無題ドキュメント

HOME > 施工事例 > 大田区西糀谷にて台風の強風で壊れた玄関の庇を火災保険を利用し.....

大田区西糀谷にて台風の強風で壊れた玄関の庇を火災保険を利用して元通りに

【施工前】
被害を受けた玄関の庇

【施工後】
下地から直してガルバリウム鋼板を葺きました

【お問い合わせのきっかけ】


担当:富田


 大田区西糀谷で玄関の庇工事をおこないました。台風の強風によって庇のトタンが捲れてしまった、というお問合せで調査に伺ったところ、台風の強風によってトタンが捲れていて、下地部分も脱落していて一部何もない状態になっていました。
 元々下地が腐食していたようですが、板金がバタついたことが原因なのかモルタルの下地ごと落っこちていました。
 脱落していた木製の下地を新しく作り直してから板金を元に戻すのですが、今回の被害は台風という事ですので、火災保険の風災を適用して直す事になりました。台風などの強風や雪・雹(ひょう)などの自然際によって建物が被害を受けた時には、火災保険を適用して元の状態に直す事が可能です。
 下地を作り直してからモルタルを塗って、回りと同じ様な仕上げにしていきます。元々はトタンの屋根が被せてありましたが、新しい屋根材はガルバリウム鋼板を使用しましたので、今までよりも耐久性が高くなりました。
 下地から直して作りも頑丈になりましたの、今後は台風の影響を受けにくくなりましたので安心です。
 大田区西糀谷で玄関の庇工事をおこないました。台風の強風によって庇のトタンが捲れてしまった、というお問合せで調査に伺ったところ、台風の強風によってトタンが捲れていて、下地部分も脱落していて一部何もない状態になっていました。
 元々下地が腐食していたようですが、板金がバタついたことが原因なのかモルタルの下地ごと落っこちていました。
 脱落していた木製の下地を新しく作り直してから板金を元に戻すのですが、今回の被害は台風という事ですので、火災保険の風災を適用して直す事になりました。台風などの強風や雪・雹(ひょう)などの自然際によって建物が被害を受けた時には、火災保険を適用して元の状態に直す事が可能です。
 下地を作り直してからモルタルを塗って、回りと同じ様な仕上げにしていきます。元々はトタンの屋根が被せてありましたが、新しい屋根材はガルバリウム鋼板を使用しましたので、今までよりも耐久性が高くなりました。
 下地から直して作りも頑丈になりましたの、今後は台風の影響を受けにくくなりましたので安心です。


担当:富田


【工事内容】
屋根葺き替え 庇工事
【工事詳細】
使用材料
ガルバリウム鋼板
施工期間
5日間
築年数
25年
平米数
3㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
M様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
3年
【工事内容】
屋根葺き替え 庇工事
【工事詳細】
使用材料
ガルバリウム鋼板
施工期間
5日間
築年数
25年
平米数
3㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
M様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
3年
足場アイコン火災保険アイコン台風アイコン屋根葺き替え庇工事

被害の状況を調査します

被害を受けた玄関の庇 トタンの庇が劣化しています

台風の被害を受けた建物の調査をおこないます。台風の強風で被害を受けたのは玄関の庇部分で、屋根のトタンが捲れ雨樋が吊ってある部分が下地ごと脱落してしまいました。

テープで補修してあります 雨樋も外れてブラんとしています

築年数が経過したトタン屋根は大分サビが出ており雨水が回っていた可能性があります。グレーのテープは台風の時に捲れて切れてしまったところにお客様が貼られたそうです。雨樋も固定されていない状態になっており、ブラブラしていました。何とか竪樋で繋がっている様な状態でしたので、風で動くと竪樋ごと折れてしまいそうです。

下地が腐ってしまって脱落しています

元々下地に雨水が回っていた可能性が高いのですが、トタンが風によってバタバタした衝撃によって表面に塗ってあったモルタルごと脱落しています。モルタルは結構な重さがありますので、下地に傷みが出てしまうと重さを支えきれなくなって剥がれ落ちてしまう危険がありますので、下地の状態には注意が必要です。

下地を作り直します

ボロボロになっているトタン葺き屋根 下地を作り直しました

下地ごと脱落してしまったのは雨樋が吊ってあった軒先部分です。屋根の下地にも腐食がありましたので、新しく下地を作り直す必要があります。下地を組み直してコンパネ(合板)を張って下地の形を作っていきます。

下地を作ったらモルタルを塗って外壁の下地にしていきます。モルタルが乾燥したら回りの外壁に合わせてパターンを付けて塗装をしていきます。下地に問題が無かった部分の庇も塗膜が捲れているところがありましたので、庇全体の塗装をおこないました。

古いトタンを剥がして新しい屋根下地を作ります

トタンが葺いてある玄関の庇 水が回っている下地

庇の屋根はトタンの横葺きで仕上げてありました。塗装をおこなった形跡はありますが、工事から大分年数が経過している様でサビが大分広がっています。トタン屋根は塗装をおこなわないとサビによって穴が空いてしまう事もありますので、定期的なメンテナンスは必要です。古いトタンを剥がして新しい下地を被せていきます。

野地板を貼って新しい下地にします 新しく下地を作りました

コンパネ(合板)を張って新しい屋根の下地を作ります。垂木(たるき)というタテ向きに入っている下地は問題ありませんでしたので、コンパネを垂木に固定する事で屋根全体の補強にもなります。元々は幅が10cm程度の杉板を敷き並べる事で屋根の下地を作っていましたので、コンパネを張って『面』で屋根全体を覆う事で歪みにも強い屋根になります。

現場でガルバリウム鋼板を折っていきます

トタンを現場で折り曲げます

新しい屋根はトタンではなくガルバリウム鋼板を使用します。耐久性が非常に高い材料ですので、今までのようにサビが出にくくなり塗装でのメンテナンスも殆ど必要ありません。

屋根の葺き方は今まで同じ横葺きで仕上げていきますので、寸法を測ってカットしたガルバリウム鋼板にハゼを作って板金同士を繋げる加工をしていきます。

防水紙(ルーフィング) 横葺きの屋根

コンパネの上に防水紙(ルーフィング)を葺いて、ガルバリウム鋼板を葺いていきます。折り曲げて加工したハゼ部分に上の段の板を引っかける様にして葺いていきます。

ガルバリウム鋼板の屋根 壁際からの雨水の浸入を防ぎます

壁際の取り合い部分には雨押えを取り付けて雨水が屋根材の中に入るのを防ぎます。元々の屋根の水切りとうまく絡めて納めていますので、雨水が防水紙の下に回る心配もありません。

庇工事が完了しました

葺き替え工事が完了しました

外れそうになっていた雨樋を取り付けて庇工事が完成しました。トタンが葺いてあった庇の屋根には耐久性の高いガルバリウム鋼板を葺き、腐食していた下地部分も新しく作り直しましたのでこれで風が吹いてもバタつかなくなりました。

今回の様な台風による被害は火災保険の風災が適用されますので、保険の加入内容によっては工事費用を保険会社が負担して直す事が出来ます。今年も台風が来るかもしれませんが安心です。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

このページに関連するコンテンツをご紹介

お家の意外と大事な部分、庇(霧除け)の役割とメンテナンス方法

お家の意外と大事な部分、庇(霧除け)の役割とメンテナンス方法

 ちょっと前のお家だと必ずといっていいほど取り付けられている庇、屋根や外壁のようにお手入れの重要性がよく指摘される場所ではないのですが、雨漏りや庇の崩落などの不具合を見てきた経験からやはりメンテナンスは重要です。最近のお家では固定資産税の影響やデザイン性や狭小地等の立地もあって庇を取り付けていないお…続きを読む
令和元年台風15号・19号で被災され、屋根工事をお待ちいただいている方へ

令和元年台風15号・19号で被災され、屋根工事をお待ちいただいている方へ

令和2年6月1日更新 現在、台風に関するお問い合わせは落ち着いてきており、現地調査や工事着工についても通常通りお伺いすることができます。街の屋根やさんでは工事後、長く安心して暮らしていただくため、品質の高い適切な施工を行っています。お気軽にお問い合わせください。現在の東東京支店と品川支店、多摩川支店…続きを読む
【2020年最新】火災保険が適用される屋根工事

【2020年最新】火災保険が適用される屋根工事

 保険が適用される屋根工事、ってどういうことをイメージされるでしょうか?  特にそれが「火災保険」となると「屋根修理に使えるの?」と繋がらないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?昨今は大型台風の上陸、そしてそれらの被害が頻発したことにより火災保険という名前や保険の支払い規…続きを読む
台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう

台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう

 私たちの住んでいる日本は世界的に見ても台風や地震といった自然災害が非常に多い地域です。台風の数で言うと気象庁の発表では2000年以降462(年間平均24)の台風が発生し、58もの台風が日本に上陸しました。年間平均で3、最も多い2004年には10を超える台風が日本に上陸し私たちの生活を脅かしました。…続きを読む
その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません

その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません

 台風銀座と呼ばれている沖縄・九州・地方・近畿地方南部だけでなく、毎年のようにさまざまな地域に被害をもたらす台風。台風の通過により各地で被害が発生し、毎年多くのお問合せをいただきます。また、台風の通過からかなりの日数が経っているというのに街の屋根やさんにでは季節に関係なく「前回の台風で屋根が被害を受…続きを読む
台風や地震の後の二次災害を防ぐと共に災害便乗商法に注意しましょう

台風や地震の後の二次災害を防ぐと共に災害便乗商法に注意しましょう

 日本全土のほとんどが台風の通り道であり、地震大国でもあるという日本、豊かな気候など温泉やメリットもあるのですが、災害が多いというデメリットもあります。地震や台風で被災してしまった場合、最も大切なのは二次被害を防ぐということです。二次被害は心掛け次第でゼロにすることができるはずです。台風後や地震後の…続きを読む
屋根の台風対策|雨漏り対策|無料点検実施中

屋根の台風対策|雨漏り対策|無料点検実施中

  お住いの台風対策はお済みですか?   台風対策に向け、お住まいのココがチェックポイント!   ※特に屋根の点検は危険ですので、専門家にお任せください! 問題があった方は要注意!台風被害にあう可能性があります…続きを読む
雪害漫画コンテンツ台風漫画コンテンツ火災保険漫画コンテンツ落葉除けネット漫画コンテンツ
街の屋根やさん品川
    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒141-0031
        東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
        店舗詳細はこちら
    1. お問い合わせはこちらから

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは東京都以外にも神奈川県、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      西東京市泉町で旧松下電工製のレサス屋根の葺き替え工事を行いました

      【施工内容】

      屋根葺き替え、スレート屋根葺き替え工事

      北区滝野川で廃版となっている洋風厚型スレート屋根を軽量でスタイリッシュなディプロマットスターに葺き替え工事しました

      【施工内容】

      屋根葺き替え

      新宿区中落合のビルで古くなったアスファルトシングル屋根を葺き替えました

      【施工内容】

      屋根葺き替え

      その他の施工事例一覧→

      大田区と近隣地区の施工事例のご紹介

      世田谷区成城で外れかけた天井のボードを張替え工事で修復しました

      【施工内容】

      その他の工事

      世田谷区深沢で雨水でボロボロになった階段をタキステップで仕上げます

      【施工内容】

      その他の工事

      世田谷区宇奈根にて令和元年東日本台風で剥がれ始めた漆喰の劣化を含め棟瓦取り直し工事で改善

      【施工内容】

      屋根補修工事、瓦屋根工事、瓦屋根補修工事、棟瓦取り直し 

      その他の施工事例一覧→

      屋根工事なら街の屋根やさんにおまかせください!!

      お問い合わせ・資料請求

      新型コロナウィルス対策について

      新型コロナウィルス対策について

      • 屋根リフォームの流れ
      • 徹底したお住まい調査
      • 不安ゼロ宣

言
      • 屋根のお役立ち情報
      • 当社のご案内
      • 屋根の資料請求

      点検・調査・お見積もり

など無料で承ります。

      イオン銀行住宅ローン

      株式会社シェアテック
      街の屋根やさん東京
      東東京支店
      〒132-0023
      東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1F
      TEL :0120-989-936 
      E-mail : info@sharetech.co.jp
      品川支店
      〒141-0031
      東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
      多摩川支店
      〒182-0025
      東京都調布市多摩川3-68-1
      Copyright © 2013 街の屋根やさん All Rights Reserved.
      ページトップへ戻る