無題ドキュメント

HOME > ブログ > 葛飾区で台風が原因で飛んでしまったコロニアル屋根の棟板金、火.....

葛飾区で台風が原因で飛んでしまったコロニアル屋根の棟板金、火災保険で修理申請いたします

更新日:2018年8月31日

お盆時期に一度台風がかすめたことが有るのは記憶に新しいですが、また来週はデカい台風が上陸かも?といま言われています。

葛飾区のお客様は前回の台風でコロニアル屋根の棟を覆っている板金の一部が飛ばされたのを気が付かずに、落下した先の近隣さんから教えてもらって分かったそうです。

葛飾区に限らず、都内の住宅は近隣様とのスペースも狭く、三階建ても多かったりするのでご自宅の屋根を外部から見ることがほとんどできないことが多いように思います。

今回もお客様の三階ベランダに梯子を掛けさせて頂き調査をさせて頂きました。

建物北側の隅棟(斜めに配置されている棟)部分のコロニアル屋根棟板金が飛ばされてしまったとの事です。貫板も片側の半分ほどが落ちてしまっています。窓ガラスなどにあたらなくて良かったですね。

 

棟板金の飛散は春一番や台風などの強風が吹いた後に起こりますが、突然発生するわけではありません。棟板金の中には棟板金を固定させるための木材(貫板)が配置されていますが、木材は時間が経てば劣化してしまいます。棟板金は金属で貫板は木材ですので、温度差による結露が発生することで木材が徐々に劣化してしまうのです。また、木材は湿度により膨張収縮も起こります。板金を貫板に固定しているのは通常「釘」ですので膨張収縮を繰り返すうちに釘もゆるみ板金ががたついてきてしまうこともあります。また、板金の重なり部分も施工の仕方が職人により差が出るところで熟練の職人は板金の継ぎ目を雨水も入らない様に、風でも飛ばない様にうまくかみ合わせて施工を行います。お客様の棟板金の重なり部分は単純に板金をカットした後に隙間をコーキング処理をしただけの様でした。コーキングも時間とともに劣化し硬くなります。硬くなったコーキングは周囲の動きに追従せずに割れたり切れたりしてしまいます。切れると隙間ができるのでそこから雨水の浸入もありこの隅棟の劣化が他の棟よりも進んだ可能性があります。

 

ただし、この板金を吹っ飛ばしたのは「強風」です。実際に北側の他の棟も南側に比べるとコロニアル屋根との隙間が大きくなってしまっています。その分風を受けることになるため早目に補強をした方が良いでしょう。「風」は自然災害ですのでお客様がご加入の火災保険にて飛散した棟板金の修復と「風」に影響を受けたと考えられる他の棟補強も修理申請を行って参ります。

台風の進路では、このような被害が多く発生するかもしれません。庭や道路に金属の薄い板(長さでいけば2mくらい)が落ちていたり見かけた場合は「街の屋根やさん」にご相談ください。

 

このページに関連するコンテンツをご紹介

令和元年台風15号・19号で被災され、屋根工事をお待ちいただいている方へ

令和元年台風15号・19号で被災され、屋根工事をお待ちいただいている方へ

令和2年6月1日更新 現在、台風に関するお問い合わせは落ち着いてきており、現地調査や工事着工についても通常通りお伺いすることができます。街の屋根やさんでは工事後、長く安心して暮らしていただくため、品質の高い適切な施工を行っています。お気軽にお問い合わせください。現在の東東京支店と品川支店、多摩川支店…続きを読む
【最新版】火災保険が適用される屋根工事

【最新版】火災保険が適用される屋根工事

 保険が適用される屋根工事、ってどういうことをイメージされるでしょうか?  特にそれが「火災保険」となると「屋根修理に使えるの?」と繋がらないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?昨今は大型台風の上陸、そしてそれらの被害が頻発したことにより火災保険という名前や保険の支払い規…続きを読む
台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう

台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう

 私たちの住んでいる日本は世界的に見ても台風や地震といった自然災害が非常に多い地域です。台風の数で言うと気象庁の発表では2000年以降462(年間平均24)の台風が発生し、58もの台風が日本に上陸しました。年間平均で3、最も多い2004年には10を超える台風が日本に上陸し私たちの生活を脅かしました。…続きを読む
棟板金の飛散がご心配な方へ、棟板金交換工事でお悩み解決!

棟板金の飛散がご心配な方へ、棟板金交換工事でお悩み解決!

 毎年9月、10月の台風の時期になると特に増えるお問い合わせがあります。それは「棟板金交換」です。こちらのページをお読みの方でも「屋根の上から異音がする」など屋根の上の異変に不安を抱えていらっしゃる方はいらっしゃいませんでしょうか?台風に限らず春一番や竜巻、木枯らしなど突発性の強風でも被害を受けるこ…続きを読む
その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません

その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません

 台風銀座と呼ばれている沖縄・九州・地方・近畿地方南部だけでなく、毎年のようにさまざまな地域に被害をもたらす台風。台風の通過により各地で被害が発生し、毎年多くのお問合せをいただきます。また、台風の通過からかなりの日数が経っているというのに街の屋根やさんにでは季節に関係なく「前回の台風で屋根が被害を受…続きを読む
台風や地震の後の二次災害を防ぐと共に災害便乗商法に注意しましょう

台風や地震の後の二次災害を防ぐと共に災害便乗商法に注意しましょう

 日本全土のほとんどが台風の通り道であり、地震大国でもあるという日本、豊かな気候など温泉やメリットもあるのですが、災害が多いというデメリットもあります。地震や台風で被災してしまった場合、最も大切なのは二次被害を防ぐということです。二次被害は心掛け次第でゼロにすることができるはずです。 【動画で確認…続きを読む
プロが教える屋根リフォームで失敗しないコツ

プロが教える屋根リフォームで失敗しないコツ

 屋根リフォームの主な目的は、雨漏りの防止や安全対策です。頻繁におこなう必要はありませんが、定期的に屋根の状況をチェックして、必要があれば補修や清掃、塗り直しをおこなうことで、屋根そのものの寿命を延ばすことができます。春の大風や夏場の暑い日差しに台風、冬の積雪などで屋根は徐々に痛んできています。「う…続きを読む
知ってお得!屋根の便利な豆知識

知ってお得!屋根の便利な豆知識

 普段に何気なく眺めている屋根ですが、近所のお住まいを見渡しただけでも、様々な形、様々な材料が使われていることが分かと思います。 また、グーグルアースなどでは世界中の屋根を眺めることができます。素敵なデザインのものもあれば、ユニークでかわいらしいものもあります。屋根の勾配とデザイン屋根の勾配が緩やか…続きを読む
屋根の台風対策|雨漏り対策|無料点検実施中

屋根の台風対策|雨漏り対策|無料点検実施中

  お住いの台風対策はお済みですか?   台風対策に向け、お住まいのココがチェックポイント!   ※特に屋根の点検は危険ですので、専門家にお任せください! 問題があった方は要注意!台風被害にあう可能性があります…続きを読む

このページに関連する漫画コンテンツ動画をご紹介

漫画で読むならコチラ

動画で見るならコチラ

あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

 街の屋根やさんは東京都以外にも神奈川県、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

このページと共通する工事内容の新着施工事例

八王子市犬目町で浮いてしまった棟板金を該当箇所のみ交換工事を行いました

【施工内容】

屋根補修工事、棟板金交換

大田区東糀谷で強風で一枚剥がれたスレート屋根は火災保険を適用して復旧工事します

【施工内容】

屋根補修工事、スレート屋根工事、屋根葺き替え

世田谷区弦巻で台風被害に遭った棟板金を火災保険で交換工事しました

【施工内容】

屋根補修工事、棟板金交換、ガルバリウム鋼板

その他の施工事例一覧→

葛飾区と近隣地区の施工事例のご紹介

葛飾区新小岩にてスーパーガルテクトを使用した屋根カバー工事を実施、色はSシェイドブラックになります

【施工内容】

屋根カバー工法

江戸川区西一之江で雨漏りの発生に伴い屋根の部分葺き直し工事を施工致しました

【施工内容】

屋根葺き直し

江戸川区西小岩で膨れが多く発生している屋上ウレタン防水をウレタン塗膜防水通気緩衝工法で改修しました

【施工内容】

防水工事

その他の施工事例一覧→

屋根工事なら街の屋根やさんにおまかせください!!

お問い合わせ・資料請求
新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について
  • 屋根リフォームの流れ
  • 徹底したお住まい調査
  • 不安ゼロ宣

言
  • 屋根のお役立ち情報
  • 当社のご案内
  • 屋根の資料請求

点検・調査・お見積もり

など無料で承ります。

株式会社シェアテック
街の屋根やさん東京
東東京支店
〒132-0023
東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1F
TEL :0120-989-936 
E-mail : info@sharetech.co.jp
品川支店
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
多摩川支店
〒182-0025
東京都調布市多摩川3-68-1
Copyright © 2021 街の屋根やさん All Rights Reserved.
ページトップへ戻る