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大田区の化粧スレート雨漏り不適切な処理が原因

更新日:2016年3月1日

本日は、大田区に化粧スレート雨漏りの調査にお伺いいたしました。天井の隅の部分から雨が漏り原因の究明と 修理をしたいとの事でお問い合わせをいただき調査にお伺いいたしました。それでは調査に入ります。雨漏り箇所の位置を確認し屋根に上がり雨漏りの原因を究 明を行います。屋根に上がったさいに気になったのが化粧スレートが部分に模様が異なる事です。確認した所異なる化粧スレートが設置されています。恐らく化 粧スレートが割れたなどによって差し替えを行ったと推察されます。差し替えを行った際の施工の問題があります。化粧スレートの先が埋められてしまっている 事にお気づきでしょうか。雨漏りの原因はこの不適切な処理が原因です。化粧スレート先・化粧スレート同士の隙間が埋められてしまった事により雨水の逃げ道 が無くなり、毛細管現象によって逆流し化粧スレート固定する釘や防水紙を留めているタッカー芯を雨水が伝い内分へ浸 水し雨漏りとなります。隙間を切ったところ内部に溜まっていた雨水が出てきました。調査を続けます。棟板金にも化粧スレートと棟板金の間にも隙間が必要で す。化粧スレート同様に埋められてしまっています。内部には棟板金を固定する貫板が設置されています。この状態では、雨水の内部に溜まり、更に湿気がこも りやすくなる為の内部の貫板の腐食が想定されます。

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お客様に状況をご報告いたしました。雨漏り修理として、屋根カバー工事と棟板金交換工事をご提案いたしました。既存の屋根に新規屋根材を被せ る屋根カバーは廃材がでず工事コスト抑える事が出来、工事期間を短縮する事が出来ます。棟板金交換は、内部の貫板は木ではなく腐食しない樹脂タイプ貫板で の交換工事をおすすめいたしました。お見積りを作成しお客様とお話しを進めていきたいと思います。

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