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荒川区|スーパーガルテクトフッ素で屋根カバー工法と天窓交換工事

【施工前】
アーバニー

【施工後】
スーパーガルテクトフッ素

【お問い合わせのきっかけ】


担当:渡辺


築21年、クボタカラーベスト、アーバニーの屋根です。今回屋根リフォームとしてお客様もお探しになった結果、気になった屋根材はIG工業のスーパーガルテクトフッ素です。GL鋼板と断熱材が一体になった屋根材はリフォームで一新を図ると共に快適に生活できるかと思います。屋根点検の際に取り付けられている天窓(トップライト)は点検の上、交換工事を行いました。
築21年、クボタカラーベスト、アーバニーの屋根です。今回屋根リフォームとしてお客様もお探しになった結果、気になった屋根材はIG工業のスーパーガルテクトフッ素です。GL鋼板と断熱材が一体になった屋根材はリフォームで一新を図ると共に快適に生活できるかと思います。屋根点検の際に取り付けられている天窓(トップライト)は点検の上、交換工事を行いました。


担当:渡辺


【工事内容】
屋根補修工事 スレート屋根工事 金属屋根工事 屋根カバー工法 スレート屋根カバー工事 金属屋根カバー工事 雪止め設置 天窓工事
【工事詳細】
使用材料
IG工業:スーパーガルテクトフッ素(SFブラック) ベルックス:FSフィックスタイプ
築年数
築21年
お施主様
F様邸
【工事内容】
屋根補修工事 スレート屋根工事 金属屋根工事 屋根カバー工法 スレート屋根カバー工事 金属屋根カバー工事 雪止め設置 天窓工事
【工事詳細】
使用材料
IG工業:スーパーガルテクトフッ素(SFブラック) ベルックス:FSフィックスタイプ
築年数
築21年
お施主様
F様邸
足場アイコン屋根カバー工事

【点検の様子】

屋根点検 アーバニー

荒川区、2階建ての住宅です。既存屋根材はクボタのカラーベスト、アーバニーです。2001年頃から4年間に渡って販売されたアーバニーグラッサはアスベストの問題から、ノンアスベストで販売された初期の屋根材です。アスベストに代わる素材は残念ながら見つけるのに困難だったようで、屋根材全体が割れやすいまま販売されていました。まずは梯子の上から割れている所、割れていない所の確認をし、注意しながら屋根の点検に入ります。

アーバニー,ヒビ スレート,ヒビ

このアーバニーという屋根材の怖い所は元々は厚手の屋根材で頑丈そうにも見えます。しかし見えない亀裂が入っている事があり、踏んだところが割れるとそのまま足を滑らせて落下してしまう事が考えられます。ノンアスベスト屋根材は通常15年前後で症状が表れ始めます。大きなスリットが入ったアーバニーですが、特徴的な形状が災いし、少しの衝撃で割れやすくなってしまっています。

屋根材自体が分厚い為浮きや反りは見られませんが、割れ・欠け・落下というような屋祢下にいた場合に被害が出るような現象が起きてしまいます。スレート屋根材が地面に落ちているのを発見した場合は早急に補修をしましょう。

カラーベスト スレート,アーバニー

アーバニーの場合、破損が少ない場合はあくまで表面保護として塗装施工は可能です。割れやすい屋根材の特徴は拭えませんので塗装で10年維持させるか、カバー工法や葺き替えによって長期的にメンテナンスフリーを目指すかはお客様次第となります。ちなみに塗装施工の場合、スレートには必要不可欠なタスペーサーですが、アーバニーには必要ありません。元々密着するような屋根材でもなく、タスペーサーを設置することで更に割れやすくなってしまいます。施工の際には注意しましょう。

谷板金周辺の点検です。アーバニーに苔が付着し、おまけに屋根材がぐずぐずになってしまっています。塗膜が劣化することによって屋根材が水分を含んでしまいます。塗装で一時的には綺麗に仕上がりますが、塗膜は剥がれやすくなってしまっていますので、ご了承ください。

スレート カーポート

下屋の様子です。今の所大きな割れ等は確認していませんが、今後、割れる・落下する可能性を視野にいれると屋根工事が必要でしょう。

屋根工事の際の注意点、足場の仮設です。東京都となると1軒の敷地は狭くなりがちです。足場の仮設の際に隣の敷地に入る・道路に掛かる可能性がある・カーポート等の取り外しが必要と言ったことを確認する必要があります。足場の仮設をするためにカーポートや波板の脱着がある場合は足場の費用だけでは収まりません。状況確認をした上で、工事にどのような作業が必要となるかは現地点検をした上でご説明いたします。

天窓 クロス,天井

屋根工事の際に要確認ポイントです。今現在住宅に取り付けられている天窓は100万台に上るようです。当然天窓にもメンテナンスは必要ですが、手が届かない・直すと高そう…という理由で取り付けて終わり。と言った住宅は少なくありません。そして屋根のリフォームを検討した時に天窓の補修費用を懸念して、天窓の撤去・何もせずに屋根工事と言った事も少なくなく、天窓を撤去したことで室内が暗くなり、天窓の補修をせずに雨漏りトラブルも起きてしまいます。

天窓(トップライト)は10年毎に点検、そして屋根工事の際には撤去か交換が必要です。雨漏りが起きた場合にシーリングで簡易的補修を行う現場は多いですが、根本的な解決策にはなりません。光を取り入れ室内を明るく保つためにも撤去ではなく、ぜひ屋根カバー・屋根葺き替え工事の際に天窓の交換工事を併せて施工されては如何でしょうか?

工事の内容はスーパーガルテクトフッ素での屋根カバーと天窓交換工事を行っていきます。

 

【施工の様子】

足場仮設 足場仮設

まず工事に必要な足場の仮設工事を行っていきます。足場仮設の際にも騒音が発生します。工事前に近隣の方へ工事の日程と注意点のご説明の為にご挨拶にお伺いいたします。屋根の工事の際には葺き替え・カバー・塗装いずれにしても多少の埃の飛散が考えられます。埃飛散防止用のメッシュシートを足場に取付け、近隣のご迷惑とならないように作業を進めていきます。

 

【天窓交換工事】

天窓確認 天窓

天窓交換工事に入ります。打ち合わせの下、天窓の撤去を行います。新規に取り付ける天窓はベルックスのFSフィックスタイプです。天窓にはまずフィックスタイプと開閉式タイプというものがあります。階段や空間を明るくしたい明り取りの為の天窓でしたらフィックスタイプで良いのですが、通気性・換気性能の為には開閉式にする必要があります。これは住宅に合わせてお選びいただければと思います。

開閉式の場合は手動やスイッチ式・リモコン式・自動感知式センサーのようなものもありますので、お客様のニーズに合わせて選択してください。

トップライト 天窓撤去

慎重に外したうえで落下させないように下ろしていきます。今この段階で木部が腐食していなくとも、経年により隙間を作る恐れがありますので、今の段階でしっかりと工事を進めるように内部の腐食状況を併せて確認していきましょう。

天窓 木枠

新たに取り付ける天窓の為に木枠を設け、新しい天窓の設置の準備を行います。今回は寸法を変えずに取付が可能でしたが、例えば今の天窓から違うメーカーに取り付ける場合は若干の違いが出たり、サイズに合わせて開口部を広くする必要もあります。状況に合わせて費用も変動しますので、調査時に今のサイズで良いのか、どのように使いたいのかは確認させて頂きます。

養生,木枠 天窓

実際に天窓が無ければ室内に全て入り込んでしまいますので、作業が終わるたびに養生作業をしていきます。天窓(トップライト)の取付を行います。

天窓はおしゃれに取り付ける方、省エネの為に取り付ける方と様々です。都会ですと隣家が建てこみ、せっかくの窓も開けるには気まずい、開けても光が取り入れられない等はしょっちゅうかと思います。天窓は天井と取付の為、なにもせずとも光が差し込み、開閉式であれば通期も可能です。

天窓は壁窓の3倍の採光効果がありますので日中は電気の使用も必要なく快適な空間が確保できます。

防水紙,サッシ 防水紙

タディスセルフは屋根カバー工事の防水紙ですが、TAJIMAの防水紙は天窓用の防水紙です。特に天窓等サッシ廻りは隙間が少しでもあると雨漏りの原因になりますので、慎重にルーフィングの取付を行います。

ベルックスの窓は遮熱・断熱ペアガラスの為、南面に取り付けたとしても日射熱を必要以上に取り入れることはありません。

防水紙 天窓,防水紙,立上り

防水紙を立ち上げ天窓交換工事が完成したら屋根カバー工法に入ります。

今後10年後に点検、ガラス周りの防水・部品の点検・清掃等を行い、20年目の点検で交換か補修、30年後に屋根工事と交換を同時にされるような捉え方で、定期点検を怠らず行っていきましょう。

 

【屋根カバー工法】

棟板金撤去 棟板金撤去

続いては屋根カバー工法です。既存の棟板金・貫板を撤去し、屋根材のみを残す形にします。その際に棟周辺の防水紙に傷みがあれば補修を行っておき、雨水の侵入リスクを最小限に抑えます。屋根カバー工法は既存の屋根材の処分等を行わないため工事費用を抑えることが出来ます。また既存の屋根材があることによって金属ち屋根に変えた際に気になる雨音・断熱性に関しては心配がなくなるかと思います。

防水紙 ルーフィング

防水紙は遅延粘着型のタディスセルフを使用、綺麗に貼り数時間でピッタリとくっ付けていきます。軒先から棟に向かって重ね合わせることで雨水を防ぎます。防水紙は雨水を防ぐ肝心要の材料ですが、間違った施工を行うと工事自体が無駄になります。仮に棟から貼っていくと、隙間から雨水が入り込んで一気に雨漏りを起こします。また、劣化が見られる場所を部分的に張り替えたとしても、他の部位より雨漏りを起こしては意味がありません。

水切り,シーリング 谷板金

防水紙張替後はスーパーガルテクトで屋根カバーを行っていきます。陽に当たって分かりにくいのですが色はSFブラック使用です。軒先・ケラバのスターターをビス留めし、劣化後のビス周りの腐食に備えシーリング処理を穴埋めをします。

防水紙と同じように軒先から葺き、1枚ずつビス留めをしながら固定していきます。谷も同質役物ですので一体感が出て綺麗に仕上がります。

スーパガルテクトフッ素 谷,スターター

スーパーガルテクトは遮熱性鋼板と断熱材の一体化屋根材です。葺き上がりの質感はちぢみ塗装を採用し、高耐久のフッ素樹脂塗装仕上げとなっております。さらに改良し、沿岸地域での保証と穴あき・塗膜保証も延長しており、どの地域でも安全かつ安心にお使いいただけるかと思います。

水切り 雨押え

外壁との取り合いは防水紙をしっかりと立ち上げて、下地を取付板金でカバーします。そのままでは雨水が入り込んでしまうので、養生後外壁と同じ色のシーリングで防水処理をしていきます。

板金,シーリング 水切り

屋根カバー工法後の状態です。超高耐久ガルバは従来のGL鋼板よりもおよそ3倍の寿命です。表面塗膜は20年相当の紫外線でも色褪せを感じさせることはありません。また金属屋根は大変軽く、スレートに重ね葺きをしていますが、それでも瓦程の重量はありません。屋根を軽いままにリフォームし、ひび割れを心配する必要のない屋根に完成です。

貫板 ビス留め

最後に棟板金の設置です。新たに貫板の設置、そして同質役物の棟板金でカバー、継ぎ目はシーリング・ビス留めで棟板金設置完了です。

最後に清掃し足場の解体をし工事は終了です。

 

 

 

 

【工事完了後】

荒川区,天窓工事

スレートの場合、谷や雪止めはステンレス等違う素材の為、色が異なりますが、金属屋根カバーの場合は全てが同質役物の為、腐食しにくく全体の統一感もあり綺麗にまとまりました。 今後、15年の隔年定期点検を行います。その際に他に気になる所等ございましたらまたお気軽にご相談ください!屋根工事・天窓交換をご検討中の方は是非お気軽に街の屋根やさんまでお問い合わせください!

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