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葛飾区東金町で棟際の洋瓦のズレを棟積み直し工事で解消しました

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

【お問い合わせのきっかけ】


担当:渡辺


 葛飾区東金町にお住いのF様から、私たち「街の屋根やさん」にメールでお問い合わせを頂きました。内容は「台風で屋根の瓦がズレたのか欠けたのかという状態で、雨漏りが心配。」という事で無料点検・見積りをご希望されているとのことでした。F様はご自身でドローンをご所有されていて偶々屋根を撮影されて気が付いたそうです。ドローンでの動画も送っていただいたのですが、瓦屋根の棟際の瓦がズレているように見えました。ただ、やはり我々が見るポイントとは撮影部分が違うためハッキリと判断が出来ません。やはり現地調査は必要です。日程を合わせていただき現地調査を行った所、洋風瓦の棟際の瓦が数か所ズレてしまっておりました。原因は釘やビスで固定されずにしっくいだけで固定されていたため、しっくいの剥がれによりズレてしまっている状態でした。現在ズレていない部分も同様の施工がされていると考えられたため、一度棟を解体し、棟際の瓦をビス止めし、再度棟を積み直す工事をご提案させていただき、ご契約・工事を承らせていただきました。
 葛飾区東金町にお住いのF様から、私たち「街の屋根やさん」にメールでお問い合わせを頂きました。内容は「台風で屋根の瓦がズレたのか欠けたのかという状態で、雨漏りが心配。」という事で無料点検・見積りをご希望されているとのことでした。F様はご自身でドローンをご所有されていて偶々屋根を撮影されて気が付いたそうです。ドローンでの動画も送っていただいたのですが、瓦屋根の棟際の瓦がズレているように見えました。ただ、やはり我々が見るポイントとは撮影部分が違うためハッキリと判断が出来ません。やはり現地調査は必要です。日程を合わせていただき現地調査を行った所、洋風瓦の棟際の瓦が数か所ズレてしまっておりました。原因は釘やビスで固定されずにしっくいだけで固定されていたため、しっくいの剥がれによりズレてしまっている状態でした。現在ズレていない部分も同様の施工がされていると考えられたため、一度棟を解体し、棟際の瓦をビス止めし、再度棟を積み直す工事をご提案させていただき、ご契約・工事を承らせていただきました。


担当:渡辺


【工事内容】
瓦屋根工事 棟瓦取り直し 
【工事詳細】
使用材料
南蛮漆喰、防腐処理済み木材、ステンレス製ビス
施工期間
3日間(仮設工事含む)
築年数
25年くらい
平米数
12m
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
F様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
3年間
【工事内容】
瓦屋根工事 棟瓦取り直し 
【工事詳細】
使用材料
南蛮漆喰、防腐処理済み木材、ステンレス製ビス
施工期間
3日間(仮設工事含む)
築年数
25年くらい
平米数
12m
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
F様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
3年間
足場アイコン火災保険アイコン台風アイコン棟瓦取り直し

点検・調査を行います

ドローン調査

 葛飾区東金町にお住いのF様から、私たち「街の屋根やさん」に台風で屋根の瓦がズレたか欠けたかの状態で雨漏りが心配なため点検調査をお願いしたい、という事でメールにてお問い合わせを頂きました。日程を合わせて調査にお伺いさせていただき、まずはドローンを使って俯瞰的な様子を見ていくことにしました。F様からのメールでのご相談の内容通り、一部の瓦がズレてしまっているのが確認できました。切妻形状の屋根の南面の棟際瓦だけがズレてしまっているようです。より細かい原因調査を行うために屋根に登らせていただくことにいたしました。

棟際瓦のズレ 棟の様子

 屋根に登るために、室内からアプローチをする必要がありました。新型コロナウイルス感染拡大防止策でマスク着用、消毒を実施し屋内を通り、ベランダから登らせていただきました。ドローンではわからなかった詳細な状況が見えてきました。棟際の瓦が「ズレる」というよりも「抜ける」というイメージで外れていました。

棟際 棟漆喰の剥がれ

 原因としてわかったことは、棟際の瓦が釘等で屋根下地に固定されておらず、漆喰で固定されているだけだったため、漆喰の剥がれによりそのままずり落ちて来てしまっていました。棟の様子を見ていくと他の部分にも予備軍が潜んでおりましたので、安心のためには全体の棟を一度解体して、棟際の瓦を屋根下地にビス固定してから棟瓦を積み直す工事をご提案させていただきました。

ケラバ瓦 ケラバしっくい剥がれ

 せっかく屋根に登らせていただいたので気になる部分を見ていくと、ケラバ部分のしっくいも抜けかけている部分が多く見られたので、この部分も補修を行う工事も含め、お見積りを提出させていただきご契約・工事を承る事になりました。

棟瓦の積み直し工事を行います

棟解体

 足場仮設を行い、棟瓦積み直し工事を開始します。棟を覆っている冠瓦を取り外していきます。屋根の上に見える木材は外した冠瓦が落ちないように置くために配置しております。

棟解体の様子 冠瓦下の様子

 冠瓦を外していくと、棟際の瓦がずり落ちていた所の漆喰が抉れてしまっているのがよくわかります。屋根の下まで落ちなかったの幸いでしたが、次の台風ではどうなるかわかりません。このタイミングで工事が出来たのは良かったでしょう。瓦は重量があるので落下した際は欠片がはねて窓ガラスを割ったりなど被害が大きくなることも想定できます。

棟解体終了 芯木取付

 棟の漆喰と内部の土を撤去し、固定のされていなかった棟際の瓦も一度外していきます。

芯木取付用金具 金具の取付終了

 棟補強の金具を取り付けていきます。既存の棟は葺き土の上に芯木が置かれたままの状態でしたが、補強金具を付けることでより強固な棟にすることが出来ます。

防腐処理済みの芯木 棟際瓦の固定

 固定した補強金具に防腐処理がされた芯木をビス固定していきます。固定されていなかった棟際の瓦にも下穴をあけてステンレス製ビスで屋根下地に固定を行いました。

南蛮漆喰 冠瓦戻し

 最後に南蛮漆喰を芯木の周りに葺き、冠瓦を戻して工事は終了となりました。

工事終了

冠瓦おさめ

 冠瓦は芯木にパッキン付きのステンレス製ビスでガッチリと固定されております。芯木自体も補強金具で屋根の下地に固定されているので棟全体が一体化されているといっても過言ではありません。

ケラバ瓦の処理

 漆喰の抜け落ちていたケラバ瓦の隙間はコーキングにて処理いたしました。ケラバ瓦の落下も台風被害で多い被害です。

ドローン撮影終了後

 棟際瓦の固定もでき、棟もより強固になった屋根で毎年強力になる台風にも安心です。お客様にも大変喜んでいただける工事となりました。

 

 

葛飾区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。葛飾区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する葛飾区特設ページはこちら

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