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狛江市で台風の影響によって割れた雨樋の確認、破損した雨樋は廃盤品のため全交換致します

更新日:2018年11月1日

狛江市で台風の強風で破損した雨樋を直します。強風によって落ちてしまった雨樋はナショナルの『N4.0』という雨樋で現在では廃盤になっていて製造されていません。この様な廃盤の材料が破損した時には、破損した部分のみを新しくする事が出来ませんので、繋がった部分は全て交換しなければなりません。竪樋も長方形で、こちらも現在では廃盤になっていますので、一緒に交換します。

【下地まで傷むと大掛かりな工事になります】

角型の雨樋は現在では製造されていない廃盤の雨樋です。垂木(たるき)という屋根の下地に吊り込み金具を打ち込んで雨樋を固定していますが、風の勢いで垂木が割れてしまう事もあります。幸いな事に今回は下地は無事でしたので、金物と雨樋の交換で済みそうです。

取り付けてあった雨樋が半分落っこちています。ナショナルのN4.0という雨樋は現在では製造されていません。現行品であれば破損し部分だけ交換する事も可能ですが、廃盤品の場合は繋がった部分を全て交換しなければなりません。

【竪樋も廃盤です】

新しく交換した時には、いま吊り込み金具が打ち込まれている部分には、新しい金物を取り付け出来ませんので、雨水が流れる勾配をしっかりと取る為にも固定方法を変える必要があります。竪樋も破損しているのですが、長方形の竪樋も廃盤品ですので、全部交換する事になります。狛江市の建物は廃盤品の雨樋が使われていますので、軒樋も竪樋も全部新しい雨樋に交換する事になりました。建築の資材は結構廃盤になっている物がありますので、品番や型番をちゃんと確認して適切な工事のご提案を致します。

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