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品川区中延で台風の被害を受けた瓦葺き屋根は葺き直し工事で下地を直します

更新日:2020年4月6日

 品川区中延で屋根の調査をおこないました。昨年の台風の強風によって瓦葺き屋根が被害を受けています。ブルーシートがかけてあるのですが、シートの下は瓦がズレてしまい下地が剥き出しになっていました。

 築60年以上が経過した瓦葺き屋根は、下地が大分傷んでいた事が原因で瓦が強風の被害を受けていたようです。落下して割れている瓦もありますが、瓦自体よりは下地の傷みがの状態を直す事が必要ですので、葺き直し工事をご提案しました。

台風の被害を受けた瓦屋根

被害を受けずに無事の所もあります 被害を受けた後にブルーシートが屋根にかけてあります

 台風の被害を受けた瓦葺き屋根を調査します。古い日本瓦は、瓦桟という横向きに固定した木に瓦を引っかけてあるだけですので、風で持ち上げられてしまう事もあります。棟も土を土台にしているだけですので崩れてしまいます。

 画像の様に何段も積んであると更に風の影響を受けやすくなってしまいます。屋根の半分にはブルーシートが掛けられていますが、この下は台風で被害を受けたところで雨漏りしない様にしてあります。

シートの下では瓦がズレて下地が剥き出しです

 屋根の端の方でシートが捲れていました。瓦が外れて下地が剥き出しになっていますが、下地が劣化しているので危なくて近寄れません。瓦を引っかける瓦桟も無くなっていましたので屋根に乗っているだけです。シートを掛けていなければ落下してさらに被害が拡大してしまうところです。

葺き直し工事で下地を直します

瓦をどかして下地の状態を確認します 下地が劣化しています

 落下して割れた瓦もありましたが、全体的には瓦自体は問題ありません。しかし、下地は古くなっていて大分劣化しているので、雨水を防ぐ事が出来ない状態です。築60年が経過していて一度も下地を直したことが無いようなので、ボロボロになっていて雨染みも出来ています。

 品川区中延で台風の被害を受けた瓦葺き屋根は、下地が傷んでいますので葺き直し工事で下地を直す事をお勧めしました。私たち街の屋根やさんでは、建物の状態を調べて適切な工事のご提案を致します。必要のない工事のご提案は致しませんのでご安心ください。

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