺き替え施工でなさるのでは無くカバー工事でも十分良いお手入れになる事をご提案させて頂きました。屋根材はガルバリウム鋼板でトタンの様に錆びが発生し易い素材とは異なり、錆びの発生をかなり抑制出来る素材です。今回は瓦棒屋根のカバー工法ですので、嵌合式のアールロックと言う屋根材を使用して施工して参ります。

足場の架設

3階建ての屋上へ足場を設置 正面の部分のみに荷揚げ用足場

 工事開始です。今回は3階建てビルの更にその上の屋上部分での施工です。奥所に塔屋が有りその屋根となります。実質4階建て屋根の高さです。幸い屋上の塔屋周りにスペースが有ったので、そこに足場をぐるりと囲みビルの建物そのものには、正面の一部に荷揚げ用の足場をステージを各階層に設置しながら組み上げて行きました。これも建物全周の足場ともなるとかなりの費用が掛かる事になりますので、お客様にもご負担が嵩まない様、尚且つ職人さんの安全も確保して足場の設置を行いました。

屋根工事の始まり

野地板の準備 防水紙の準備

 足場設置も終え準備も整いましたのでいよいよ屋根工事のスタートとなります。野地板、防水シートの施工から始まります。これらの材料の準備も万端です。先程の荷揚げ用足場を活用して屋根材を荷揚げし工事に取り掛かって参ります。

野地板から取り付けから防水シートの敷設

瓦棒屋根に野地板を取り付けます 瓦棒のカバー前に野地板を設置

 先ずは野地板の設置です。カバー工事ですので、既存のトタン屋根上にこの様に野地板を取り付けて行きます。

野地板を固定 野地板取付完了

 しっかりと固定を図り新しく取り付ける屋根のしっかりとした下地となる様に全域に亘って取り付けます。この下地の野地板にアスファルトルーフィングと呼ばれる所謂防水シートの敷設を行って参ります。

防水シートの敷設

 野地板に防水シートを敷設しこれで下地の構築工事も完了です。この野地板の取り付け、更にその野地板を守る為の砦たる防水シートの取り付けが新たな屋根の下地となります。

水切り部分の取り付けから本体施工へ

水切り板金の取り付け 本体施工前の水切り設置

 ここからガルバリウム鋼板の屋根葺き作業が始まります。屋根本体の取り付けの前に四方の先端部になる場所へ水切り板金を取り付けて行きます。屋根側面をケラバ、軒先部分を唐草と呼びそれぞれに水切り板金を取り付けていきます。

新規屋根材アールロック

 これが本体になるアールロックと言う新しい屋根材です。45㎝規格で予め屋根の端から端までの大きさに裁断して準備します。縦葺きで継ぎ目無く1枚物となり側面の部分から順番に取り付けて行くのです。

もう一息で屋根葺きも完了 アールロックを順番に取付

 縦葺きとなるので、この様に横に並べ揃える様な形で順番に葺いて取り付けていきます。屋根材と屋根材はパチンと嵌め合わせるような形で重ね合わせて行きますが、これを嵌合式と呼び今の瓦棒屋根の様な縦葺きの屋根はこの形状で施工して参ります。

嵌合式屋根材アールロック

 この突起になっているラインが嵌め合わせている場所で御覧の通りビス等の留め具はこの下側に取り付けてあるので、屋根表面上はスッキリとした形で仕上がります。

雨押えの取り付けで仕上げ

貫板の取り付け 雨押え板金の取り付け

 最後に屋上部分との取り合い箇所が有りましたので、そこに雨押え板金の取り付け、取り合い部にはシーリングを施して完了となります。下地の貫板は樹脂製の貫板を使用して少しでも耐久のある屋根工事の完成を目指して参りました。

工事の完了

屋根カバー工事の完成

 工事の完成です。雨押えの取り付けも問題無く取り付けられました。ガルバリウム鋼板製ですので、10年やそこらで錆びが生じると言った事は先ずありません。お客様からもお陰様でこれで安心して過ごせますとのお言葉を頂戴致しました。

瓦棒屋根のカバー工事

 夏の陽射しを浴びてこれまでとは異なり、屋根もすっかり明るくなりました。

アールロックでのカバー工事

 私たち街の屋根やさんでは、お客様のご要望に沿って最適な工事提案と出来る限りの費用削減に努めて施工を行っています。新型コロナウィルス対策も引き続き継続しつつ運営もさせて頂いております。様々な屋根のお悩みを持たれている皆様や屋根のメンテナンス等をご検討されている方は是非お気軽にお声掛け下さい。

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