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荒川区東尾久で強風で飛ばされた棟板金の交換に合わせてパラペット笠木の交換も行いました

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

【お問い合わせのきっかけ】


担当:渡辺


 荒川区東尾久にお住まいのN様から私たち「街の屋根やさん」にこの3月の強風で屋根の板金が剥がれてしまいある業者さんに工事をお願いしていたが、その業者さんが都合で工事が出来なくなってしまったので困っている、というお問い合わせをメールで頂きました。もう少し詳細な状況をお聞かせいただくためにご連絡をさせていただきました。火災保険の申請もその業者さんの見積もりで出されていたそうですが工事が出来ないという事で再度一から調査をしてもらいたいという事でした。また外れた板金はその業者さんが仮復旧しているという事、雨漏りも発生していないとのことでした。せっかく再調査をするという事で今回飛散した棟板金だけでなく屋根全体の不具合もないかどうかのご依頼も頂き調査を行っていくと、パラペットのついた切妻形状の瓦棒葺き屋根でパラペットの笠木にも不安な部分がある事がわかりました。火災保険の申請とは別の項目にはなりますが、今後の事を考えてパラペットの笠木交換工事も提案させていただき、棟板金交換工事と合わせて実施褪せていただくご契約を頂き工事を承らせていただくことになりました。
 荒川区東尾久にお住まいのN様から私たち「街の屋根やさん」にこの3月の強風で屋根の板金が剥がれてしまいある業者さんに工事をお願いしていたが、その業者さんが都合で工事が出来なくなってしまったので困っている、というお問い合わせをメールで頂きました。もう少し詳細な状況をお聞かせいただくためにご連絡をさせていただきました。火災保険の申請もその業者さんの見積もりで出されていたそうですが工事が出来ないという事で再度一から調査をしてもらいたいという事でした。また外れた板金はその業者さんが仮復旧しているという事、雨漏りも発生していないとのことでした。せっかく再調査をするという事で今回飛散した棟板金だけでなく屋根全体の不具合もないかどうかのご依頼も頂き調査を行っていくと、パラペットのついた切妻形状の瓦棒葺き屋根でパラペットの笠木にも不安な部分がある事がわかりました。火災保険の申請とは別の項目にはなりますが、今後の事を考えてパラペットの笠木交換工事も提案させていただき、棟板金交換工事と合わせて実施褪せていただくご契約を頂き工事を承らせていただくことになりました。


担当:渡辺


【工事内容】
棟板金交換 ガルバリウム鋼板
【工事詳細】
使用材料
ガルバリウム鋼板製棟板金、樹脂製貫板タフモック、構造用合板、タディスセルフ
施工期間
1日間
築年数
不明
平米数
棟板金約6m、笠木板金約6m
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
N様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
1年間
【工事内容】
棟板金交換 ガルバリウム鋼板
【工事詳細】
使用材料
ガルバリウム鋼板製棟板金、樹脂製貫板タフモック、構造用合板、タディスセルフ
施工期間
1日間
築年数
不明
平米数
棟板金約6m、笠木板金約6m
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
N様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
1年間
火災保険アイコン台風アイコン棟板金交換

点検

被害時の状況

 荒川区東尾久のN様から、今年の三月に吹いた強風で屋根の板金が飛んでしまい依頼をしていた業者さんが都合で工事が出来なくなってしまい困っている、というお問い合わせを私たち「街の屋根やさん」に頂きました。一度はご加入の火災保険会社に書類もご提出されたそうですが業者が変わるという事で一から調査もやり直してほしいとのことでした。調査に伺わせていただいたときにはご依頼をされていた業者さんに仮復旧は行っていただいていたそうだったので、被災時の写真を頂きました。棟板金がすべて外れてしまっていたようです。

ドローンにて ドローン撮影

 新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行って調査にお伺いさせていただきました。まずはドローンを使用して屋根全体の状況を確認して参ります。飛散した棟板金は元の位置に仮固定されていましたのでパッと見では何も無いように見えます。棟板金以外でも不具合が無いか調査のご依頼を頂きましたので屋根にも上らせていただいての調査を進めていきます。

軒先の様子 雨樋の様子

 ドローンでもわかる通り屋根は塗装をされた形跡はありますが、かなりサビも目立ってきている状況でした。現在の所は雨漏りの発生は確認されていないそうです。屋根の形状は切妻形状で瓦棒葺きの屋根です。瓦棒葺き屋根は比較的屋根の勾配が緩やかなことが多いため、軒先の劣化が考えられます。今までも瓦棒屋根で棟板金が飛散した現場を数多く見させていただいてきましたが軒先が腐食してしまい口が開いてしまっているケースもありました。そうなると大型の台風などが来た場合に軒先側から屋根材が捲られてしまう危険があります。幸いN様の軒先は屋根表面のサビの割にはしっかりとしており軒先唐草も腐食は見られませんでした。過去の雪害のせいでしょうか、雨樋の一部は勾配が取れておらず排水状況が悪いようです。

屋根材の状態 棟板金仮固定

 屋根材の表面はドブもカッパもかなりサビが目立っています。棟板金は仮復旧だけに釘で簡単に貫板に打ち付けてある程度でした。

パラペット 笠木の状態

 N様の屋根にはパラペットがついておりました。パラペットは構造上雨漏りを起こしやすい部分です。点検をしていくと笠木の上端に釘打ちをしてあるいわゆる「脳天打ち」になっています。シーリングもすでにない状態なので雨水の浸水が心配です。

パラペット笠木 パラペット笠木のガタ

 笠木の折下げも少ないようです。掴んでがたつきなどを確認するとかなりゆるみがあるようでした。このままの状態ではやはり強力な台風などで笠木が飛散する恐れがあります。点検の結果をN様にお伝えしどのような工事をしていくべきか、というお打合せをさせていただいたところ、屋根は雨漏りを起こしていないので今回の工事では行わず、飛散してしまった棟板金と今後飛散してしまう可能性の高い笠木板金の交換工事を承らせていただくことになりました。

棟板金交換工事とパラペット笠木交換工事開始

作業開始

 工事を開始します。まずは仮止め状態になっている棟板金の解体を行います。

棟板金撤去 貫板撤去

 今回の工事では、屋根に残されていたアナログ放送時代のTVアンテナの撤去も行いました。不要なアンテナはやはり台風の時などに倒壊したり、素子が飛んで近隣にご迷惑をかけかねません。棟板金を外した後の木製の貫板も撤去し溜まった埃などを掃除します。

樹脂製貫板 棟板金設置

 木製の貫板に代わり、樹脂製の貫板「タフモック」を使用します。新しいガルバリウム鋼板製の棟板金と合わせながら棟の通りを確認して棟板金交換工事は終了いたしました。

パレペット工事 笠木下地

 棟板金工事が終了し、パラペットの笠木板金交換作業に移ります。笠木板金を取り外し、下地に合板を重ね張りします。既存下地木材は経年の影響もあり傷み始めておりました。特に脳天打ち部分や板金の継ぎ目付近には浸水の痕跡が見られます。やはり時代なのでしょうか?比較的築年数の経った家の笠木下にはほぼ防水紙は敷設されておりません。

防水紙敷設 笠木取付

 下地木材設置後、粘着式ルーフィングタディスセルフを敷設し、加工作成したガルバリウム鋼板製の笠木を取り付けていき、すべての作業が終了いたしました。

工事終了

棟板金終了

 棟板金の固定はビスを使用して樹脂製貫板に固定しています。ビスは釘に比べ緩みにくいので強風にも安心です。

パラペット完了

 笠木も折下げを大きくし吹き込みによる心配が少なくなるようにいたしました。笠木も固定は脳天打ちではなく板金側面に行っております。雨漏りが起きるようになったら屋根カバー工事などが必要である事はN様も承知の上での工事です。ひとまず強風の際にご近隣にご迷惑をかける心配がなくなった、と喜んでいただくことが出来ました。

 

 

 

 

 

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