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文京区本駒込で築50年の瓦屋根を点検調査、ガルバリウム鋼板の葺き替えのご提案

更新日:2019年5月20日

文京区本駒込で建てられてから50年以上のお客様より、瓦屋根の葺き替え工事についてご相談があり、現地確認にお伺いしました。

瓦屋根は重量があるので地震などの際にズレなどが生じます

築50年超の瓦屋根

瓦屋根と言うと重厚感も有り、更に塗装等のメンテナンスが不要と言われ、古来より日本の家屋で多く使用されてきました。下から上に向けて重ねて葺いており、特徴としては重厚感にも繋がりますが重量があり、昨今の東日本大震災を始めとして大きめの地震の際にズレてしまう、或いは落下してしまうと言った事例をよく耳に致します。

漆喰、棟などは定期的なメンテナンスが必要です

瓦屋根の漆喰状況 瓦屋根、棟が沈んでしまっています

塗装等のメンテナンスは確かに不要ですが、漆喰や棟等は定期的なメンテナンスは必要です。こちらのお住まいは比較的漆喰はしっかりしていますが、丁度棟の部分に沈んでしまっている部分も有り、歪みが出ている状況がありました。

瓦屋根の下は防水の為の杉皮(トントン葺き)が敷かれています

瓦屋根の下のトントン トントンが年数による劣化で機能低下しています

このように古くから築造されている瓦屋根のお宅は、瓦の下の防水として杉皮が使用されています。別名トントン葺きとも呼ばれ、現在の防水シートの前は、多くのお宅でこの杉皮が使用されておりました。防水効果がありお住まいをしっかり守ってくれましたが、流石に年数が50年を過ぎていくとその効果も薄れ、最終的には雨漏りに繋がると言った事も有り得ます。今回は総合的な判断から、瓦からガルバリウム鋼板に屋根葺き替え工事を行う事となりました。素材自体が軽量で耐震の面にも優れ、且つメンテナンスフリーでもあるので非常に好まれています。メンテナンスに手を掛けずに長く持たせたいと言う方にはおススメです!

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