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大田区蒲田で台風で飛ばされて割れた瓦を差し替えます

更新日:2019年10月29日

大田区蒲田で瓦屋根の修理工事をおこないました。台風15号の強風で瓦が飛ばされて無くなってしまいましたので、新しい瓦に差し替えます。瓦屋根は現在では製造していない物もありますし、クセがついて他の瓦だと納まらない事があります。今回差し替えるものも色が若干違うのですが、下地が剥き出しな状態では雨漏りに繋がりますので、下地を調整してから新しい瓦を納めます。

瓦が無くなった部分の下地の傷みによっては雨漏りします

落ちた部分をそのままにすると雨が直接下地に当たります 一枚瓦が落ちています

ここが台風の強風で飛ばされて無くなった瓦です。屋根の側面部分の瓦が一つ無くなっていて下地が剥き出しになっていました。瓦屋根は瓦自体は何年も持つ耐久性が高い屋根材ですが、下地は劣化しますので定期的に直す必要があります。

差し替える瓦は色が若干違います

飛ばされて部分の瓦を新しい物に差し替えます

瓦は廃盤になる事もあるので、この様に割れてしまった部分の差し替えには、一番近い色と形状の瓦を使います。今回も若干色が濃い目の瓦での差し替え工事をおこないます。瓦は何十年も経過するとその場所でのクセがついてしまいます。

下地調整して平らに納めます 飛ばされた部分に新しい瓦を差し込みます

クセが付いた所を納める時には下地調整で高さの微調整をおこなって納めていきます。古い屋根になると下地が大分劣化していて、瓦が無くなる事で雨水が直接かかってしまい雨漏りする事もありますので、放置する事が出来ません。今回工事をおこなった大田区蒲田の瓦葺き屋根は、破損が一枚でしたので差し替え工事で納める事が出来ましたが、被害が広がってしまうと葺き替え工事葺き直し工事をおこなう事になります。無駄な工事をおこなう必要はありませんが、建物への傷みを防ぐ為に適切な工事をご提案を致します。

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