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世田谷区深沢で台風で被災したトタン屋根を火災保険を利用して葺き替えました

【施工前】
台風で捲れたトタン屋根

【施工後】
ガルバリウム鋼板で葺き替え工事

【お問い合わせのきっかけ】


担当:富田


世田谷区深沢で屋根の葺き替え工事をおこないました。今回工事をおこなったお客様は昨年の台風の時に別の部分のトタンが捲れてしまい、屋根工事をおこなわせていただきました。9月に上陸した台風15号と10月の19号によって屋根が捲れあがってしまいました。塔屋の様な場所なのでそれほどの面積はありませんが、瓦棒葺きになっている屋根が軒先部分から持ち上げられて屋根の上で折れ曲がっていました。工事までのあいだに風で飛ばされない様に上から押さえて養生しておきます。足場を架けて葺き替え工事をおこなうのですが、今までと同じ様に瓦棒葺きで納めます。一つ違うのが、今まで使用されていたのはトタンでしたが、新しい屋根はガルバリウム鋼板ですので、サビにくくて耐久性が高くなりました。今回の被害は台風の強風によるものですので、火災保険の風災を適用して自己負担なく復旧工事をおこなう事が出来ました。雨漏りするまえに元の状態に戻せましたので、お客様に大変喜んでいただけました。
世田谷区深沢で屋根の葺き替え工事をおこないました。今回工事をおこなったお客様は昨年の台風の時に別の部分のトタンが捲れてしまい、屋根工事をおこなわせていただきました。9月に上陸した台風15号と10月の19号によって屋根が捲れあがってしまいました。塔屋の様な場所なのでそれほどの面積はありませんが、瓦棒葺きになっている屋根が軒先部分から持ち上げられて屋根の上で折れ曲がっていました。工事までのあいだに風で飛ばされない様に上から押さえて養生しておきます。足場を架けて葺き替え工事をおこなうのですが、今までと同じ様に瓦棒葺きで納めます。一つ違うのが、今まで使用されていたのはトタンでしたが、新しい屋根はガルバリウム鋼板ですので、サビにくくて耐久性が高くなりました。今回の被害は台風の強風によるものですので、火災保険の風災を適用して自己負担なく復旧工事をおこなう事が出来ました。雨漏りするまえに元の状態に戻せましたので、お客様に大変喜んでいただけました。


担当:富田


【工事内容】
金属屋根工事 屋根葺き替え
【工事詳細】
使用材料
ガルバリウム鋼板
施工期間
3日間
築年数
25年
平米数
13㎡
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
H様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
10年間
足場アイコン火災保険アイコン台風アイコン屋根葺き替え

台風の被害を受けた屋根の状態を確認します

塔屋部分の屋根が強風で捲れていました

2カ月続けての台風で被害を受けてしまった屋根の状態を確認します。建物に隣接している塔屋部分の屋根が台風の強風によって捲れていました。片流れの屋根でトタンが葺いてあります。

捲れたトタン屋根 片流れの屋根は棟部分に穴があいてしまいます

屋根は瓦棒葺きで軒先から棟までが一枚の板金で出来た屋根です。この様な屋根をタテ葺きというのですが、一枚の板で作られていますので、軒先が持ち上げられるとそのまま棟まで持ち上がってしまい、被害が広がります。屋根が2面で作られている切り妻屋根の棟と違い、片流れの棟の場合は棟が無くなると下地が剥き出しになって、屋根材の下や外壁の間から雨水が入り込んで雨漏りしやすくなります。

工事までのあいだ養生しておきます

下地がまだ大丈夫なので雨漏りはしていません 軒先部分は多少腐食していました

トタンは捲れていますが下に葺いてある防水紙(ルーフィング)は殆ど傷んでいませんでしたので、被害の割には雨漏りせずに済んでいます。軒先が一部腐食していましたが、これは軒先に吊ってある雨樋が詰まっていた為に雨水が回っていたようです。

上から押さえて飛ばない様にしておきます

防水紙が比較的無事でしたので、工事までのあいだ風で被害が広がらない様に上から押さえておきます。トタンは折れ曲がっていましたが穴が空いている訳ではありませんでしたので、工事までのあいだはこれで大丈夫です。

トタンからガルバリウム鋼板へ葺き替え工事します

古いトタン屋根を剥がしていきます

トタンを剥がして新しい屋根材に葺き替え工事していきます。黒っぽく見えるのは元々の防水紙(ルーフィング)ですが、切れているところも無く比較的状態は良さそうです。

防水紙が劣化してなかったので雨漏りしませんでした コンパネを貼って新しい下地にします

トタンを全部剥がした後は、新しい屋根の下地としてコンパネ(12ミリ合板)を屋根に葺いていきます。野地板と呼ぶ部分です。コンパネを引くことで屋根の強度も増しますので、一石二鳥です。

野地板を貼った後は水切りを取り付けます 防水紙を敷きます

野地板の回りを囲う様に水切りを取り付けていきます。この水切りの上に防水紙(ルーフィング)を被せる事で、屋根材の下に回った雨水がスムーズに雨樋に流れる様になります。屋根は、屋根材と屋根材の下に葺いてある防水紙によって2重に雨から建物を守っていますので、防水紙(ルーフィング)が非常に重要なのです。

台風の被害は火災保険が適用になります

ガルバリウム鋼板製の瓦棒葺き

今回の工事のきっかけになった台風によって建物が被害を受けた場合、建物に掛けられている火災保険の風災が適用になります。保険の内容によっては風災がない事もありますので、一度ご加入の保険内容を確認する事をお勧めします。

木の上にカッパを被せて完成です カッパを被せて工事完了です

瓦棒という木の上にカッパというキャップを被せていきます。木と木の間にコの字型に折り曲げた屋根材をはめ込んで瓦棒に釘で固定していくのが瓦棒葺きの屋根です。このままでは木が剥き出しになっていて雨水が入り込みますので、カッパを被せます。屋根の葺き方は同じですがトタンと比べてガルバリウム鋼板は、サビにくくて耐久性が高いので丈夫な屋根になりました。お客様は雨漏りよりもトタンが飛ばされてしまう事を心配されていましたので、これで安心できると喜んでいただきました。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

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