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品川区西品川での築20年ヒビの入ったバルコニー防水点検の様子

更新日:2019年8月9日

品川区西品川の屋根点検に伺ったお宅で、バルコニーの点検も行いました。その様子をお届けいたします。バルコニーやベランダも、屋根と同じく家の外部で日々雨風にさらされる場所であり、雨漏りの原因になってしまう場所です。お住まいの点検に伺った際には、気になる個所は全てプロの目でチェックさせていただきますので、お気軽にお申し付けください。

ウレタン防水が施されたバルコニー

バルコニー床点検の様子
築20年ほど経つというこちらのバルコニーは、床にウレタン防水が施されていました。ウレタン樹脂をペンキのように塗り重ねて防水層を形成する方法です。耐用年数は約10年から15年ほどといわれますので、そろそろ再施工が必要な時期かもしれません。

バルコニーからの雨漏りにご注意ください

ウレタン防水にヒビ 排水溝回り
写真のように、細かいヒビがたくさんできていました。小さなヒビと思うかもしれませんが、こういった隙間が大きくなればそこから水がしみ込んでしまいますし、最悪ウレタン層が剥がれてしまう場合もあります。また、排水溝の周りには苔や草が生えています。詰まって水が流れず、床を余計に傷めてしまうこともありますので、気を付けていただきたい部分です。バルコニー床から水が浸入すると、内部構造を腐らせてしまうだけでなく、階下のお部屋に雨漏りとして被害をもたらすことになってしまうかもしれません。

バルコニーチェックポイント

バルコニー笠木 開口部
バルコニーやベランダでは、床面だけでなく、手すりなどの部材にも注意が必要です。バルコニーを囲う手すり壁は、家の外壁と同様の材料を使っていることが多いので、例えば、目地のコーキングが剥がれて隙間ができていたり、手すりにかぶせられた「笠木」の継ぎ目が緩んでいたりすると、やはりそこから雨水浸入の危険性があります。またこちらのお宅のように壁面におしゃれな開口部があるバルコニーも多いですが、構造が複雑になればなるほど、チェックが必要な部分も増えるということです。雨漏り予防という点で見落としがちなバルコニー・ベランダ、ぜひ一度ご自身でもご覧になってみてください。もちろん無料点検も承ります。

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