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江戸川区中央で剥離が始まったパミールをスーパーガルテクトで屋根カバー工事

【施工前】
屋根カバー工法前のパミールの屋根

【施工後】
スーパーガルテクトで屋根カバー工法された屋根

【お問い合わせのきっかけ】
区が開催した屋根セミナーを見学し、見積りをしてもらったら予想以上に高かったので、ネットで調べて私達にご相談くださったという江戸川区中央のお客様です。こういったリフォームに関するセミナーは区民会館や文化会館、商工会議所といった行政が管轄する施設で行われることがほとんどですが、行政が主催しているわけではありません。「市民講座」などと名乗ってはいますが、行っているのは業者で、もちろん営利目的のために行っています。わざと勘違いさせるようなセミナーを開いてお客様となる方を集めているだけなのです。 江戸川区中央のお客様はご自宅に問題のある屋根材が使われていることを理解しており、屋根リフォームで解決したいとお考えでした。屋根を点検したところ、パミール特有の病状は初期段階で下地もしっかりしていたので、屋根カバー工法で安心して過ごせる屋根にします。

【工事内容】
屋根カバー工事
【工事詳細】
使用材料
スーパーガルテクト
施工期間
6日間
築年数
築12年
平米数
71㎡(屋根)
施工金額
約90万円
お施主様
M様邸
ハウスメーカーその他
株式会社三信建設
保証年数
10年

点検の様子

都内ということでお隣りとの距離が近い パミールの屋根だが病状は初期段階

都内で工事する上で毎回のように問題となるのがお隣りとの距離です。今回もご覧の通り、狭いのですが、工事場所は屋根ですし、幸いにも荷揚げする場所も余裕があるので、それほど困らないでしょう。お客様の屋根は築10年前後で屋根材の層間剥離が始まり、崩れてしまうというパミールです。築12年ということですが、こちらの面は普通のスレートのように綺麗です。

 

小口周辺が変色している 剥離がはじまっていた

しかし、日当たりの悪い部分に目を向けて見ますと… 小口(屋根材の下端の部分)の変色がはじまっており、剥がれだしている部分もありました。屋根材の下端の部分の変色は普通のスレート屋根にも起こるものですが、普通のスレート屋根は変色するだけで剥離などは起こりません。

 

屋根材が崩れ始めている 鳥の糞

剥がれだしているところが他にもありました。これ以上、病状が進みますと剥離した屋根材が落下してくるでしょう。そうなると、お隣の敷地などにも落下していくことになります。工事時期としてはまさにベストではないでしょうか。屋根の上に鳥の糞があります。工事をきっかけに鳥が危険な場所だと認識して来なくなってくれることに期待しましょう。

 

施工の様子~スーパーガルテクトでの屋根カバー工法

屋根カバー工法で解体する箇所、棟板金 屋根カバー工法で解体する箇所、雪止め

屋根カバー工法はこれまでの屋根に新しい屋根を被せてカバーする工法です。したがって、屋根が二重になります。新しい屋根を被せる際にこれまでの棟板金と雪止めは邪魔になるので撤去します。

 

棟板金を撤去 雪止めを撤去した跡

大棟(屋根の頂点部分)の棟板金を撤去しました。雪止めも根元から切り取りました。屋根の上には雪止めの設置されていた跡が残っています。

 

軒先に水切りを設置 防水紙の敷設

棟板金と雪止めの撤去が終わりましたら、軒先に水切り板金を設置し、防水紙を屋根全体に敷いていきます。屋根は外気にさらされている屋根材だけではなく、屋根材の下の防水紙でも室内への漏水を防いでいるのです。

 

防水紙タディスセルフ ケラバへの水切り板金の取り付け

防水紙にはタディスセルフを使用しました。遅延粘着型の防水紙で、釘やビスで穴を開けられても収縮作用によって、穴を塞ごうとするので、そこから漏水可能性が限りなく低い防水紙です。

 

スーパーガルテクトで屋根を葺いていく 防水紙の線は垂木のある部分

いよいよスーパーガルテクトで屋根を葺いていきます。ビスでスーパーガルテクトを固定していくのですが、街の外壁塗装やさんではビスを打つ位置にも拘っています。画像を見ると分かるようにちょうど線の上に打たれています。実はこの線は垂木のある位置に打たれています。野地板だけの部分にビスを打つより、垂木のある部分に打った方がより強く固定できますし、雨漏りもしにくいからです。

 

スーパーガルテクトの設置完了 貫板の取り付け

スーパーガルテクトを屋根全体に葺き終わりました。最後の工程は棟板金の取り付けとなります。まずは棟板金を固定するための貫板を設置していきます。

 

樹脂製貫板 換気棟を設置

貫板は木製のものと樹脂製のものがあるのですが、今回は樹脂製のものを使用しました。木製と違って樹脂製は吸水しませんし、腐食しませんから、棟板金の固定力も弱まりません。強風時に棟板金が剥がれたり、飛散してしまう被害も起こりにくくなります。

 

竣工、スーパーガルテクトによる屋根カバー工法

竣工、スーパーガルテクトによる屋根カバー工事

パミールの屋根をスーパーガルテクトによる屋根カバー工法によって改修しました。パミールは2008年まで製造されていたので、今後もリフォームが必要なお家が出てくることでしょう。ご自宅がスレート屋根で何か異変を感じたり、もしかしたらと思ったら、迷わず私達までご相談ください。

屋根カバー工法・屋根カバー工事698,000円~(消費税・諸経費別)
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