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調布市染地で雨漏りの原因だったパラペットを板金カバー工事で改修

【施工前】
パラペット改修前

【施工後】
パラペット改修後

【お問い合わせのきっかけ】
元々のご相談は「台風による強風でベランダの屋根が飛散した」ということでした。調布市染地のお家に点検に訪れた際、何か他にお困りごとはございますかと尋ねたところ、「お部屋に雨漏りらしき染みがある」とのことですので、そちらも合わせて調査いたしました。点検と調査の結果、雨水が浸入しているのは屋根のパラペットからで、過去に雑な工事をされてしまったようです。ベランダ屋根のポリカ波板貼り替えとパラペットの板金カバー工事を行いました。

【工事内容】
その他の工事 パラペット板金巻き工事,ベランダポリカ貼り替え
【工事詳細】
使用材料
ガルバリウム鋼板,ポリカ波板
施工期間
3日間
築年数
31年
お施主様
H様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
台風アイコン

【点検の様子】

バルコニー 強風で剥がされたバルコニー

屋根が飛ばされてしまったというバルコニーを点検します。地上から見てもバルコニーのが飛ばされてしまったというのが明確に分かります。曇りタイプの波板が使われています。こちらは残っている部分もしっかりと新しいものへと交換します。

 

屋根のパラペット部分

問題があるのはパラペットの部分です。ちょうど、この下の窓枠から雨漏りしているということですので、しっかりと点検いたします。遠目から見ますと、不具合が出ているようには見えませんが、いろいろと問題が発生しています。

 

板金に覆われていない外壁の端部 笠木の下の雨押えがない

向かって右側から見ていきましょう。本来であれば、外壁の端を包むように取り付けられるべき板金ですが、なぜか露出しています。パラペットの笠木の側面、垂直部分が途中からなくなっています。これではこの隙間から雨水が入り込み放題です。

 

切られたまま放置されたアンテナ線 複雑にアールがついたパラペット

過去にアンテナを撤去したことがあるようで、その名残なのか途中から切断された同軸ケーブルが屋根の上に残っています。もう少し、綺麗にしょりできないものでしょうか。パラペット左端はコーナー部に丸みを持たせたものです。やや複雑な形状なので、垂直部分に板金を取り付けるのが大変そうです。

 

天板にシーリング 怪しい継ぎ目

笠木の天端に釘が打たれています。シーリングで処理はされていますが、直接、雨がかかるところなので、好ましくない施工部す。継ぎ目にも微妙な隙間ができており、黒くなっていることから雨水が溜まり続けていたことが分かります。

 

釘が飛び出てきている 室内の雨漏り跡

腰壁の波板を固定している釘が浮いてきていました。お部屋の窓枠の柱は染みができています。雨水が浸入してきた痕跡と見て、間違いないでしょう。現在はクロスなどの剥がれもなく、軽微な雨漏りのようですが、放置しておくと確実に悪化していくでしょう。パラペットの改修が必要です。

 

【施工の様子~パラペットへの板金カバー工事】

板金を剥がした笠木 雨水の浸入跡がある下地

パラペットの板金を剥がしていくと、意外なことが分かりました。以前にもカバー工事が行われていたようで、古い板金が出てきました。以前は赤いめっき鋼板のパラペットだったようです。笠木の下地には雨水が様々な場所に染みた跡があり、一部が腐食しています。

 

笠木下地の交換 胴縁の取り付け

天端の下地を貼り替えます。腰壁の部分にはこれから鋼板を取り付け、それを固定するための部分にして胴縁を取り付けます。こちらは何年前の板金なのでしょうか。

 

防水紙張り付け ガルバリウム鋼板を加工

コーナー部を除いてパラペットの垂直部分に防水紙を取り付けていきます。これで、この部分から雨漏りすることはなくなりました。その垂直部分に取り付ける板金を加工していきます。使用する材料はガルバリウム製のカラー鋼板です。

 

板金カバー工法 防水紙の上にも張り付け

サイズを合わせて加工したガルバリウム製のカラー鋼板を腰壁に取り付けていきます。コーナーがアールをだったり、天端に垂直部分があったりと複雑な形状です。モルタルの外壁は小粒の石を敷き詰めた洗い出し仕上げなので、以前は何かの店舗して使われていたのかもしれません。

 

笠木の取り付け コーナー部は板金を二重に

天端に防水紙を敷き、板金でできた笠木を取り付けていきます。これで天端から雨水が浸入することもなくなりました。コーナー部には排水の役目を持たせた板金を取り付けたので、雨水がより浸入しにくい仕様です。

 

【バルコニーの波板貼り替え】

 

DSC_9132

ご相談のきっかけとなったバルコニーの屋根もしっかり直しました。部分交換も可能でしたが、新しい部分と古い部分で強度の差が生じてしまうので、全体を張り替えました。

 

【竣工、パラペットの板金カバー工事】

向かって右のパラペット改修完了

向かって左のパラペット改修完了

パラペットへの板金カバー工事が完了しました。工事前の画像と較べていただければ、かなりしっかりした造りになったことが分かると思います。窯業系サイディングの端が露出していた部分も板金で覆いました。幸運にも雨漏りが軽微なうちに工事できましたので、良かったと思います。街の屋根やさんでは気になる場所以外もしっかりと点検いたします。リクエストがございましたら、ぜひ、おっしゃってください。

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