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日野市日野で築25年の塗装した事のあるスレート屋根にはカバー工事が最適です

更新日:2019年6月13日

日野市日野で屋根の調査をおこないました。築25年のスレート葺き屋根は10年ほど前に一度塗装工事をおこなったそうです。お問合せも塗装を検討中という事でしたので、屋根の状態を調べてどの様なメンテナンスが必要かを確認していきます。塗装工事をおこなうのはスレート表面の撥水性を元に戻すのが重要な理由です。雨が降った時に雨水を弾かなくなると、スレートが雨水を吸いこんでしまい劣化の進行が早まってしまいます。反りが出たり割れたりしますので、塗装工事でスレートを保護する必要があります。

また、屋根は屋根材と屋根材の下に葺いてある防水紙によって雨から建物を守っていますので、下地の状態も重要になのです。塗装工事で保護出来るのはスレートの表面だけですので、防水紙を延命させることが出来ません。築年数が経過した屋根は下地を直さなければなりませんが、現時点で下地に傷みが出ていなければ上からガルバリウム鋼板製などの屋根材を被せる『屋根カバー工事』が可能です。耐久性が高い屋根材で防水紙も新しくなりますので、工事後20年~30年何も手を掛けなくても済む様にする事も可能です。下地に傷みが出てくる前に早めにメンテナンスをおこなう事で工事費を抑える事にも繋がります。

 

屋根の状態を確認してみましょう

塗装した事のあるスレート屋根

化粧スレートが葺いてある屋根は、塗装工事が必要です。調査に伺った建物は築25年で10年ほど前に屋根塗装工事をおこなっています。色も大分薄くなり汚れも目立ってきたので塗装工事でのメンテナンスをご希望されています。

表面の塗膜は劣化しています スレートの重なりは塗料で埋まっていませんでした

塗膜が劣化していて若干チョーキングが出ていましたが、それ程大きな反りや割れも無く塗装工事の効果は出ている様です。しかし、重要なのはスレートの表面ではありません。スレートの下に葺いてある防水紙(ルーフィング)と下地に傷みが出ていないかが重要になります。

日本瓦は一枚外して下地の状態を確認する事が出来ますが、スレート屋根はその方法が取れず下地の状態を上から目視する事が出来ません。傷みの状態を想定する事になるのですが、スレートの下に葺いてある防水紙(ルーフィング)にも寿命があり、大体20~25年程度と言われています。調査に伺った建物は築25年経過していますので、そろそろ防水紙(ルーフィング)に傷みが出てきてもおかしくありません。

 

若干反りや割れが出ているスレート屋根

反りが出ていて段差が出来ています 撥水性が落ちると劣化が早まります

塗装工事で保護出来るのはスレートの表面だけで、防水紙の傷みを軽減させる効果はありません。防水紙が劣化してい切れてり穴が空いてしまうと、雨漏する事になります。塗装工事で見た目は綺麗にする事が出来ても、雨漏りを防ぐ事が出来ません。日野市日野で調査したスレート葺き屋根は、今回も塗装工事でのメンテナンスをご希望されていましたが、築25年で防水紙(ルーフィング)の傷みも考えて、ご提案するのはガルバリウム鋼板製の屋根材での屋根カバー工事です。まだ下地に傷みが出ていませんので、カバー工事が可能ですが、メンテナンスのタイミングが遅れて下地が傷んでしまうと葺き替え工事をおこなわなければならなくなりますので、傷みが広がる前の早めのメンテナンスをおこないましょう。

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