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調布市西つつじヶ丘で劣化して傷みが進んだスレート屋根をスーパーガルテクトでカバー工事

【施工前】
劣化したスレート

【施工後】
スーパーガルテクトのカバー工事が完成

【お問い合わせのきっかけ】


担当:富田


 調布市西つつじヶ丘で屋根カバー工事をおこないました。スレート葺き屋根は定期的に塗装工事でのメンテナンスが必要ですが、塗装工事の効果が出るのはスレートの表面だけで、反りや割れが出ているのを元に戻す事は出来ません。また、スレートの下に葺いてある防水紙(ルーフィング)にも寿命があり、20年~25年程と言われています。今回工事をおこなった建物は築23年で、雨漏りなどの不具合は出ていませんでしたが、10年程の耐久性の塗料で塗装工事をおこなって次回のメンテナンスが築30年を超える事を考えると、雨漏りのリスクが非常に高くなりますので、今回のメンテナンスでは塗装工事はお勧めしませんでした。
 塗装工事と比べて屋根カバー工事や屋根葺き替え工事をおこなう場合工事費用は高くなりますが、工事後のメンテナンスの頻度を考えると長期的にみて決して高い訳ではありません。工事をおこなうたびに必要な足場の費用も掛かりませんし、製品自体にメーカーの保証が付く屋根材もあります。
 今回はアイジー工業のスーパーガルテクトで屋根カバー工事をおこないました。断熱材が付いている屋根材で、既存のスレート屋根の上に被せる事で断熱性能も上がります。屋根自体はカバーした事で重くなりますが、元々が非常に軽い屋根材ですので建物への負担も最小限に抑える事が出来ます。
 カバー工事をおこなう際は既存の屋根の下地に問題ない事が条件になりますので、調査の段階でしっかりと確認する事も必要になります。
 調布市西つつじヶ丘でおこなった屋根カバー工事により、建物の延命を図る事が出来ましたのでお客様も大変喜んでいらっしゃいました。これから暑くなりますので、効果も期待できます。
 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、安心して工事をお任せください。
 調布市西つつじヶ丘で屋根カバー工事をおこないました。スレート葺き屋根は定期的に塗装工事でのメンテナンスが必要ですが、塗装工事の効果が出るのはスレートの表面だけで、反りや割れが出ているのを元に戻す事は出来ません。また、スレートの下に葺いてある防水紙(ルーフィング)にも寿命があり、20年~25年程と言われています。今回工事をおこなった建物は築23年で、雨漏りなどの不具合は出ていませんでしたが、10年程の耐久性の塗料で塗装工事をおこなって次回のメンテナンスが築30年を超える事を考えると、雨漏りのリスクが非常に高くなりますので、今回のメンテナンスでは塗装工事はお勧めしませんでした。
 塗装工事と比べて屋根カバー工事や屋根葺き替え工事をおこなう場合工事費用は高くなりますが、工事後のメンテナンスの頻度を考えると長期的にみて決して高い訳ではありません。工事をおこなうたびに必要な足場の費用も掛かりませんし、製品自体にメーカーの保証が付く屋根材もあります。
 今回はアイジー工業のスーパーガルテクトで屋根カバー工事をおこないました。断熱材が付いている屋根材で、既存のスレート屋根の上に被せる事で断熱性能も上がります。屋根自体はカバーした事で重くなりますが、元々が非常に軽い屋根材ですので建物への負担も最小限に抑える事が出来ます。
 カバー工事をおこなう際は既存の屋根の下地に問題ない事が条件になりますので、調査の段階でしっかりと確認する事も必要になります。
 調布市西つつじヶ丘でおこなった屋根カバー工事により、建物の延命を図る事が出来ましたのでお客様も大変喜んでいらっしゃいました。これから暑くなりますので、効果も期待できます。
 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、安心して工事をお任せください。


担当:富田


【工事内容】
屋根カバー工法
【工事詳細】
使用材料
スーパーガルテクト
施工期間
5日間(足場含む)
築年数
23年
平米数
70㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
N様邸
保証年数
10年間
【工事内容】
屋根カバー工法
【工事詳細】
使用材料
スーパーガルテクト
施工期間
5日間(足場含む)
築年数
23年
平米数
70㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
N様邸
保証年数
10年間
足場アイコン屋根カバー工事

屋根の状態を調べます

コケの付着 スレートは塗装でメンテナンス

 スレート葺き屋根です。スレートは塗装工事が必要な屋根材で、新築から10年程度では一度目の塗装工事をおこなう事をお勧めします。塗装工事の役割は見た目を綺麗にする事は勿論の事、表面の撥水性を維持する為に必要な工事です。表面の撥水性があれば雨が降った時に雨水がスレートの表面を流れていきますが、劣化して撥水性が落ちてしまうと雨水を弾かずに雨水を吸い込んでしまう様になります。

スレートの劣化

 オレンジ色に見えるのはコケです。これは、先程説明した撥水性が落ちてしまったためにスレートが濡れた状態になりやすく、コケやカビの発生が進んでしまう状態です。元々の色も剥がれてしまい基盤が白く見ているので、この状態ではどんどん劣化が進行してしまいます。

 割れは全然ありませんので、塗装工事をおこなおうと思えば可能な状態です。

スレート屋根のメンテナンスは劣化状況と築年数が関係します

反りが出ている 板金にサビが出ています

 塗装工事をおこなって効果が出せるのはスレートの表面だけです。劣化して反りがでてしまったものを元に戻す事は出来ません。また、スレートの下に葺いてある防水紙(ルーフィング)にも寿命が有り大体20年~25年程度と言われていますので、築年数が20年を経過した建物ではスレート自体の状態が良くても塗装工事後に雨漏りする可能性が非常に高くなり、10年程の耐久性の塗料で塗装したとしてもそこまで持たずに雨漏りする可能性もあります。屋根塗装工事で雨漏りは止まらないからです。

 棟板金には小屋裏の熱を逃がす為の換気棟が取り付けてありましたが、サビが広がっています。

浮いた棟板金

 棟板金が浮いています。下地の貫板が傷んでいる訳ではありませんでしたが、釘が抜け始めていてジョイント部分が浮いていました。

 屋根全体の状況を見て塗装工事でのメンテナンスはおこなわず、下地の状態は非常に良いので上から新しい屋根材を被せる屋根カバー工事でメンテナンスをおこなう事になりました。

屋根カバー工事開始

ルーフィング 樹脂製の貫板

 屋根カバー工事開始です。使用する材料を積んできました。防水紙(ルーフィング)と板金下地にするための貫板です。貫板は木製の物ではなく樹脂製を使用します。木材の様に腐食する心配がありませんので、棟板金の固定も今までよりも強固になります。

オートンのコーキング 梯子をセッティングします

 部分的に使用するコーキングはオート化学工業のオートンサイディングシーラントを使用します。外壁塗装工事などではオートンイクシードという耐久性が非常に高いコーキング材を使用しますが、屋根にも通常の変性シリコンより耐久性が高いサイディングシーラントを使用していきます。

外部電源には漏電ブレーカーを挟みます

漏電ブレーカー

 屋根工事の際には外部から電気をお借りします。室内に入る事はありませんので、ご不在の状態でも作業をおこなわせていただいております。お客様が御不在の際にもしブレーカーが落ちてしまったら大変ですので、工事で外部電源をお借りする際には必ず漏電ブレーカーを間に挟んで使用させていただきます。

屋根カバー工事開始です

カバー工事を始めます 棟板金と雪止めを撤去します

 一番最初におこなう作業は、棟板金や雪止めなどの屋根から出っ張った部分を撤去する事です。屋根を一旦平らにしてから新しい屋根材を上に被せていきます。

防水紙(ルーフィング)

 新しい防水紙(ルーフィング)を貼ります。通常のルーフィングを貼る際にはタッカーとい大型のホッチキスで固定していきますが、屋根カバー工事の場合は古いスレートの上に張りますので、タッカーの刃がスレートの上手く刺さりません。

 そのため、屋根カバー工事をおこなう際には粘着性のルーフィングを使用します。タッカーで固定しませんのでしっかりと古いスレートの張り付いてくれます。屋根は屋根材とルーフィングによって雨水から建物を守っていますので、屋根材の選択と同様に防水紙の選択も重要になります。

アイジー工業のスーパーガルテクト

スーパーガルテクト

 新しい屋根にはアイジー工業のスーパーガルテクトを使用します。ガルバリウム鋼板製の屋根材の裏側に断熱材が張ってありますので、今まで夏の暑さに悩まされていたのが今年の夏は解消できます。色はシェイドモスグリーンを使用します。

屋根カバー スーパーガルテクトを固定していきます

 通常の屋根と同じ様に軒先から屋根材を葺いていきます。上の段の屋根材を引っかける造りになっていますので、軒先一列葺て上の段を引っかけて葺いてを繰り返して屋根を仕上げていきます。横の屋根材とも繋がる様な造りになっていますので、浮いたり剥がれたりしにくくなっています。

屋根カバー

 棟部分は斜めにカットして雨水が回らない様に水切りを立ち上げておきます。雨水は上から下に流れるのですが、屋根材を伝わって横に移動する事もあり、斜めになっている隅棟部分から雨漏りする事例も多いので、横向きに流れてきた雨水が隅棟部分で下に流れる様に納めていきます。

役物の板金を取り付けて完成

棟板金の貫板 換気棟部分

 屋根材が葺き終わったら棟板金や換気棟などを取り付けて完成します。

 換気棟は小屋裏の温まった空気を逃がす部分ですので、空気の流れを作る事で熱がこもるのを防いでくれます。

屋根カバー工事が完成

 塗膜が劣化してコケだらけになっていたスレート屋根が、スーパーガルテクトでの屋根カバー工事で今までよりも耐久性高く、室内環境の改善も出来ました。

 屋根材自体にメーカーの保証も付きますので、工事後も安心してお住まいになれる様になりました。

 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、安心して工事をおまかせください。オンラインでのお打合せもおこなっておりますので、是非お声掛けください。

屋根カバー工法・屋根カバー工事698,000円~(消費税・諸経費別)

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