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国立市で屋根調査、築年数と屋根材の傷み具合によっては屋根葺き替えが適切な場合もあります

更新日:2018年12月9日

国立市E様より「屋根の金属部品が落ちてきてしまったので直してほしい」とお悩みのご相談がございましたので、さっそく調査にお伺いしました。金属部品とは棟板金のことでしたが、棟板金が取り付けてある屋根そのものが傷んでおりました。築年数が長いことと屋根材の傷み具合によっては屋根葺き替え工事が妥当な場合もございます。普段屋根に上がることはほとんど無いと方が多いと思いますので、調査の際に気づいたことはご報告させていただいております。

 

 

【屋根は棟板金だけでなく全体が傷みます】

落ちていた棟板金 屋根調査前

国立市E様が仰っていた屋根の金属部品とは棟板金のことでした。棟板金は屋根面と屋根面の角度が変わるところに被せてある板金のことです。屋根材と野地板に貫板という木材を固定させ、その貫板に棟板金は被せてあります。ただ被せているのではなく、棟板金と貫板を釘やビスを使用して側面から固定させております。

 

棟板金が飛ばされた

屋根に上がると棟板金が無くなっているところが目の前にありました。アンテナも倒れてかなりの強風が吹き荒れたことが伺えます。飛ばされてから数日にも関わらず、貫板が黒く腐食しているところを見ると、以前から貫板が傷んでいてもともと固定が弱まっていた可能性が高いです。棟板金が無くなっていたりアンテナが倒れているのも心配ですが、それと同じくらい心配なのが屋根材の傷み具合です。

 

【築年数が長く屋根材が傷んでいるのであれば屋根葺き替え工事が妥当】

スレートの傷み スレートの劣化

国立市E様のお宅は築37年で、13年前までは定期的に塗装でメンテナンスをしていたものの、13年間は1度もメンテナンスをしてこなかったそうです。そのせいか化粧スレートに塗られた塗膜は剥がれていて、13年前に塗った赤い塗膜とその前に塗った青い塗膜、そして塗膜が全て剥がれてしまっている灰色の部分が混在している状態です。赤い塗膜が剥がれ出してからかなりの年月が経過しているようで、化粧スレートはすでにボロボロの状態ですこれからもこちらの建物に住み続けるご予定とのことでした。住み続けるならメンテナンスが必要な状態ですが、これから塗装でメンテナンスすることは難しく抜本的な工事が必要になります。築年数の長さを考えると屋根カバー工事は屋根の重量が上がるので得策とは言えません。ここはやはり屋根の重量を下げることが可能な屋根葺き替え工事が妥当です。棟板金だけを今直しても、これから先に屋根カバー工事や屋根葺き替え工事をするのであれば、棟板金ももう一度新しくすることになり、コストがかさんでしまうという理由もあります。街の屋根やさんでは屋根の状態はもちろんのこと、お住まいになられている方の状況も合わせたご提案をいたします。屋根でお悩みやお困りのことが御座いましたら、街の屋根やさんにお任せ下さい。

 

 

 

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