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葛飾区東新小岩で令和元年東日本台風のご被害で軒天が落下、軒天の交換修復工事も火災保険の使用が可能です

更新日:2020年3月13日

葛飾区東新小岩で軒天が落下してしまい修繕工事を行いたいとのご相談をお受け致しました。現場は集合住宅の一室のベランダ部分で、お話によるとやはり昨年に発生した令和元年東日本台風によるご被害との事で、使用できるのであれば火災保険を申請し修繕工事を進めて行きたいとのご相談でした。

台風により軒天が落下

軒天が落下し開放状態に 飛散してしまった軒天の破片

このように現地調査時においてアパートの敷地の下に落下した軒天の破片が散乱してしまっておりました。台風の勢いの強さを物語っております。今回は屋根は勿論の事、それだけでは無くその他の建材も含めて数々のご被害が発生致しました。軒天が落下したと言うお住まいはこちら様だけではありません。このようなご被害の修繕、ご相談でも私ども街の屋根やさんでは当然承っておりますのでご安心下さい。更に火災保険に提出する書類のご準備なども対応させて頂いております。

軒天の部分交換施工

軒天を取付中 軒天交換後は塗装を致します

軒天の交換工事です。先ずは既存の残っている部分も含め1枚分をすべて撤去致します。そこに新たなケイカル板1枚分をぴったりとはめて取り付けて参ります。気を付けなければならないのは、下地となる垂木が腐食していたりすると軒天が完全に装着できません。今回は腐食による落下では無かったので、垂木もしっかりとしていたので、スムーズに取り付ける事が出来ました。更に外壁との取り合い箇所についてはコーキングを入れて隙間を埋め、最後に塗装仕上げを行う事で防水性を持たせていくのです。

軒天交換工事の完成です

軒天交換工事の完成です

塗装も終わり、後は乾燥させれば完成となります。火災保険はこのようなお住まいに関わる建材における自然災害による被災はしっかりとカバーしてもらえます。屋根だけではなく、軒天、雨樋、波板等々ご被害が出てらっしゃるお住まいの方は、先ずは保険会社にお問い合わせされる事をお勧め致します。

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令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する葛飾区特設ページはこちら 台風漫画コンテンツ火災保険漫画コンテンツ
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