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稲城市平尾で築20年以上メンテナンスをしていないスレート屋根を葺き替え工事します

更新日:2019年2月10日

稲城市平尾で屋根の調査をおこないました。築20年以上経過している建物で、今まで一度もメンテナンスをおこなった事が無いそうです。スレート葺きの屋根は、新しく葺いてから10年を目安に塗装をおこなわないと、スレート自体の劣化が進んでしまい塗装工事が出来なくなってしまいます。また、スレートの下に葺いてある防水紙(ルーフィング)にも寿命が有り、あくまでも目安ですが20年~25年を防水紙(ルーフィング)の寿命と想定します。スレートは瓦と違って屋根の途中の部分を簡単に剥がしたり戻したり出来ませんので、屋根の上からと小屋裏などから下地の傷みの状態を確認して、最適なメンテナンス方法をご提案致します。

【20年以上屋根のメンテナンスをしていないと全体の劣化が進行します】

真っ赤にサビてしまった棟板金 表面は大分劣化しています

スレート葺きの屋根は、表面が大分劣化しているのがわかります。紫外線や風雨によって表面の撥水性が落ちてしまうので、更に劣化が進む悪循環になってしまいます。

築20年以上でメンテナンスをした事が無い屋根

元々黒っぽい色だったと思いますが、殆ど剥がれてしまいスレートの基盤が白っぽく見えます。撥水性が無くなっているので、コケやカビがビッシリと生えていました。この状態ですと劣化はどんどん進んでしまいます。屋根は屋根材の表面と下に葺いてある防水紙(ルーフィング)によって雨から建物を守っていますが、大分劣化している様で下地が全体的に傷んでいました。

【見える所に釘をそのまま打ってはいけません】

雨水が入り込んだ可能性があります 棟板金がボロボロになると下地に雨水が入り込んでしまいます

棟板金もサビが酷い状態で真っ赤になっています。一部飛ばされている所もあり防水テープで仮固定してありました。

釘がそのまま打ってあります 釘穴から雨漏りに繋がります

問題なのはこの部分です。釘がそのまま剥き出しになっています。スレートは釘で固定しますが、上のスレートを被せる事で釘が隠れる納め方になっています。この状態では、釘穴から雨水が入り込んで下地まで到達し、雨漏りの原因になります。全体的に下地に傷みが出ていて屋根材もボロボロになっていますので、稲城市平尾で調査した建物は屋根の葺き替え工事が最適なメンテナンス方法です。下地に傷みは出ていますがまだ雨漏りはしていませんので、被害が広がる前に新しい屋根材へ葺き替え工事をおこなう事になりました。ガルバリウム鋼板製の屋根材は軽くて耐久性が高いので、葺き替え工事後のメンテナンスが殆ど無く済みますのでお薦めです。

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