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世田谷区野毛にて雨漏りの原因だったドーマーを解体、屋根葺き替えで雨漏り解消

【施工前】
雨漏りしているスレート屋根

【施工後】
部分葺き替え完成

【お問い合わせのきっかけ】


担当:富田


世田谷区野毛で屋根の葺き替え工事をおこないました。台風15号が通過したあと、室内へ大量の雨漏りがしたそうです。室内のエアコンが設置されている後ろ側の壁と現状部分が雨漏りによってグズグズになっていました。屋根に原因があるのは間違いないのですが、ちょうど雨漏りしている室内の上にはドーマーが作ってありました。屋根を調査するとドーマーの脇部分から雨水が浸入している事がわかりましたので、雨漏りを止める為に葺き替え工事をおこなう事になりました。雨漏りの原因になっているドーマーは、殆ど換気の為に使用されておりませんでしたので、今回の工事でドーマーを撤去してから屋根を直す事になりました。ドーマーやトップライトなどは雨漏りの原因になりやすい部分ですので、ドーマーを撤去して屋根をフラットにする事で雨漏りのリスクが無くなりました。屋根を直した後に内装の復旧工事もおこないましたので、安心してお住まいになれる状態になりお客様に大変喜んでいただけました。
世田谷区野毛で屋根の葺き替え工事をおこないました。台風15号が通過したあと、室内へ大量の雨漏りがしたそうです。室内のエアコンが設置されている後ろ側の壁と現状部分が雨漏りによってグズグズになっていました。屋根に原因があるのは間違いないのですが、ちょうど雨漏りしている室内の上にはドーマーが作ってありました。屋根を調査するとドーマーの脇部分から雨水が浸入している事がわかりましたので、雨漏りを止める為に葺き替え工事をおこなう事になりました。雨漏りの原因になっているドーマーは、殆ど換気の為に使用されておりませんでしたので、今回の工事でドーマーを撤去してから屋根を直す事になりました。ドーマーやトップライトなどは雨漏りの原因になりやすい部分ですので、ドーマーを撤去して屋根をフラットにする事で雨漏りのリスクが無くなりました。屋根を直した後に内装の復旧工事もおこないましたので、安心してお住まいになれる状態になりお客様に大変喜んでいただけました。


担当:富田


【工事内容】
屋根葺き替え 雨漏り修理
【工事詳細】
使用材料
コロニアルクアッド
施工期間
7日間
築年数
25年
平米数
30㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
I様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
3年間
【工事内容】
屋根葺き替え 雨漏り修理
【工事詳細】
使用材料
コロニアルクアッド
施工期間
7日間
築年数
25年
平米数
30㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
I様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
3年間
足場アイコン火災保険アイコン台風アイコン屋根葺き替え雨漏り修

雨漏りの状況を確認します

雨漏りによって室内の壁と天井が劣化します ドーマーの真下の部屋で雨漏りしています

台風15号が上陸した際に大量の雨漏りした場所を確認します。室内の天井と壁の取り合い部分から大量の雨水が流れ落ちて来たそうです。エアコンが設置されている壁面の壁がグズグズになっていて、エアコンの重さによって壁がへこんでいました。

エアコンの上がドーマーになっています

雨漏りしているのはサッシの上で、エアコンのドレン管が外に飛び出した部分です。その上は屋根なのですが、ドーマーが真上にあります。

ドーマー部分が雨漏りの原因に

スレート自体もアーバニーという現在では廃盤になっている屋根材で、全体的にボロボロになっていました。ドーマーの回りはスレートが大分劣化しているのが確認出来ました。

ドーマーの周りから雨漏りしています

雨漏りの跡があります ドーマーの脇から雨水が浸入しています

雨漏りの原因になっているのはドーマーの周りです。屋根に小屋状のものを作っているのですが、屋根とドーマーの立上り部分の下地が劣化していて雨水が流れ込んでしまっていました。この周りは常に濡れている状態になっていて、黒カビがびっしりと生えていました。この部分を直さない限り雨漏りを止める事は出来ません。

ドーマーを撤去して凹凸のない屋根にします

古いスレートを撤去しました 剥がしたスレート以外にドーマーの木材も処分します

雨漏りを止めるには屋根を葺き替え工事で直さなければならないのですが、今回の雨漏りの原因になっているドーマーをどうするかをお客様とご相談しました。お客様宅のドーマーは、換気や明り取りの役目はほとんど無く使用していない状態でした。葺き替え工事で取り合い部分の処理をおこなっても、いずれまた同じ部分から雨漏りしてしまう可能性が高いので、今回の葺き替え工事ではドーマーを撤去する事になりました。

ドーマーを撤去して屋根をフラットに

屋根が急勾配なので屋根足場を組んで作業をおこなっていますが、足場の単管が途中で止まっているのがわかりますでしょうか?これは、元々ドーマーがあったので足場がここで止めてあった状態です。ドーマーを撤去してみるとやはりドーマーと屋根との取り合い部分から雨漏りしているのが確認出来ました。

ドーマーを解体してから新しい屋根の下地を作ります 屋根の上にも足場を架けていて、途切れた部分にドーマーがありました

野地板を屋根面に張って新しい屋根の下地として使います。ドーマーを撤去したところにも野地板を貼って屋根面を平らにしていきます。野地板を貼った後は新しい防水紙(ルーフィング)を葺いてから屋根を葺いていきます。

屋根面が平らになって雨漏りの原因が無くなりました

雨樋にゴミが溜まってしまうので綺麗に清掃します 葺き替え工事が完成しました

雨漏りの原因になっていたドーマーを撤去して屋根で一体化しました。新しいコロニアルを葺いて棟板金を取り付けて屋根葺き替え工事が完成しました。屋根の造りはシンプルであれば雨漏りの可能性が低くなります。ドーマーやトップライトなどは屋根に穴を開けて取り付けてありますので、いくら雨仕舞いや防水処理を施しても雨漏りのリスクは高くなってしまいます。今回の世田谷区野毛での工事の様に、屋根の造りはシンプルにして雨漏りの可能性を低くしていきましょう。

世田谷区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。世田谷区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する世田谷区特設ページはこちら 屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別) 雨漏り修理30,000円~(消費税・諸経費別) 散水検査30,000円~(消費税・諸経費別)

工事を行なったI様のご感想をご紹介いたします

I様のアンケート

【工事後】

工事後アンケート

Q1.工事を依頼する会社を決める時にどんなことで悩まれていましたか?
どのぐらい費用がかかるか不安であった。
Q2.当社にご依頼いただく際にどのような点を比較・検討されましたか?
これまでの施工実績。
Q3.お見積り提出後すぐに工事をご依頼されましたか?もしご依頼されなかったとしたらどんな点が不安でしたか?
はい。
Q4.数ある会社の中から当社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
信頼感が高かったこと。損害保険に関する知識も十分だと感じられた。
Q5.工事が終わってみていかがですか?忌憚のないご意見を頂戴できましたら幸いです。
こまめに連絡を取り合えて安心感が高まりました。

I様のアンケートを詳しく見る→

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