無題ドキュメント

HOME > ブログ > 台東区元浅草で台風で庇のモルタルが壊れたお客様からのお問い合.....

台東区元浅草で台風で庇のモルタルが壊れたお客様からのお問い合わせに伺いました

更新日:2019年6月21日

台風などがキッカケとなって家からはいろいろな物が落ちてくることが有ります。台東区のお客様から庇の下側に付いているモルタルが落ちてきたので見て欲しい、と言うご依頼を頂きお伺いさせていただきました。

今回落ちてしまったのは、庇の鼻隠し部分にあたる場所です。防火地域と言うこともあって木材がむき出しになっているのは都内ではほとんど見かけることが有りません。ただ、それが「火」には強いかも知れませんが「水」には弱いというデメリットも生み出します。

外部からの「水」には強いので、ひび割れなどが発生してなければ、「水」を浸入させないのですが、逆に内部に溜まった「水」は抜けないという弱点です。

どのようなところから「水」が入ってしまったのでしょうか?

強風で落下したモルタル片

落ちたモルタル片

モルタルの欠片が店舗入口のテントにまだ残っておりました。たまたま落ちたところがテントでけがをされた方もいなかったそうで不幸中の幸いでした。

霧除けのモルタルが剥離して落下したようです

庇のモルタルが剥離 真っ赤にサビた霧除け屋根

二階の庇(霧除け屋根)の鼻隠し部分から軒側にかけてボロッとモルタルが剥がれてしまっています。モルタルの表面には大分劣化はしておりますが弾性塗料のようなものが吹き付けられているようですが防水性能はかなり落ちてしまっていたのでしょう。庇の板金も真っ赤に錆びてしまっています。この当時は錆びに強いガルバリウム鋼板では無く、トタンだったのでしょう。

霧除けの補修が必要です

外壁の塗膜も浮いている 水の入りやすい板金の継ぎ目

庇屋根から壁が立ち上がっているパラペット形状となっています。庇の丁度、中間くらいの壁に黒く変色した箇所が有りますが、ここはおそらく塗膜が切れてしまい雨水が入ってしまったところでしょう。板金の継ぎ目も口を開けてしまっているのと、板金の固定が上から釘止めになっている辺りも、庇内部への雨水の浸入の可能性があります。この様にして浸入した雨水が時間をかけてモルタル内部のラス網を浸食し脆くなったところに台風の風がトドメをさしてしまったものと考えられます。幸い火災保険共済にご加入との事でしたので保険修理の申請をして補修をしていきたいと思います。

このページに関連するコンテンツをご紹介

お家の意外と大事な部分、庇(霧除け)の役割とメンテナンス方法

お家の意外と大事な部分、庇(霧除け)の役割とメンテナンス方法

 ちょっと前のお家だと必ずといっていいほど取り付けられている庇、屋根や外壁のようにお手入れの重要性がよく指摘される場所ではないのですが、雨漏りや庇の崩落などの不具合を見てきた経験からやはりメンテナンスは重要です。最近のお家では固定資産税の影響やデザイン性や狭小地等の立地もあって庇を取り付けていないお…続きを読む
令和元年台風15号・19号で被災され、屋根工事をお待ちいただいている方へ

令和元年台風15号・19号で被災され、屋根工事をお待ちいただいている方へ

令和2年6月1日更新 現在、台風に関するお問い合わせは落ち着いてきており、現地調査や工事着工についても通常通りお伺いすることができます。街の屋根やさんでは工事後、長く安心して暮らしていただくため、品質の高い適切な施工を行っています。お気軽にお問い合わせください。現在の東東京支店と品川支店、多摩川支店…続きを読む
台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう

台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう

 私たちの住んでいる日本は世界的に見ても台風や地震といった自然災害が非常に多い地域です。台風の数で言うと気象庁の発表では2000年以降462(年間平均24)の台風が発生し、58もの台風が日本に上陸しました。年間平均で3、最も多い2004年には10を超える台風が日本に上陸し私たちの生活を脅かしました。…続きを読む
その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません

その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません

 台風銀座と呼ばれている沖縄・九州・地方・近畿地方南部だけでなく、毎年のようにさまざまな地域に被害をもたらす台風。台風の通過により各地で被害が発生し、毎年多くのお問合せをいただきます。また、台風の通過からかなりの日数が経っているというのに街の屋根やさんにでは季節に関係なく「前回の台風で屋根が被害を受…続きを読む
台風や地震の後の二次災害を防ぐと共に災害便乗商法に注意しましょう

台風や地震の後の二次災害を防ぐと共に災害便乗商法に注意しましょう

 日本全土のほとんどが台風の通り道であり、地震大国でもあるという日本、豊かな気候など温泉やメリットもあるのですが、災害が多いというデメリットもあります。地震や台風で被災してしまった場合、最も大切なのは二次被害を防ぐということです。二次被害は心掛け次第でゼロにすることができるはずです。台風後や地震後の…続きを読む
屋根の台風対策|雨漏り対策|無料点検実施中

屋根の台風対策|雨漏り対策|無料点検実施中

  お住いの台風対策はお済みですか?   台風対策に向け、お住まいのココがチェックポイント!   ※特に屋根の点検は危険ですので、専門家にお任せください! 問題があった方は要注意!台風被害にあう可能性があります…続きを読む
雪害漫画コンテンツ落葉除けネット漫画コンテンツ台風漫画コンテンツ火災保険漫画コンテンツ
街の屋根やさん東京
    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒132-0023
        東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん東東京支店のスタッフ

      お問い合わせはこちらから

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは東京都以外にも神奈川県、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      足立区鹿浜で雨漏りをしているポリカ波板工場庇屋根をガルバリウム波板に屋根葺き替え工事しました

      【施工内容】

      屋根葺き替え、雨漏り修理、ガルバリウム鋼板

      台東区千束で屋根葺き替え工事、アイジー工業のスーパーガルテクトで施工致しました

      【施工内容】

      屋根葺き替え、ガルバリウム鋼板、瓦屋根から金属屋根へ葺き替え工事

      足立区入谷で令和元年東日本台風で棟板金を飛ばされたお客様の棟板金交換修理と屋根塗装を行いました

      【施工内容】

      棟板金交換、屋根塗装、ガルバリウム鋼板

      その他の施工事例一覧→

      台東区と近隣地区の施工事例のご紹介

      葛飾区細田で令和元年東日本台風で破損したダイカポリマの角形雨樋をエスロンの角形雨樋X70に交換しました

      【施工内容】

      雨樋交換

      葛飾区水元で増築した部屋の陸屋根雨漏りをウレタン塗膜防水工事で改修しました

      【施工内容】

      防水工事

      江戸川区篠崎町で鬼瓦の損壊で棟の部分取り直し工事を施工、鬼瓦も漆喰で補強し強風対策を行いました

      【施工内容】

      瓦屋根工事

      その他の施工事例一覧→

      屋根工事なら街の屋根やさんにおまかせください!!

      お問い合わせ・資料請求

      新型コロナウィルス対策について

      新型コロナウィルス対策について

      台風14号によって被害を受けた方・受けてしまったかもしれない方は街の屋根やさんが実施している無料点検をご利用ください

      台風14号によって被害を受けた方・受けてしまったかもしれない方は街の屋根やさんが実施している無料点検をご利用ください

      • 屋根リフォームの流れ
      • 徹底したお住まい調査
      • 不安ゼロ宣

言
      • 屋根のお役立ち情報
      • 当社のご案内
      • 屋根の資料請求

      点検・調査・お見積もり

など無料で承ります。

      イオン銀行住宅ローン

      株式会社シェアテック
      街の屋根やさん東京
      東東京支店
      〒132-0023
      東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1F
      TEL :0120-989-936 
      E-mail : info@sharetech.co.jp
      品川支店
      〒141-0031
      東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
      多摩川支店
      〒182-0025
      東京都調布市多摩川3-68-1
      Copyright © 2013 街の屋根やさん All Rights Reserved.
      ページトップへ戻る