無題ドキュメント

HOME > ブログ > 三鷹市中原で落雪被害に備えて雪止めの設置をおこないます

三鷹市中原で落雪被害に備えて雪止めの設置をおこないます

更新日:2019年2月11日

三鷹市中原で雪止め設置工事をおこないます。先日も雪が降りましたが、屋根から雪が落ちる時に雨樋を破損させたり、落ちた雪がお隣のカーポートを破損させたりと、落雪による被害が出てしまう事があります。雪止めは屋根から雪が落ちにくくする為に設置するのですが、お問合せの建物はスレート屋根の塗装工事をおこなった後、表面が滑る様になって今まで起きなかった落雪被害が出てしまったそうです。屋根の塗装工事をおこなった際は、落雪対策も同時におこなう必要があります。建物が隣接している事が多い地域では雪止め工事は今後重要になっていきますので、被害が出る前に早めに設置しましょう。

【一番手軽に出来る後付け雪止め工事】

スレートの隙間から雪止めを差し込みます スレート用の後付け雪止め設置

屋根の勾配がゆるい場合など、元々雪止めが取り付けていない事があります。表面が劣化していれば滑ることなく屋根に乗っている状態ですが、塗装工事をおこなうと表面が保護されて撥水性が元に戻るので、雪が滑り落ちてしまいます。スレート屋根の場合一番手軽な方法は、『後付け雪止めの設置です。スレートの重なり部分から差し込んで、爪を引っ掛けて固定する雪止めです。雪止めが付いていなかった軒先や、屋根の中腹に一列増やしたりして効果を発揮します。ただし、一つ気を付けなければならない事が有ります。差し込んでから爪をスレートに引っ掛ける為に下に引っ張るのですが、築年数が経過した屋根の場合、下に葺いてある防水紙(ルーフィング)が劣化していて傷をつけてしまう事があるので、その点は注意が必要です。

【更に効果を発揮するアングルの取り付け】

雪止めにアングルを設置します 雪止めにアングル取り付け完了

スレート屋根に設置されている雪止めは、取り付ける位置が決まっているます。大体45センチ間隔でジグザグに取り付けますが、雪止めと雪止めの間は隙間が開いていますので、ここから雪が滑り落ちる事があります。この問題を解消する方法が『アングルの設置』です。雪止め同士を繋ぐように断面がL字の金物を固定して横の隙間を無くします。元々の雪止めより高さが出て更に効果が高くなります。

アングルと後付け雪止め取り付け

軒先の雪止めにはアングルを取り付けて、屋根の中間には後付けの雪止めを設置しました。新築屋根を葺いた場合、大体が軒先だけに雪止めが取り付けてあると思います。屋根の勾配が緩い時には取り付けしていない事もありますが、建物のメンテナンスで屋根の塗装工事をおこなう時には、間違いなく今までよりも落雪の可能性が高くなりますので、雪止めの設置も一緒に考えた方が良いでしょう。

【屋根の状況によっては大型の雪止めの設置も検討します】

太陽光パネルが有ると雪が落ちやすくなります 大型雪止めはネットに雪を引っ掛ける作りです

近隣対策として、屋根から雪をどうしても落としたくない場合や、太陽光パネルが設置してあり勢いよく滑り落ちてしまう時には、大型雪止めの設置も検討していきます。断面が三角形になった金属の棒と金網によって作られていて、滑ってきた雪をこの網に引っ掛けて止める様になっています。

大型のネット状雪止め

大型雪止めを取り付けるには上で固定するところが無いと設置出来ませんので、元々取りつけてある雪止めや、太陽光パネルのフレームを使って固定します。何も雪止めが無い時に後付け雪止めを利用して大型雪止めを固定するのは、屋根材ごと捲れてしまう危険があるので、絶対にやってはいけません。雪止めを設置した事で屋根に被害を出す訳にはいきませんので、適切な設置方法をおこなっていきます。

【瓦屋根にも後付け雪止めは設置出来ます】

瓦屋根にも後から雪止めが取り付け出来ます 瓦用の雪止め設置工事

瓦屋根にも雪止めは設置できます。日本瓦などは瓦桟という横に打ち付けた木に引っ掛けてあるだけですので、瓦を持ち上げて引っ掛けて固定します。釉薬が塗ってある瓦の場合は元々表面が滑りやすいので、後付け雪止めが付くだけでも比較的効果は発揮してくれます。三鷹市中原で調査したスレート屋根は、軒先にL型のアングルを取り付けて、屋根の中腹には後付け雪止めを設置する事になりました。絶対に屋根から雪を落とさなくする事は難しいですが、比較的簡単に効果が発揮できるのが雪止め設置工事ですので、被害が出る前に検討されると良いと思います。

このページに関連するコンテンツをご紹介

落雪防止の雪止め設置は後からも可能!4つの雪止めタイプをご紹介

落雪防止の雪止め設置は後からも可能!4つの雪止めタイプをご紹介

「雪止め」についての漫画コンテンツはこちら 温暖な地域では雪止めを設置していないお住まいもかなり見ることができます。確かに温暖な地域では年間に数日のことですし、数時間で止んでしまうことほとんどです。積もることも滅多にありません。「温暖な地域に住んでいるのにわざわざ付けなくても…」と思うのはもっともな…続きを読む
雪害漫画コンテンツ雪害漫画コンテンツ
街の屋根やさん多摩川
    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒182-0025
        東京都調布市多摩川3-68-1
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん多摩川支店のスタッフ

      お問い合わせはこちらから

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは東京都以外にも神奈川県、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      練馬区下石神井でテラスへ雪止めを設置しました

      【施工内容】

      雪止め設置

      日野市豊田で落雪被害を防止するため、防災瓦へ後付け雪止めを追加設置しました

      【施工内容】

      雪止め設置

      墨田区立花で台風被害に遭った廃版セメント瓦屋根を火災保険併用でコロニアル屋根に葺き替えしました

      【施工内容】

      瓦屋根補修工事、瓦屋根葺き替え、雨樋交換、雨漏り修理、雪止め設置

      その他の施工事例一覧→

      三鷹市と近隣地区の施工事例のご紹介

      杉並区阿佐谷北で強風の被害を受けた波板をポリカーボネートで張り替えます

      【施工内容】

      屋根補修工事

      調布市西つつじケ丘で剥がれてしまった軒天の補修工事をいたしました

      【施工内容】

      破風板・軒天部分補修

      世田谷区深沢で雨水でボロボロになった階段をタキステップで仕上げます

      【施工内容】

      その他の工事

      その他の施工事例一覧→

      屋根工事なら街の屋根やさんにおまかせください!!

      お問い合わせ・資料請求

      新型コロナウィルス対策について

      新型コロナウィルス対策について

      • 屋根リフォームの流れ
      • 徹底したお住まい調査
      • 不安ゼロ宣

言
      • 屋根のお役立ち情報
      • 当社のご案内
      • 屋根の資料請求

      点検・調査・お見積もり

など無料で承ります。

      イオン銀行住宅ローン

      株式会社シェアテック
      街の屋根やさん東京
      東東京支店
      〒132-0023
      東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1F
      TEL :0120-989-936 
      E-mail : info@sharetech.co.jp
      品川支店
      〒141-0031
      東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
      多摩川支店
      〒182-0025
      東京都調布市多摩川3-68-1
      Copyright © 2013 街の屋根やさん All Rights Reserved.
      ページトップへ戻る