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品川区平塚にて外壁からの雨漏り、原因は外壁損傷による傷穴からの浸入でした

更新日:2020年2月18日

品川区平塚にて室内の壁の雨染みが広がってきたというご相談を受け、雨漏り修理のために現場調査にお伺いいたしました。
 
和室壁の雨染み 天井付近の雨染み
 
一階の和室部分の壁にできた雨染みが雨が降るたびに広がっているとのことで慌てた様子でご連絡いただいたお施主様、見た目の悪さもそうですが「なぜ雨漏りが?」「放置するとどうなってしまうのか?」という不安は日に日に増すばかりだったでしょう。雨漏りを解決するために、まずは雨水の浸入経路を特定する必要があります。

自然災害による損傷には火災保険が適用できます

外壁の傷穴
 
天井にシミがないことから、外壁からの浸入が考えられます。被害箇所の外側箇所の外壁を確認するとほんのわずかですが外壁が割れて、穴が空いてしまっている箇所がありました。
可能性として考えられるのは何かをぶつけてしまったことで外壁が損傷してしまった、もしくは台風や強風で飛んできた飛来物によって傷つけられてしまったという事でしょう。台風や強風による被害だとしたら火災保険を使って補修が可能となります。
ただしお施主様としてはなぜこのようになったしまったのか?という記憶も記録もないため原因は上記のどちらとも断定はできませんが、風災による被害である可能性もあるため火災保険を申請し、保険会社の判断を待つということも一つの方法です。この度は明かに経年劣化ではない損傷であるため火災保険を利用しての補修をご提案させていただきました。

シーリング箇所は経年劣化が見られます

シーリングのひび割れ 窓サッシのシーリングの劣化
 
現場調査時にはお住まい全体を確認させていただきますが、経年による劣化も見られました。特にシーリング部分の劣化は顕著で、ひび割れが見られます。外壁からの雨漏りは決して珍しいものではなくこうしたシーリングの劣化も雨漏りを誘発する原因となり得ます。雨漏り発生箇所はもちろん補修は必要ですが、雨漏りを未然に防ぐための対処も必要です。今回はシーリング工事と併せて、お住まい全体を雨漏りから守るご提案をさせていただきました。

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