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千代田区神田駿河台でビル屋上の傷んだ天窓へ板金カバー工事

【施工前】
雨漏りしている天窓

【施工後】
板金でカバーした天窓

【お問い合わせのきっかけ】


ITS事業部:魚住


千代田区神田駿河台で貸しビル業を営んでいる株式会社からのご依頼です。強い雨が降ると屋上の天窓から雨漏りするので、修理してほしいとのことでした。これまではゲリラ豪雨や台風時の激しい雨の時にくらいにしか雨漏りしなかったそうですが、最近はちょっとした強い雨でも室内に浸入してくるようになってしまったということでした。
千代田区神田駿河台で貸しビル業を営んでいる株式会社からのご依頼です。強い雨が降ると屋上の天窓から雨漏りするので、修理してほしいとのことでした。これまではゲリラ豪雨や台風時の激しい雨の時にくらいにしか雨漏りしなかったそうですが、最近はちょっとした強い雨でも室内に浸入してくるようになってしまったということでした。


ITS事業部:魚住


【工事内容】
防水工事 天窓工事
【工事詳細】
使用材料
加工したガルバリウム鋼板
施工期間
1日
築年数
28年
お施主様
株式会社K様
【工事内容】
防水工事 天窓工事
【工事詳細】
使用材料
加工したガルバリウム鋼板
施工期間
1日
築年数
28年
お施主様
株式会社K様
ビルアイコン防水工事

【点検の様子】

屋上に3つあるうちの天窓の一つ 床面にある天窓

この屋上には天窓が3つ備えられています。それぞれが採光のために設けられたものであり、いずれも雨漏りしたことがあり、防水性の高いテープなどで簡易補修された跡があります。1つ目の板金部分に取り付けられていました。2つ目は床に取り付けられています。

 

雨漏りしている天窓 周りを高くして取り付けられている

こちらの3つ目が雨漏りしているそうです。室内の天井などの都合なのか、何故か周りを高くして取り付けられています。その高くされた部分にシート防水がされているようで、継ぎ目が見える状態です。簡易補修された跡も残っています。

 

【施工の様子~天窓への板金カバー工事】

天窓への板金カバー工事開始 板金でできた箱で蓋をする

数年後にこの陸屋根部分を含めた大規模改修があるということで、今回はできるだけ費用を抑えて、雨漏り問題を解決したいということでした。そういったお施主様のご要望にお答えして、今回は天窓への板金カバーでお悩みを解決致します。天窓への板金カバー工事は板金でできた箱を蓋にして、天窓にすっぽり被せてしまうものです。画像の板金を加工して作った箱を被せます。

 

ドーム部分の取り外し 天窓本体

まずは不要となるドーム部分を取り外します。このドーム部分は日差しを制限して取り入れつつ、なおかつ天窓のガラス面を守るために設置されていると言われています。取り外すと、天窓本体が現われました。

 

ガラス面に板を敷設 断熱材を入れて外貼り断熱に

天窓本体のガラス面に板を敷いて、その上に断熱材を入れていきます。これで外貼り断熱になりました。窓ガラスなど見ても分かるようにガラス面は結露しやすい部分です。こうして、断熱材を入れれば結露も防げます。雨漏りが止まっても、結露が発生しては問題解決にはなりません。

 

合板で覆う 上に防水紙を敷く

断熱材の上には合板を敷き、天窓を覆ってしまいます。合板の上には防水紙を敷いていきます。このあたりは普通の屋根工事と似ています。

 

シーリングをして箱を被せます ガルバリウム製のオリジナルの箱

立ち上がり部の防水シートに浮きが出ていたところにはシーリングをして、雨水の浸入を防止します。ガルバリウム鋼板でできた箱を被せて蓋をします。この箱、ガルバリウム鋼板を板金加工して作ったオリジナルのものです。

 

ビスで固定 ビスのところにシーリング

ガルバリウム鋼板製の箱が強風などでずれたり、飛んだりしないようにビスで固定します。ビスを打ったところから雨水が浸入しないようにシーリングをしていきます。

 

継ぎ目の部分にシーリング 継ぎ目の部分にシーリング完了

オリジナルのガルバリウム鋼板製の箱ですが、大きな建物の天窓ということで今回はツーピースとなってしまいました。その継ぎ目の部分にシーリングをして雨水が浸入しないようにします。一般的な戸建ての天窓の場合はワンピースで制作できますので、継ぎ目や合わせ目は側面にしかできません。

 

【竣工、天窓への板金カバー工事】

竣工、天窓板金カバー工事

天窓のへの板金カバー工事が竣工しました。改修は数年後ということですが、10年以上は問題なく過ごせると思います。また、完全な撤去ではありませんので、改修時の天窓を交換するか、撤去するかも選べます。天窓としての機能は完全に失ってしまいますが、天窓への板金カバー工事は後の選択肢を残す工事でもあるのです。

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